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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

二部の感想です音譜

◎伊藤みどり
  まさかのトップバッターでした。
  プログラムは15年ぶりに出場したアダルト選手権の時のもの。
  もちろん初めて生で見たのですが、伝説を作った人のすごさを肌で感じました。
  彼女が滑るところからもれなく拍手が起き、
  会場中が「ありがとう」という気持ちで満たされているようでした。
  そしてそれに応えるようなみどりさんのダブルアクセル!!
  夕では少し着氷が乱れましたが、昼は完璧でした目

  何より本当に幸せそうに滑っているんですよね。
  その表情を見ているだけで何だか涙が出てきました。
  彼女の全盛期はあまりスケートを知らなかった私がそうなのですから、
  現役時代を知るファンの方にはたまらない時間だったのではないでしょうか?

  技術的な面で意外だったのがスピンの上手さ。
  さすがコンパルのあった時代のスケーター、
  シットスピンにI字スピンなど、綺麗に回っていました。
  決してジャンプだけの選手ではなかった、ということを実感できました。


◎世界遺産めぐり(プリンスチーム)
  このナンバーは衣装が凝っているのがいいですね。
  イタリアの場面でチームの一員として出演する南里くん、
  以前よりメンバーに馴染んできているのが感じられました(^^)
  スペインの太田さんがいつ見てもかっこいい!!


◎村上佳菜子
  昼はTHE ICEで演じたタンゴ、夕は今シーズンのEXでした。
  タンゴも見たかったので嬉しかったですが、
  夕公演のエキシが見事な出来でこのエキシで初スタオベをしました。
  ジャンプも3連含めノーミス。
  それとTHE ICEで思ったのですが、彼女のスケーティング上達してる気がします。
  もともと表現力があると言われている彼女ですから、
  さらに技術に磨きをかけていけばもっと世界のトップに行けるでしょう。
  シーズンインが楽しみですね。


◎小塚崇彦
  今回はSPとEXを交互にやるんじゃないかな~、と思い2公演取りました。
  さらに言うと、昼がSP・夕がEXと見当を付けて座席を選んでいたり(^^;)
  結局全公演エキシでしたが行って良かったです。
  昼夕ともジャンプもミス無く、とても素敵なチェロソングでした。
  
  昼は初めて西から見ました。
  止まる振付がほとんど無い位置でしたが、その分小塚くんのスピード感を味わえました。
  あのなぎ倒しイーグルを裏から見て、実はしっかり助走してるんだなぁ、とか、
  動きが大きくなったから遠くからでも何をしているか分かる、
  などまた違う見方ができました♪

  夕は東のEXシート。
  思い切りあのイーグルにやられるぞ!!と意気込んでいたのですが・・・
  端っこ過ぎて小塚くんは手前で曲がってしまいました( ̄□ ̄;)
  ですがさすがリンク際、こちらに滑ってくるときの鋭い目つきを真正面に見て、
  思わず息を呑んでしまいました。
  今までのショーなどでも目線をばっちり見られたことはありましたが、
  今回のような迫力を感じたことはなかったと思います。
  すごい圧力を感じたというか、目に大きな力が宿っているように感じました。
  
  このオフに出演したショーで小塚くんは大きなジャンプを飛んでいませんし、
  リンク外でも忙しそうで若干の不安もありました。
  でもそれは私の杞憂に過ぎないのだろうな、と間近であのエキシを見て思いました。
  小塚くんはしっかりとより深みのあるスケーターへと成長している、
  それをファンは応援していればいいんだ、と安心しましたほ2


◎スーパーコレクション(プリンスメンバー)
  今回は千秋楽ということで、いつもと違う演出も少し。
  青谷さん(猛獣使い)がスピスケのお2人(猛獣役)にリンボーダンス?をさせる場面、
  いつもは一番低くしたところで大柄な新海さんは飛んで、
  小柄な松橋さんが見事すれすれをくぐるというパターン。
  楽公演では2人ともジャンプしてました(笑)
  松橋さんはすぐくぐり直してましたが、ちょっとパターンを変えるのも面白いですよね。
  リピーターの人には特にいいんじゃないかな、と思いました。

