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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

ツイッターなどで小塚くんのインタビューが挙がっていることを知りました。
ほんとに便利な世の中になりましたね~(^^)


まず一つ目。
来月11日~のNHK杯に向けて、出場選手のコメント動画がNHKのサイトで公開されています。

http://www.nhk.or.jp/sports/figure/interview/interview.html#param

NHK杯には初出場の年以外でいい思い出が無いという小塚くん。
確か初出場した2006年は、男女とも日本人が表彰台独占というすごい結果でしたね~。
その後は09年のオリンピックイヤーに出場。
練習は良かったのに本番でジャンプが決まらず表彰台どころか7位。そしてGPFも逃したという・・・。
この時は高橋くんもあまり調子が良くなくて、ジュベールの独壇場だった気がします。

あれから2年、小塚くんのインタを聞くと「大人になったなぁ」と改めて感じます。
良くない思い出を断ち切りたいという小塚くんにインタビュアーが「成績的なもので?」との質問。
それに対し小塚くんは、
自分がちゃんとした演技を出来ていないから成績もついてこないだけ。
まずは成績より今自分が何をしたいか、すべきかというのをしっかり出来ればいいと思う。

と答えていますね。以前に比べすごく地に足のついた考えや気持ちを持てるようになりましたねぇ。

最後にNHK杯ではどんな姿を見せたい?と聞かれます。
ここで「う~ん」とまず言ってるのですが、これがちょっと声が上ずった感じで可愛いにひひ
たまに入る「ねぇ」とか、一瞬オネエっぽくなるのについ笑ってしまいます(^^;)

でも意気込みはしっかり♪
自分が納得できる演技をしてキスクラで喜んでる姿を見せたい、と語ってくれました(^^)
ファンもそれを願っています。がんばってください!!

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2つ目は小塚くんの所属するトヨタでのインタビュー。
交通安全センターというものがあるらしく、そこで小塚くんが運転体験をした時の対談が掲載されています。

トヨタ交通安全センター モビリタ ~モビ・レポ~

こちらは素の小塚くんが満載♪
国際免許を持ってるとか、最初はヴィッツを考えてたけどオーリスがしっくりきたので変えたとか。
初めて聞くことも多くて面白かった(‐^▽^‐)
運転は慎重派というのも判明!
よく運転には本性が出ると言いますが、小塚くんは根っからのじっくりタイプなのですね。

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そして相変わらずの天然も炸裂!?
対談相手の竹岡さんに『小塚語録』と命名される言動に思わずこちらもにやにや(笑)
竹岡さんがフィギュア好きというのもあり、色々な話を聞きだしてくださった気がします。

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失敗したときのメンタルコントロールの話も面白かった!
やっぱりジャンプが抜けた場合のことも練習から考えているのですね~。
小塚くんはすごく考える派のようなので、実はハプニングに弱そうに見えます。
でもそれを彼自身しっかり自覚して、ハプニングも想定内になるよう地道な努力を積み重ねているのだなぁ、と感心しました。
これは普段の生活や仕事にも活用できそうです。

ゲンかつぎに部屋を掃除するのは知っていましたが1時間もとは?!
かなり徹底的にやるんですね~。
たくさんあったゲンかつぎを、「あれを忘れた!」と後で焦りたくないから減らしている、というのも小塚くんらしい(笑)

プライベートでは四国まで車で旅行。
ワールドが延期になって、一度気分を切り替えるよう信夫先生に言われたときのことかな?
スケート以外の友達とも充実した時間を過ごせたようで、あれは本当に行って良かったですよね。
昔はバイオの趣味欄に「テレビゲーム」とありましたが、最近は身体を動かしたり出かけたりが主流のようで。
家でじっとしてるよりはストレスも発散できてそうですねニコニコ

大学での研究も語ってくれてます。
遠い未来のことというより、近い将来のスケート界に役立つような実用的なものを目指しているようですね。
いつの日か小塚くんがコーチになって、それを活用する時がくるのが楽しみです♪

最後は4回転を飛ぶには勇気が必要、といういい話で終わり・・・と思いきや、
竹岡さんが「チキッちゃった~」という小塚語録を(笑)何か独特な言葉を使いますよねにひひ
「メチャメチャ泣きそうでしたよ~」と言いつつ、それが必要だと分かれば次は思い切りブレーキを踏む小塚くん。
やっぱりやれば出来る子だと思いました(^^)

