
DAHONのブルホーン化も、バーテープ巻き作業を残すのみとなったのは先週末のこと。昨日は、早速初めてののバーテープ巻きに挑戦。選んだのはネットで評判の良いフィジークのもの。色は、全体にレトロというか、渋めを狙って、アンティークブラウンにした。イメージは、オールドブリティッシュ。BRGのロータスエランだ。
初めてとは言っても、こちとらテープ巻きなら、テニスのグリップテープで巻き慣れてる、恐るるに足らず・・・なんて思ってたわけだが・・・思いのほかうまく行かないものだ。やはり、ブラケットの部分が鬼門。巻き終わってから確認すると、ブラケット部分だけが、やや緩い感じがしないでもない。まぁ、初めてだからこんなもんだろ、遠目に見れば十分かっこいいし、どうせ消耗品、次はうまくやろう、と、自分を納得させる。次はもう少し明るい色にしようかな(タンイエローっぽい色のやつって無いかな?)。
で、今朝は早起きして、江戸川CRに向かう。出る前に、ハーフクリップを今までのZefalの樹脂製のものから、MKSのステンレス製に変更。重さは同じか、やや重いくらい。ただ、見た目の高級感は増したのかな。まぁ、自己満足か。
20kmほど軽く流してみるが、やっぱりいい。ルックスは戦闘的になったが、ゆっくり走るときでも、肩や腕の形がフラットバーよりも自然になり、負担が少なく感じる。バーコンの操作は、グリップシフトやラピッドファイヤに慣れてると、若干手の移動が必要なので、そこが煩わしいことが無いでもない。まぁ、すぐに慣れたが。それと、ブレーキワイヤは、迷った末、バーテープには巻き込まずに、そのまま露出させている。無理に曲げて抵抗が大きくなったりするのが嫌だったし、見た目も別に気にならなかったので、こうした。バーコンでシフトチェンジするときに、若干邪魔に感じることはあるが、今の所、それ以外に不都合はない。あ、そういえば、チェーンの脱落も無かった。やはり、デフォルトの長さが長過ぎるのかも。ちなみに、以前より若干シビアではあるが、ちゃんと折り畳める。
全体としては、かなり満足。ますます愛着のわく一台になった。
ちなみに、今回使用した部品は以下の通り。合計で、16000円程。思ったより安く済んだ。まぁ、ホームセンタのママチャリが一万円前後で買えることを考えると、興味の無い人には高く感じるのかもしれないが。得られる世界が違うのだよ、と言いたいところだ。
【ハンドルバー】:AKI WORLD COLOR BULL HORN 2,670円
【バーテープ】:fizi:k Bar Tape 1,190円
【シフトレバー】:ダイアコンペ バーエンド コントロール シルバー(左右セット) 5,139 円
【ブレーキレバー】:ダイアコンペ 287V 4,943 円
【ワイヤ類】
・grounge ライナー入りシフトアウターワイヤー 590円
・シフトインナーワイヤー 550円(くらい)
・ブレーキアウターワイヤー 600円(くらい)
・ブレーキインナーワイヤー 550円(くらい)
さぁて、9速化はいつ始めようかな。