  引退される大島さんと八木沼さんのペア「デスペラード」
  とても息の合った滑りに、年月を感じました。
  そして最後には八木沼さんが大島さんの背中をぽんぽん叩いて労っているような仕草。
  さらに男性からのアツシコールも。
  大島さんははける寸前に顔をくしゃくしゃにして「もう!」という感じに口を動かしました。
  きっと泣きたいのを我慢していた所にそんなコールが起きて、たまらなくなったのでしょう。
  感動的な一瞬でした。


◎安藤美姫
  昼は千の風、夕は先シーズンのSPでした。
  いつもどおり情感溢れる演技で、今シーズンお休みというのが本当にもったいない。
  試合が無いことで練習量は減っているのか、少しジャンプに乱れがありましたが、
  やはり世界女王に2度輝いたスケーターならではの貫禄でした。
  お客さんも彼女目当ての方が多く、すごい声援でした(^^)


◎荒川静香
  東京とは違うかな?ちょっと曲が分かりませんが、ポップスのような。
  彼女を見ていつも思うのは「衰えしらずだな~」ということ。
  今回も3-2のコンボジャンプ飛んでました汗
  プログラムとしては以前フレンズで見た薄紫の衣装で滑ったのがすごく好きだったので、
  またああいうプロを見たいなぁ、と思ってしまいました。


◎フィナーレ
  最初の三味線の力強い男性群舞~女性の鶴を模した群舞~シンクロの流れはいいですね。
  これだけPIWを見ているので、そろそろ一人一人の顔を覚えたいと思っているのですが、
  男性は覚えられても女性は難しい!
  舞台化粧なので素の顔が分かりづらいんですよね~。
  青谷さんと西田さんは分かるのですが・・・。
  最後に一人ずつ紹介するときによく見ていますが、まだまだです。

  フィナーレではゲストスケーターや主要メンバーは一人ずつ紹介されます。
  今回4回転の調子がいまひとつだった羽生くん。
  何とここで4Sを決めました!凄すぎる!!
  ジャンプの精度という点では日本男子の中で一番良さそうですね。
  何とも頼もしく恐ろしいです汗

  注目の小塚くんはといえば、やっぱりボクシンググローブ着用でした(笑)
  しかも小芝居がかなり進化していて、まずは佳菜子ちゃんに2発パンチをくらい、
  はけようとしたところで美姫ちゃんからパンチ!さらにグローブを投げつけられる!!
  いや~、小塚くん、どこまで行ってしまうのでしょうか(^^;)
  まあこうなったら出来るところまでやってもらいましょうにひひ

  楽公演ではフィナーレの〆で目の前に小塚くんがドキドキ
  演技の時とは打って変わって、少し照れ屋な好青年という感じでした。
  常連さんらしき方達がアピールされていて、そちらにぺこりと微笑んでました。
  か、可愛い(〃∇〃)
  さわやかオーラが出てました~(^^)

  そして本公演で最後となる大島さん、何か一言でもあるかな?と期待していました。
  が、特に何もなく終了。
  岡崎はふれあいタイムも無かったので寂しかったです(泣)

  でも本当に行って良かった、素敵な時間を過ごさせてもらいました♪
  来年も岡崎で開催されて小塚くんが出演するなら、きっと見に行くだろうな~。
  その時は豊橋観光も、ともう来年のことを考えている私です(笑)
今シーズン最後のPIW、岡崎公演に14日行ってきました。
昼夕と2公演、堪能してきました(^^)

まずはショー以外の部分。

今回は岡崎中央総合公園で行われたのですが、結構駅から距離がありましたあせる
ただシャトルバスがスムーズに運行されていて、長時間待つようなことは無くて良かったです。