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本当に小塚くんの色々な面が見られるいい対談でしたね~。
NHK杯の方も、今シーズンの小塚くんのスタンスが一貫していることを確認できるものでした。
シーズン後半に向けて期待させてくれる素敵な2つのインタでしたニコニコ
小塚くん、収穫の多かったスケアメから無事に帰国したようです。

そんな小塚くんの帰国記事がこちら。

小塚、彼女いないから「遼くんがうらやましい」

フィギュアスケートのGPシリーズ第1戦・スケートアメリカを3位で終えた
昨季世界選手権男子銀の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=が25日、
開催地の米国から帰国し、成田空港で会見した。

 SP、フリーともに4回転などのジャンプを失敗。
悔しがる一方、国際大会で自身初めてステップがレベル4を獲得するなど表現力の面で
「大収穫。ジャッジの評価も高くて自信になった」と成果も明かした。
「次のNHK杯(11月11~13日、札幌)では4回転を跳んでみせる。
表現力もジャンプも両方、うまくやりたい」と雪辱を誓った。

 ちなみに、機内では恋人の存在を発表したゴルフの石川遼の情報をチェック。
「僕、彼女、いないんで。遼くんがうらやましい」と話していた。

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昨日の感動的なコラムの余韻に浸る間もなく、「小塚くんだな~(^^;)」という記事が。
NHK杯への意気込みよりも大きく取り上げられた「うらやましい」発言。
本当に正直というかあまり考えてないというか・・・。
そういうところ含め面白いですよね~。

今朝は、夕べ録画しておいた「ためしてガッテン」のたるみ解消運動のBGMがナウシカ、
しかもアップテンポならんらんらら♪だったりと、ありゃ?ということが多すぎます(笑)

ところで、この記事に載っていた写真、ユナイテッド航空のロゴ入り壁が写ってますね。
昨年、1年契約ということで会見を開いていましたが、
今の時期にあのバックが写るということは引き続き契約してもらったようですね。
(確か今年の9月までと言っていたので)

契約したシーズンに初のワールドメダルを獲ったりと、しっかり期待に応えましたからね~。
そうなるとは思っていましたが実際に確認できると安心します(^^)
フィギュアに限らずアマチュアスポーツには援助が不可欠。
今はどこの企業も大変な時期ですが、
明るい話題を振り撒いてくれるスポーツへの援助をこれからも期待したいですね♪
小塚崇彦「観客とつながり、音楽と一体となる。新たな一歩」

スポナビで野口美恵さんがスケアメでの小塚くんについて書いてくれました。
すごく「分かる!!」という部分が多かったので抜粋してご紹介します。

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「初めてジャッジや客席の人と目が合ったんです。僕の意識が(氷上から)フェンスを越えることができた」
 演技直後、ちょっと興奮気味に、小塚崇彦(トヨタ自動車)はその喜びを口にした。リンクの壁で隔てられてきた小塚と観客がつながり、一体となった演技。それは長年、求めても得られなかったものだった。

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■技術から音楽表現へ、新たな課題「好きな曲で音楽を聞いて滑りたい」

 もともとフットワークに高い評価を得ながらも、表現力が課題と言われてきた。
佐藤信夫コーチも「スケートの技術は身に付いているし、それを教えてきた。でも技術をどう見せるか。技術と見せ方が一体となって、初めて高い評価をされる。それが彼の課題」と語る。
小塚自身も「演技をする恥ずかしさは昔に比べたら無くなったけれど、表情や雰囲気をつくるというのは難しい」と試行錯誤を繰り返してきた。
 そして今季。表現力の領域に踏み出そうと、SP、FSの両プログラムで新たな試みをした。

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FSは、自ら選曲した『ファンタジー・フォー・ナウシカ』。
「壮大なテーマでメロディーがなめらかに流れていく曲。スケートの流れに合うと直感しました。
 自分が好きな曲で、音を感じて滑りたい」と小塚は語る。
 楽譜を見ながら、自分で編曲もした。本格的に楽器を演奏したことのない小塚にとって、それは驚きだった。

