【なんでアラフィフダイエットなの?】
ダイエットネタを期待していた方には
もしかしたら残念回になってしまうかも。
(ごめん。)
私が「アラフィフ女性のボディメイクのプロ」
なって名乗っているモノなので、
「なんでアラフィフなん?」
みたいに聞かれるので、
その理由と、少しだけ私の話をする回に
させていただきます。
・・・
ダイエットサポートは、
アラフィフ女性じゃなくても、
男性でも、
産後でも、
学生さんでも、
30代・40代でも、
できますよ。
ただ、アラフィフって、
抱える問題が多くなってくる時期
なんじゃないかなと想像しています。
私の分野は「整形外科」なので、
生理の問題、家族の問題、
これからの人生において、
関節の痛みや、トラブルがある中でも
ダイエットサポートできるようになりたい。
という、私の得意分野との掛け合わせで、
求めて頂けるんじゃないかな。
というのがアラフィフだったわけです。
でも、見た目的にアラフィフなんて、
30代と変わらないと思っています。
でも、少しずつ身体として変化は
起っている。
内科的にも、
整形外科的にも、
「女性が人生で太りやすい3つの時期」
という投稿の時にもお話ししましたが、
更年期は身体が生まれ変わるという表現が
正しいんじゃないかなと思っているくらいです。
そのサポートをしたい!
・・・
サポートをしたい!というより、
「サポートできない自分が許せない!」
というのが正しいです。
サポートを受けるかどうかは
お客様の判断で、全然OKなんです。
けれど、「サポートできない」は、
ただの自分の努力不足にしかなりません。
私は日々オフライン(整体・リハビリ)で、
限界を感じていました。
「食事、日々の生活、運動の継続」
それらをフォローするのに、
オフラインだけでは限界がある。
そこで、スマホが普及してくれ、
小まめにおしゃべりできるSNSも発展して、
今の時代ならではだと思います。
ダイエットサポートするのは、
オンラインじゃなきゃできないと思います。
・・・
「どうして、そこまで整体に偏愛があるのか?」
ダイエット、整体、
人が変わるという姿が
たまらなく美しく愛おしいからです。
ちょっと、長くなるんですが、
私の話をさせてもらっていいですか?
私自身、よくよく見つめ直さないと気づかなかったのですが、
「負けず嫌い ✕ 承認欲求」
が、人より尋常じゃないくらい強いのかと思います。
私には2つ上の兄がいます。
小さい頃から勝手にライバル心を燃やしては、
自分の不甲斐なさに涙して、
泣き虫でコンプレックスの塊のような子供でした。
(にいちゃんとしてはいじめがいがあるよねw)
(でも最後は守ってくれて優しくしてくれたなー)
それはもう褒めてもらいたくて、
認めてもらいたくて、
兄が怒られるのをみては要領よく、
一生懸命にまじめに頑張る子供でした。
(下の子あるある)
小学校5年生の時には、
「人はなぜ生きるんだろう。」を何週間も考え、
悩み続けた挙げ句、幸せになるためだ!
それも、一人ではいけない。
自分の好きなこと得意なことで、
他人を幸せにするのが喜びだ!と、結論づけました。
(なにその小学生。)
そんなにも自己啓発が深いのは、
母からの影響かと思います。
母は保険屋の仕事を、
私が小学生の頃より始め、ずっと続けています。
(ほんと、尊敬しかない。)
元来、まじめな母は保険屋の仕事を始めるやいなや、
多くの自己啓発本を購入したり、
社内のセミナーに参加していました。
父が都内に単身赴任だったため、
ほぼ母子家庭のように育った私は、
母の影響を大きく受けることになります。
部屋にあった本棚には多くの自己啓発本、
それを手に取り小学生ながら読んでいました。
そして、社内セミナーに連れてこられては、
成功者といわれる方々の講演を
子供ながらに聞いていることもありました。
母の保険会社やセミナーにいくと、
小学生の私は珍しい存在らしく、
よくちやほやしてもらえて嬉しかった思い出が沢山あります。
(たとえば書いてた絵とか上手ねーって褒めてもらえるあのやつです)
そんなところで、小学5年生のころより、
「好きこそものの上手なれ」で、
好きを極めたサービスで他人を幸せにするんだ!
という気持ちが人一倍ありました。
(だから、なにその小学生。)
そして、私の好きを見つけたのは中学生の時、
バスケ部キャプテンだった私は、
代々先輩たちが負け続けたライバル校に、
やっとの思いで1点差で勝利した際に、
「人間は変われる!」というのを実体験で身にしみて喜びを感じました。
当時の恩師には今でも感謝しています。
「人が変わる瞬間」心や身体が変わるものをみると、いつも感動します。
その感動をサポートしたいという思いが強くなったときでした。
では、どんな方法が良いのか?
悩んでいた高校生活。
高校3年生の保健体育の授業で、
臨時の先生が「筋肉名」を覚える課題をたまたま出しました。
その時、もう不思議に、苦労なく、瞬時に、
筋肉名をぽんぽんと覚えられました!
これだ!!
ということで、当時の部活動顧問に相談したところ、
理学療法士というものがあると知り、専門学校に入学しました。
元来の負けず嫌いと、承認欲求の塊ですので、
人のライフスタイルは様々ですが、
どれにも誰にも対応できない自分は許せないです。
相手の理想通りのサービスを届けられない自分に対しては酷く嫌悪します。
人によって違うからね、齢だからね。と諦められたら、どれだけ楽だったか。。。
お客様自身が良い意味で諦めるという名の悟りを拓く分には素敵なことですが、私自身は諦めることは決してしたくない。
より良い整体・ダイエットサービスはないかと考えてしまいます。
痛みが改善したり、スタイル改善したりして、
「あなたと出会えてよかった!本当に良くなったよ!ありがとう!」
と、言われてとても嬉しいですが、
もう一人の自分が(いや、まだできることがあったんじゃないかな。)と、
自分を否定する自分がいるんです。
なので、熱苦しい男です。
そのサービスを受け取るかどうかは別として、提供できない自分は決して許されない。
ひどい偏愛です。
なので、整体・ダイエットで、
相手の身体を変えることについて、
別に過去に「お前のせいで良くならなかったんだ!」と、
言われた苦い経験があったわけではありません。
自分のことはいつでも一番厳しい自分の審査が入り、
自分のサービス提供がよくない新人の頃は、よく夜も眠れずうなされていました。
(寝言ですみません!って言っていたみたい)
ほかにも、施術後にトイレに行っては、
壁に額をこすりつけて「悔しい悔しい」と連呼していました。
(これは本当の話)
・・・
大分長くなってすみません。
というのが、アラフィフ女性へのボディメイクのプロとして、
「人が変わる」の整体への偏愛者になったの私です。
「変わる」「変わろうとしている」
その姿はとても美しく愛おしいです。
こんな私ですが、
これからもダイエット・健康情報をお届けしていきますので、
どうぞどうぞ宜しくお願い致しまーす!
本日は以上でーす。