注意点としては、昼夕と見る場合の時間のつぶし方でしょうか。
昼終了が14時、夕の開場が15時。
一応レストランも併設されていましたが、混んでますし一人では入りづらかった。
あまりの暑さに美術館まで歩く気力もなく、日陰でツバメの巣を見てぼ~っとしてました(^^;)
もし来年も行くことになったら、ここの時間の過ごし方を考えておかなければいけませんね。


さて、それでは肝心のショーの感想を演目ごとに。
ちなみに今回の席は、昼:西の南寄りEXシート、夕:東の南端側EXシートです。


◎オープニング
  もう4回目なのですっかり覚えてしまいました。
  何度見てもI~WISH♪のときの八木沼さんのキレに目が行きます。
  隣に座ったお嬢さんが「実物も綺麗なんですね」と言ってました(^^)
  リンクの四隅にお立ち台?があって、スケーターの方がそこで踊るのですが、
  今年初のEXシートで間近で見ると、中々の迫力。
  リンクとどっちを見たらいいのか迷ってしまいました(笑)
  午後の回では気になっている船橋さんがよく前に来る席。
  やっぱり上手いですよね~。気がつくと目に飛び込んでくるスケーターさんです。


◎南里康晴
  東京の時より滑り込んだ「サマータイム」、とても良かったです。
  3Aも決めて、曲が転調するところなどもメリハリがついてました。
  何よりショースケーターとして表現していこうという気持ちが見え、
  最初は意外だった彼のプリンス入りも正解だったね、と嬉しくなりました。
  来年はさらにプリンス色に染まり、色々な彼を見られるのだろうと今から楽しみです。


◎太田由希奈
  東京と同じ演目。何度見ても美しさにため息が出ます。
  レイバックスピンや腕の動きなど、彼女ならではの動きやポーズがいっぱい。
  見入ってしまい、いつも拍手のタイミングが遅くなってしまうほどです。
  彼女にケガが無かったら、女子シングルの世界がまた違うものになっていたのでは、
  と思わされるほどの表現力です。


◎本田武史
  多分初めて見るプログラムでした。
  昼はジャンプも全部決めてましたし、夕も調子は良さそうでした。
  プリンスツアー中のケガはもうほぼ回復したようですね。良かった(^^)
  本田さんもイーグルが得意なスケーターですが、
  雄大という言葉がぴったりの男らしいイーグルを今回も見せてくれました。


◎シネマ(プリンスチーム)
  こちらもすっかりおなじみ。ところどころに現れるスピスケのお二人がいい味出してますにひひ
  このナンバーでは「ロッキー」がやはりハイライトということになるのでしょうが、
  今回の公演でチームの顔でもあった大島さんが引退ということで、感慨深く見ていました。

  昼公演は特に問題なく演技も流れていたのですが、
  よりによって(^^;)最後となる夕公演でちょっともたつく場面が・・・。
  大島さん演じる現チャンプを、小林くん演じる挑戦者がお客さんとともに倒す段取り。
  ところがそのお客さん選びに手間取り、
  大島さんが殴られるのを待っているという微妙な展開にあせる
  何とか無事に殴られた大島さん、倒れるときに小林くんを一発殴ってました。
  きっと「しっかりやれよ」という愛のムチだったのでは、と解釈しています。
  パンフによると、小林くんにとって大島さんは「神様」なのだそうです。
  ちょっと気合が空回りしてしまったのかもしれませんね。
  でも最後のバックフリップはばっちり決めてましたよグッド!


