ずいぶん長くブログを更新していなかったが、その間さまざまな宇宙意識体からのメッセージを受け、それをどう伝えれば本質に迫れるかを考えていた。
まさに正と負の分断世界と、それらをコントロールするイナゴ集団。彼らの根底に存在する宇宙ダークマター(物理的現象から超心理的現象における闇)。そしてすべてを包括するこの宇宙の真理と、現在目の前で起きている事象のフラクタル関係をいかにして言語化しようかと・・・
まずはこの間起こったことを紐解きながら、話を進めよう。アメリカの大統領選挙がノアの方舟計画におけるハードランディング派とソフトランディング派の勢力争いであることは前書していたが、その勝敗が決した。
本来であれば大統領選挙前に両派の今後の計画をここで分析すべきであったが、選挙に突入するあたりから多くの混乱した情報が入ってきたため、それに至らなかった。
選挙の結果としては、ソフトランディング派が既存のメディアを使いポリコレによって社会をコントロールしてきたが、ハードランディング派はSNSというツールで人々の疑心暗鬼と欲望をかき立て、民衆の心を掴むことに成功したということだろう。
イナゴたちにとっては餌食となる民衆をどちらがコントロールするかの重要な選択であったが、ソフトランディング派は一枚岩になれなかった。というのも、火星移住をあきらめる者と、あきらめられない者との間で足並みが乱れていた。それに加えてプレアデスの意識体がこの地球から離れ、集団深層心理における調和の概念が変容したことも大きい。結果として反リベラルなジョーカー(トランプ)が登場し、人々の心と票を奪ったわけだ。
さて、これによってノアの方舟計画=火星移住計画は急加速で進展して行くことになる。
地球は火星移住のための土台となり、資源、マンパワー、テクノロジーの全てを有効活用するために、多くの規制が緩和されるだろう。トランプが叫ぶがままに温暖化糞食らえで地下資源を掘りまくり、SDGsをぶっ壊し、人々の欲望を駆り立てる。マネー至上主義で紛争と環境破壊と放射能事故が各地で起こり、地球の寿命は火星移住のために費やされる。
そして彼らは言う。「地球は住めなくなるので人類は火星移住を目指さなければならない」と。その時にはアメリカという国家レベルから世界レベルへと計画がバージョンアップされ、やっと人類は火星に到達できるというシナリオだ。
しかし、多くの宇宙意識体たちは、そんなイナゴたちの計画を好ましく思っていない。ただ、宇宙の意思としてイナゴたちが存在していることは認めざるをえないという。
同時にイナゴたちが地球に来たことにも意味があるのだと伝えてきた。宇宙を食い荒らし、星々を滅ぼしながら転生する彼らの意識に変化が見られたのは、この地球だけだったというのだ。
それはどういうことか・・・は、もう少し頭を整理して次の回で書くことにしよう。また、前回予告したディスクロージャーの闇についても関係することなので・・・