宇宙人の存在について否定しない事を前提に話を進める。ただ、宇宙人といってもボディを持つ者から、ボディを持たない者まで幅広い。当然ながらこのブログでも、4つの地球外意識体がこの星に到来し4つの色の人種を誕生させたことを前提として話をしている(その後4つの意識体の3次元融合により12のフィジカルになっていることも特筆しておく)。

 

この4つの意識体をベースとした平和な地球のコミュニティー(レムリア時代)にイナゴ系宇宙人が忍び込み、マネーと宗教を利用して世界を自分たちの都合良いように作り変えてきた歴史は、これまで書いてきたとおりである。そして彼らは次の星を目指すノアの方舟計画へと突き進んでいるのが現状だ。

 

そんな地球を心配してくれる他の宇宙人はいるが、直接的なアクセスができないのも事実だ。何故なら、彼らが安易にアクセスすれば、地球上の多くの定説が覆され、社会は大混乱に陥るからだ。

 

例えば神の否定や進化論の否定(人間は神が作ったのではなく、ましてや猿が進化したのでもなく、4つの意識体の遺伝子操作により誕生した)など。また、マネーや宗教はイナゴ系宇宙人が地球を支配するために作った不安と欲望のトリックであるなどなど。

 

なんてことが明らかになると、世界はぐちゃぐちゃになり、イナゴ系宇宙人はそれに乗じて何をしでかすかわからない。彼らは数々の非道を行なってきたならず者で、彼らにとって人間はただの道具。どんなに死のうが傷つこうが関係ない。それどころか人間の憎しみや恨みなど負のエネルギーが大好物の変態で、制御する手立ては他の宇宙人たちも持っていない。

 

ある意味、ならず者に対して打つ手のない今の国際状況と非常に似通っており、これまた宇宙のフラクタル関係を物語っている。

 

そしてこのフラクタルは地球以外の惑星でも起こっており、宇宙全体が大きなうねりの中に突入している。そのタイミングに合わせて、太陽フレアの大爆発による宇宙規模のエネルギー波が放出されるわけだ。

 

この太陽エネルギーの放出は、アストラル体に大いなる影響を与える。意識体として地球をフォローしてきた宇宙人たちにとって地球へのアクセスが困難となるだけでなく、宇宙全体としても大きな影響が出ることから、地球だけに構ってられなくなるのだ。

 

そんな影響もあり、調和を重んじるプレアデスの影響力が弱まり、地球は現在のようないびつな意識の逆転(多様性への反逆)が起こっている。

 

この逆転現象と宇宙の転換は、すべてのシーンでフラクタルに起こり始めている。政治、経済、科学、環境、エネルギー、コンピュータシステム、などなど大きな転換やトラブルがやけに多いのも、この宇宙の現象にシンクロしている。同時に、イナゴ系宇宙人たちもこのことを察知していたからこそ、ハードランディング派とソフトランディング派に意見が割れてしまった。そして結果は、ハードランディング派が次の段階に駒を進めた。

 
大衆誘導のギャンブルに負けたソフトランディング派は、おとなしく次の出番を待ちながら、あわよくば大衆が反旗を翻してくれないかと思っている。
 
実際のところトランプやイーロンマスクの動き方は外聞など構ってられないほどに直接的で、世界は混乱し、ソフトランディング派は静観を決め込んでいる。しかしこの動きは宇宙の現象とシンクロし、いよいよ地球は浄化に向けての速度を早めそうだ。
 
そんなカオス状態となっている今、ディスクロージャーというフレーズをよく耳にする。つまりは宇宙人が姿を現すと。しかし、この手の話は本当でもあり嘘でもある。つまりはその真偽は発言者以外にわかるすべもない。ただ宇宙人は敵か味方か、それとも傍観者かということぐらいは知っておきたい。そこで先ほどの話に戻る。
 
宇宙人は直接的なアクセスができない。なぜなら地球人の多くがイナゴ系宇宙人に支配され、洗脳されているから。でも、そんな中でもアクセスして来るとしたら、それは何が目的か考えた方が良い。同時に、自分の中に眠る遠い意識体に呼びかけてほしい。宇宙創生から地球誕生を経て現在に至る自分の意識体にだけ、相手が敵かどうかを見分ける能力がある。
 
ただ、基本的に地球を侵略しているイナゴ系宇宙人以外に、人間の敵はいないと考えて良い。多くが傍観者であり、味方はわずかだ。ただ、その傍観者の多くは、興味津々で地球を観ている。なぜならイナゴ系宇宙人がこの地球で二つに分派し、その一方が「調和」という概念を理解しようとしたことに驚いているからだ。
 
ということで、この続きは次回にしよう。まずはこのブログが浄化の日までに完結することを願う。