◎羽生結弦
  THE ICEで見られなかったSPでした。
  個人的にはフリーのロミオより好きかもしれません。
  彼は今年のショーで恐ろしいほど4回転を飛んでいますね~。
  今回ももちろん挑戦しましたが、昼は残念ながら失敗、
  ですが何と次の3A予定の所でまたクワドを飛ぼうとしてました(^^;)
  こちらも上手くいかなかったとはいえ、その負けず嫌いには頭が下がります。
  夕公演ではアクセルが抜けましたがクワドはばっちり!
  ほんとに今年の全日本が怖い&楽しみです。


◎フィオナ&ドミトリー
  プリンスは初めてのアイスショーという方が他のショーに比べて多い印象ですが、
  この2人の演技は特にそんな方にはインパクトが強いようですね。
  私も何度見ても「すご~い!!」となってしまいます。
  男性の片手を女性が足で挟んだだけで回転リフト、すごいですよね~。
  そしてフィオナさんのスタイルの良さも私には見所の一つ。
  うらやましいです(*´Д`)=з


◎八木沼淳子
  スタイルといえばこの方もかわらず綺麗ですね。
  東京ではほんとにノーミスですごいなぁ、と思ったものです。
  今回は2Aが抜けてしまいましたが、
  キレのある動きや会場の全方位にアピールする気の配り方など、
  さすがチームリーダー!と感じました(^^)


◎テーマパークめぐり(プリンスチーム)
  このナンバーでは地元のちびっこスケーターが共演しています。
  岡崎では愛知県スケート連盟所属の子供たちでした。
  東京でも思いましたが子供とはいえしっかりしたビールマンを回ったり、
  あきらかにダンスを習っているだろうという子もいて、
  この中から将来世界で戦う子も出てくるのかな、と楽しみになりました。
  こういったプリンスのいい意味での垢抜けなさは残して欲しいかも。
  
  このナンバーでは水族館のパートで男性によるジャンプ合戦があります。
  大島さんと同じで今年が最後の中田さんが出演していたので、
  しっかり目に焼き付けておきました目
  彼はコーチ業に専念するのかな?がんばってほしいです。


◎休憩
  一部終了です。二部の感想は次の記事で(b^-゜)
PIW岡崎、14日の2公演を見てきました。
交通が微妙に不便あせるなのもあって迷いましたが、行って良かった1日でした。


が、その前に、どうしても行きのバスで憤りを感じることがあったので、
少しだけそのことに触れたいと思います。
あまりいい感じの文章では無いので、読んでやるかという方のみ反転してお読みください。
※個人名は伏字にしてありますが、お分かりになると思います。

行きのバスで聞こえてきてしまった会話です。

一人で来たらしい年配の女性と若い男性が隣同士で座っていました。
あまりよく知らないその女性に「バスは会場直通ですから大丈夫ですよ」などと説明していた男性。
「親切な人なんだなぁ」と思っていたら、教え子が出演するとのこと。
つまり関係者のようなものでした。

席が近かったので2人の会話が聞こえてきたのですが何とその男性、
「岡崎のショーはMちゃんのために開く予定だったのに、
 スケ連が意地悪するからMちゃんは出ない」
「今のスケ連はおかしくなっちゃってて」
など、ネットの受け売りのようなことを次から次へと喋りだしました。

そしてファンとして本当にくやしいことも。
「Kくんは親の七光りで上がってきた」
「実際そんな上手くない」
「Mちゃんにチューしたり調子に乗ってる」


・・・・聞いていて最初は腹も立ちましたが、
何よりスケートに関わっている人がこんなことを公衆の面前で言う、
そのことにとても悲しくなりました。

しかも関係者なのに情報があやふや。
MちゃんがJEFに去年のショーでちゅーされた、とか言っていることが色々ずれていました。

そして私が一番その人に言いたかったのは
「七光りでワールドメダルが取れるのか」
「あなたが上手くないという人の演技に私はいつも感動をもらっている」
ということでした。

Mちゃんのことにしても、スケ連の対応がちょっと・・・と思うことは正直ありますが、
それで拗ねてMちゃんが出演しないような口ぶり。
あまりにもMちゃんに失礼です。
彼女がそういう選手、人間でないことは皆が知っています。

その後のショーが素晴らしかっただけに、
このことだけが小さなトゲのようにチクチク痛みます。
ブログにはネガティブなことを書かないようにと心がけていましたが、
今回はたまらず吐き出させていただきました。
申し訳ありませんでした。



気を取り直して、次の記事ではしっかりとショーの感想を書きます!