ブログネタ:視力教えて
参加中本文はここから
視力はいい。よかった、と言い換えるべきかもしれないけれど、それでもまだよく見えるほうだ。子供の頃から両目とも2.0で、それを自慢にしている(ここのところ少し右目がぼやけて、視力を確かめに行かなくてはと思っている)。
視力はいい。よかった、と言い換えるべきかもしれないけれど、それでもまだよく見えるほうだ。子供の頃から両目とも2.0で、それを自慢にしている(ここのところ少し右目がぼやけて、視力を確かめに行かなくてはと思っている)。
たしかに、遠くまで、もしくは細かい文字が見えるというのは便利だ。普段の暮らしはもとより、自動車の運転中や、渋谷駅のハチ公前で人を探すときにも役に立つ。眼鏡やコンタクトがいらないというのもいい。
しかし、よく見えることで、傷つくこともたくさんある。人と話すときがそうなのだ。言葉よりも仕草、手や指の動き、そして何よりも表情の変化に気づいてしまうと、あ、今のこれは嘘なんだな、とか、ほんとうはそれほど好きじゃないんだな、ハツよりもサガリを食べたかったんだなということが分かってしまう。気づいて対処できることならいいけれど。……
視力はいい。目がよければいろんなことの役に立つ。しかし目がいいことからくる不幸も、少なからずあることを知っている。