【修学旅行っていつの時代から始まったの?】
からのダイエット概念
修学旅行が延期や中止になる
ところも少なくないですよね。。。
本当に切ない・・・。
そもそも、修学旅行って
何のためにあるんだっけ?
そして、
それを初めてしたのは
どこ?
なぜ?
そんなことを調べると、
ダイエット哲学とリンクしたので
ここでシェアさせていただきまーす!
・・・
修学旅行を初めてしたのは、
筑波大学!
(ただ、当時は東京師範学校という名前)
1886年の明治19年
寒ーい2月から10日間行ったそうです。
(インターネットでその時の手記がみれるから
お時間ある時にぜひ!)
長途遠足なんて言って、
可愛らしい名前で言ってますが、
中身はとんでもないです!
軍事教育の行軍です!
軍装して、銃器装備して、背のうしょって、
毛布などもって、
雨風、雪関係なく歩く!歩く!
ひたすら、歩く!
途中、実弾練習なんかもしながら、
ひたすら、歩く!
10日間ですよ?!
しかも、東京の品川から、
千葉の方へ行って、
犬吠岬とか太平洋に出て、
そこから、また東京へ戻るように、
今の千葉駅とか、
東京湾の方まで!!
おそろしくないですか!
(当時の学生たちはどんな気持ちだったんだろう。
きっと、現代と同じように様々でしょうね。)
Aくん「うむっ!!確固たる心を育つには身体から!」
Bくん「いやー!!おれ軍事なんて無理だよ~。」
Cくん「・・・。みんなと歩けて楽しそう。」
なんて。。。
そして、その後、文部省が
長途遠足を修学旅行と明記して、
学校教育の一環になっていって、
軍事教育だけでなく、
文化財の見学なども入っていったみたいです。
今となっては、
学校教育の一つ!
というのが当たり前になっていますよね。
全国の法律上で明確になっていますから。
なので、「学び」なんですよね。
しかも!
莫大な労力・時間・お金がかかっている!
学校教育の中でも一大イベントなんですよね!!
たしかにー。
自分は高校生の頃、
「沖縄」
に、行ったんですが。
当時は、いえー!海だー!
くらいにしか考えていませんでした。
今、思えば、たしかに1年生の頃から、
親がお金を積み立てしてくれて、
学校でも「ひめゆりの塔」なんかをビデオで観て、
先生たちも少しずつ教育してくれて、
お金も知識も貯めて、
大人たちがよいしょ、よいしょと、
お膳立てしてくれていた!!
そして、学びのビックイベントとして、
「修学旅行」という形で、
知識を「実体験」へと導いてくれていました!
そうか!
そうだったな。
あれは、そういうことだったのか!
と、今さらながら気付きました。
・・・
つまり、学びには「実体験」というのが、
欠かせない!ということ。
今は、オンライン化が促進されている
一方で、やっぱりオフラインの「実体験」に
勝る学びはないよな、と気づかされます。
もちろん。
それでも、オンラインの良い所も沢山ありますし、
「疑似体験」なんかもありますからね。
でも、「実体験」にはかなわない。
それなのに、修学旅行が中止や、
場所変えを余儀なくされること
本当に心傷むことです。。。
(当事者の立場だったら、とんでもないだろうな。)
・・・
そこで、ダイエット哲学としても
昨日の配信
「オートファジー」の話とリンクします。
(ぜひ、振り返って見てみてね。)
実は、私16時間断食してみました。
すると、空腹をしっかりと感じられて、
その後に食べるご飯がお腹の何割程度なのかを
実感しやすく、認知しやすくなったんです!!
なるほど!これはいい!
毎日16時間断食は、
私の今の身体では求めていないけれど、
週1回くらいやると、
お腹の空き具合の感覚がリセットされて良い感じです♪
これはもう「実体験」で学んだこと。
正解が多数ある中で、
自分なりの正解を見つけていく。
それが何より大切ですよね(^^♪
みなさんの「実体験」もぜひ聞かせてくださーい!
ということで以上でーす。
っと、おしまいの前に、
今は「お正月プレゼント企画をしています」
無料です!!
ぜひ、この機会に受け取ってください。
お友だちにシェアしてもらって
#8割が知らない基礎代謝の中身
7割が知らないに、
みなさまで変えていきましょう~!
良い情報はみんなでシェアすべき~。
(自分で良いって言っちゃった)
ということで、本日は以上でーす。
======================
私のメッセンジャーに
「プレゼントください!」
としてください♪
「8割が知らない基礎代謝の中身」
の特別レポート(PDF)を
無料で!
プレゼントさせていただきます!
1月10日締め切りです!
(本日まで!)
お待ちしてマース(^^♪
=======================
本日の内容を音声で↓

