DAHON SPEED P8のサドルを変更した。
 元々付いてたサドルは、Biologicとかいうブランドの、クッションが厚い、コンフォート系のものだった。20kmくらいなら、これでもそう気にならなかったのだが、今年になって距離を伸ばし始めたら、どうも具合が悪い。サドルの横の張り出しが大きく、太ももの後ろに当って痛くなるのだ。我慢できない訳ではないが、気になりだすとやっぱり気になる。こりゃぁ交換するしかない、そうだそうだ、その通り(と、ちょっとにやけてたりする)。

 で選んだのはCharge Spoonという製品。MTB用のサドルだが、ネット上で非常に評判が良かったのと、何より安いので、これを選んだ。色は5種類くらいあるが、今のイメージを踏襲で、無難にブラックを選択。赤字で’Charge’のロゴがアクセントになっており、なかなかカッコいい。(今にして思えば、ブラウンにして、レトロな感じを狙っても良かったかも)
 で、発注したのが、まだ暑い盛りの7月頃。発注先はWiggle。国内の一番安いところよりも更に1000円安い、2500円くらい。ところが、これが待てど暮らせど届かない。もう諦めかけていた11月頃に、ようやく届いた。やれやれ。

 早速付けてみる。SP8の太くて長いシートポストに付けると、その小振りな姿に何となくは違和感を感じなくもない。ポジションはとりあえず水平、かつ中心にして様子を見ることにする。
 で、乗ってみると、これが想像以上に良い。座った瞬間にこのケツの収まりのよさは何だ。30kmほど走ってみたが、全く痛みを感じない。適当にやった割にはとりあえずこのままでも大丈夫そうだ。これは噂に違わず、かなりお買い得と言えそうだ。Moabの方も、最近サドルに穴が開いて、全体的に草臥れてきたことだし(しかも最近これが、女性用のサドルだったということに今頃になて気づいた)、これに交換しようかな、なんて思い出す・・・・ということで、早速発注してしまった。

 ところで、このサドルに刺激されたのもあり、今度はハンドルを変えたくなってきた。実は前から思っていたのだが、ブルホーンにしたいなぁ、なんて考えている。イマイチ今のポジションがアップ気味なのが気に入らず、もう少しスポーティに乗ってみたい、しかし、折りたたみに支障があるのは嫌だ、という条件をクリアするのがブルホーンだ。
 ネットで調べてみると、作業は面倒ではあるが、難しくは無さそうだ。金額的には2~3万で収まるかな、というところ。いろいろ調べた結果、必要なものは以下の通り

 ‐ブルホーンバー:(候補)KHS SHORT BULHON BAR (3000円くらい)
 ‐ブレーキレバー:(候補)ダイヤコンペ287V(5000円くらい)
 ‐シフトレバー:(候補) ダイヤコンペ バーエンド・コントローラー(5000円くらい)
 ‐シフトワイヤー、アウター :(候補)(2000円くらい?)
 ‐ブレーキワイヤー、アウター:(候補)ロード用のやつ(2000円くらい?)
 ‐バーテープ(1000円~2000円)

 んー、想像するだけでワクワクするね。あとは金と時間の問題だけ。年末にかけて出費もかさみそうなので、2月以降に落ち着いてからかな。春先の自転車シーズンに合せて改造ってとこか。