DVDを観ました

ファラオは死後もあの世で現世同様の暮らしができる(したい)
と信じていて、あの世でも自ら肉体が亡びないように
遺体をミイラにしました。
心臓以外の内臓はすべて取り除かれ、
綺麗に防腐処理された後、死者の神『アヌビス』によって、
復活の儀式が執り行われました。
我が家の神『アヌビス』
ミイラにするには、専門の職人に依頼します。
その処理方法は、三段階に分かれており、
偉い人ほど丁寧にたくさんの行程を経た後、
包帯でグルグル巻きにされます。
これは、確か…ラムセス二世だったと、思います。
古代エジプトの死生感は、死後に埋葬されるお墓によく表れています。
神を崇め、死後は自らも神になり、永遠の命を手に入れるのです。
それら古代の遺物、壁画などを見ていると、
遥か5000年の歴史にまた心を揺れ動かされます。
ランキングよろしく~



