昼夕と2公演、堪能してきました(^^)
まずはショー以外の部分。
今回は岡崎中央総合公園で行われたのですが、結構駅から距離がありました

ただシャトルバスがスムーズに運行されていて、長時間待つようなことは無くて良かったです。
注意点としては、昼夕と見る場合の時間のつぶし方でしょうか。
昼終了が14時、夕の開場が15時。
一応レストランも併設されていましたが、混んでますし一人では入りづらかった。
あまりの暑さに美術館まで歩く気力もなく、日陰でツバメの巣を見てぼ~っとしてました(^^;)
もし来年も行くことになったら、ここの時間の過ごし方を考えておかなければいけませんね。
さて、それでは肝心のショーの感想を演目ごとに。
ちなみに今回の席は、昼:西の南寄りEXシート、夕:東の南端側EXシートです。
◎オープニング
もう4回目なのですっかり覚えてしまいました。
何度見てもI~WISH♪のときの八木沼さんのキレに目が行きます。
隣に座ったお嬢さんが「実物も綺麗なんですね」と言ってました(^^)
リンクの四隅にお立ち台?があって、スケーターの方がそこで踊るのですが、
今年初のEXシートで間近で見ると、中々の迫力。
リンクとどっちを見たらいいのか迷ってしまいました(笑)
午後の回では気になっている船橋さんがよく前に来る席。
やっぱり上手いですよね~。気がつくと目に飛び込んでくるスケーターさんです。
◎南里康晴
東京の時より滑り込んだ「サマータイム」、とても良かったです。
3Aも決めて、曲が転調するところなどもメリハリがついてました。
何よりショースケーターとして表現していこうという気持ちが見え、
最初は意外だった彼のプリンス入りも正解だったね、と嬉しくなりました。
来年はさらにプリンス色に染まり、色々な彼を見られるのだろうと今から楽しみです。
◎太田由希奈
東京と同じ演目。何度見ても美しさにため息が出ます。
レイバックスピンや腕の動きなど、彼女ならではの動きやポーズがいっぱい。
見入ってしまい、いつも拍手のタイミングが遅くなってしまうほどです。
彼女にケガが無かったら、女子シングルの世界がまた違うものになっていたのでは、
と思わされるほどの表現力です。
◎本田武史
多分初めて見るプログラムでした。
昼はジャンプも全部決めてましたし、夕も調子は良さそうでした。
プリンスツアー中のケガはもうほぼ回復したようですね。良かった(^^)
本田さんもイーグルが得意なスケーターですが、
雄大という言葉がぴったりの男らしいイーグルを今回も見せてくれました。
◎シネマ(プリンスチーム)
こちらもすっかりおなじみ。ところどころに現れるスピスケのお二人がいい味出してます

このナンバーでは「ロッキー」がやはりハイライトということになるのでしょうが、
今回の公演でチームの顔でもあった大島さんが引退ということで、感慨深く見ていました。
昼公演は特に問題なく演技も流れていたのですが、
よりによって(^^;)最後となる夕公演でちょっともたつく場面が・・・。
大島さん演じる現チャンプを、小林くん演じる挑戦者がお客さんとともに倒す段取り。
ところがそのお客さん選びに手間取り、
大島さんが殴られるのを待っているという微妙な展開に

何とか無事に殴られた大島さん、倒れるときに小林くんを一発殴ってました。
きっと「しっかりやれよ」という愛のムチだったのでは、と解釈しています。
パンフによると、小林くんにとって大島さんは「神様」なのだそうです。
ちょっと気合が空回りしてしまったのかもしれませんね。
でも最後のバックフリップはばっちり決めてましたよ

◎羽生結弦
THE ICEで見られなかったSPでした。
個人的にはフリーのロミオより好きかもしれません。
彼は今年のショーで恐ろしいほど4回転を飛んでいますね~。
今回ももちろん挑戦しましたが、昼は残念ながら失敗、
ですが何と次の3A予定の所でまたクワドを飛ぼうとしてました(^^;)
こちらも上手くいかなかったとはいえ、その負けず嫌いには頭が下がります。
夕公演ではアクセルが抜けましたがクワドはばっちり!
ほんとに今年の全日本が怖い&楽しみです。
◎フィオナ&ドミトリー
プリンスは初めてのアイスショーという方が他のショーに比べて多い印象ですが、
この2人の演技は特にそんな方にはインパクトが強いようですね。
私も何度見ても「すご~い!!」となってしまいます。
男性の片手を女性が足で挟んだだけで回転リフト、すごいですよね~。
そしてフィオナさんのスタイルの良さも私には見所の一つ。
うらやましいです(*´Д`)=з
◎八木沼淳子
スタイルといえばこの方もかわらず綺麗ですね。
東京ではほんとにノーミスですごいなぁ、と思ったものです。
今回は2Aが抜けてしまいましたが、
キレのある動きや会場の全方位にアピールする気の配り方など、
さすがチームリーダー!と感じました(^^)
◎テーマパークめぐり(プリンスチーム)
このナンバーでは地元のちびっこスケーターが共演しています。
岡崎では愛知県スケート連盟所属の子供たちでした。
東京でも思いましたが子供とはいえしっかりしたビールマンを回ったり、
あきらかにダンスを習っているだろうという子もいて、
この中から将来世界で戦う子も出てくるのかな、と楽しみになりました。
こういったプリンスのいい意味での垢抜けなさは残して欲しいかも。
このナンバーでは水族館のパートで男性によるジャンプ合戦があります。
大島さんと同じで今年が最後の中田さんが出演していたので、
しっかり目に焼き付けておきました

彼はコーチ業に専念するのかな?がんばってほしいです。
◎休憩
一部終了です。二部の感想は次の記事で(b^-゜)