【寝起きスッキリ!セロトニンは1日では変わらない】


 
昨日の投稿みていただけました?
セロトニンが「老け顔」と関係しているとは!
 
 
今日は「頭痛」「睡眠」にも話が及びます。
 
 
さらに、これ本当もったいないなぁ。
 
 
と、思うことをシェアさせてください。
 
 
・・・
 
 
というのも3年前ほど。
 
 
20代男性が頭痛で悩まれていて、
整体したんですね。
 
 
もちろん、猫背。
 
 
でも、関節の動きはとてもきれい!
 
 
ここで、やれ筋トレだー!やれポキポキだー!
整復術だー!
 
 
とか一見やりがちですが、
関節の問題ではなさそう。。。
 
 
マッサージしつつ、問診を深めると、
 
 
「1日中、仕事してても眠いんです。」
 
「帰りが遅くって、そこからどうしても
 やりたいことがあるから、寝るの2時とか3時とかばらばらで。」
 
「寝起きが悪くって、二度寝・三度寝、出社はいつもギリギリで。」
 
 
そこで、 
 
 
あー、これは「セロトニン」関係しそうだなぁ。
 
 
って、思いました。
 
 
セロトニンって、昨日の話も触れましたが、
抗重力筋に直接関与していますから、
分泌量が少なくなっていれば、
猫背になるのも当たり前。 
  

さらに、脳の血管の拡張を抑えてくれています。 
 
 
片頭痛のメカニズムは
今度お話しするとして、
脳の血管を収縮してくれる
セロトニンの関係が大切です。
(だから、エストロゲン・生理とも関わるよー。)
 

 
 
食生活もかなり乱れていましたが、
全部はいきなり・・・ね。
 
 
 
だから、睡眠の話をもう少ししていきました。 
 
 
「でも、早めに寝た時もあるんです!
 ただ、全然変わんなかったからもういいやって。」
 
 
 
ここ!
 
 
これです!
 
 
もったいない!
 
 
せっかく、良かれと思ってトライしたことが、
効果判定のタイミングが早すぎる!!
 
 
ブルーライト避けて、
電気消して、
さぁ、ねるぞ!として睡眠時間を固定する。
 
 
この試みの効果判定が、
たった1日では分かりません。
 
 
というのも、人体の神経作用であれば、
すぐに変化が出るかもしれませんが、
今回は「ホルモン」です。
 
 
こと、「ホルモン」に関しては
そんなに即効で変化は起きません。
 
 
 
セロトニンはとくに、
90%は腸で作られます。
 
 
だからといって、腸のセロトニンが
脳内に行くというわけではありませんが、
腸脳相関として、関わり合っています。 
 
 
じゃあ、腸内環境が整うとしたら、
せめて1週間!
(これは過去の投稿でお話ししました。)
 
 
なので、まずは睡眠時間を整えてみるという
試みを1週間トライしてみる!
 
 
 
それを3年前にお伝えして、
見事に頭痛を解消されています。
 
 
 
ここで言いたいことは・・・
 
 
 
せっかくのトライ&エラーの
素晴らしい試みも、
「効果判定の時期」を見誤っては
もったいないよ!
 
 
ということです。
 
 
物事によっては未知数の場合もある。 
 
 
けど、
 
 
粘った先に宝があるかもしれない。
 
 
もちろん、
 
 
ないかもしれない。
 
 
でも、それは宝がなかったとしても、
挑戦者の経験が手に入るのは
何かしら得るものがあるはずです。
 
 
ぜひ、一緒にチャレンジャーでいましょうね!
 
 
ということで本日は以上でーす。
 
 
※ いつもいいね!と、コメントありがとうございます。
 文章では現れていないのが悔しいですが、
江口はいつも心では大騒ぎして喜んでおります!
 
 
それでは、今日という日は今日のみ。
自分なりに楽しい1日にしていきましょう♫
ではまた。
 

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