「メロディーは聞き取れている以上に複雑な旋律から仕上がっている。
 始めの小節は4つくらいの音符かと思ったら、もっとたくさんの音符が細かく連なっていたんです」

 音の細部まで知ることは、体の動きと音楽がより複雑に絡み合うためのきっかけになる。そのスタートラインに立つことができた。

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■気持ちよく滑るスケート 今、ジャンプより大切なこと

 そして迎えたスケートアメリカ。SPのジャズで「滑りこなそう、音楽と合わせよう」と意識が先行した。
複雑で難しいステップをこなした事で、ステップはレベル3に「プラス1~3」と高い評価。
「音楽を聞いて表現することはできました」。そう語りながらも、しかし何か納得いかない表情だった。
 その夜、ショートダンスの試合を観戦。気持ち良さそうになめらかに滑る選手たちを見て、ハッとした。
「自分は滑ろうとして、押していた。本当は、蹴らないで進む自然な流れこそが良いスケートなのに……。
 頭からそのことが抜けていた。もっと自然に、音楽を感じるままに滑ってみよう」

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そしてリンクサイドに現れた振付師のマリーナ・ズエワが追い打ちをかけた。
「今はジャンプをまとめる時期じゃないでしょ。自分が好きな曲で音を感じて滑りたかったんじゃないの?
 今はそれが課題でしょ」
佐藤コーチも一緒になって、ジャンプよりも表現を優先させることに同意した。

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今季、新たに手に入れるべきは音楽表現なのだ。
 「音楽を聞いて気持ち良く滑ればいいんだ」。シンプルな考えで頭がすっきりした。

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■ジャッジや観客とアイコンタクト 「会場とつながった」

FSでは演技中にジャッジや観客と目が合い大切な事にも気が付いた。
FSの一番の見せ場所は、2つのステップだ。しかしそれは、いつものようにエッジワークの技術を見せることではない。音楽をいかに感じて表現するか。そして、化学反応が起きた。

 1つ目のレベルステップ。ジャッジや観客と「目が合った」のだ。これまでは漠然と観客席を見るよう意識はしてきたが、本当に目が合ったのは初めてだった。見つめたジャッジや観客が思わずほほ笑み、そして小塚からも、ふと笑顔が漏れた。

「目が合ったということは、自分の意識がそれだけ外に向かっていたということ。1つの収穫」

そして、もっと大切な事に気づいた。『観客やジャッジを見る』というのは、誰もがよく言うアドバイス。しかしその真の意味を、小塚は感じ取った。

今まで、観客を見るというと観客全員を見るイメージで、漠然とキョロキョロするしかなかった。
「誰か一人と目が合うことで、観客全体を引き込める感じがあったんです。コンサートで、歌手が
 違う人を見つめていても自分だけを見ていてくれる気がする感じに近いかな。それは発見でした」
そして、もう1つ気づいた、と続ける。

 目を合わせた観客は、ジャッジと反対側の席。ジャッジに背中を向けた状況で、アイコンタクトをとったのだ。
「(佐藤)有香さんが作る振付の場合、ジャッジだけではなく360度を向いて演技するんです。
 その意味が分からなかった。でもジャッジに背中を向けていても、観客にアピールしている雰囲気が
 背中から伝われば表現になるんだと、そう感じたんです」

■音楽とユニゾンする滑り 「スケートだけの伸び上がる魅力」

 そして、もう一つの化学反応は演技後半のコリオステップ。体と音楽が一体となったのだ。
スイングロールでヒュンッと加速し、トゥステップで跳ね上がると、リンクの端まで一気に流れていく。
まるで鳥が自由に大空を飛び回るような空気感を生み、壮大なテーマのメロディーと見事にユニゾンした。
それは小塚の精密で深いエッジワークがあってこそ生まれる妙技だった。

「曲を選んだ時から、ここはスーッて流れるように滑っていくステップのイメージでした。
 ギュンって伸び上がるスイングロールとか、スケートにしかできない魅力っていうのかな。それを一番魅せたかった」

 ジャッジの評価は「プラス1~2」。しかしそのステップはもっと評価されるべきだと、後のジャッジミーティングで話題になったという。小塚のスケートへの感性が、見事に証明された瞬間だった。

前半のレベルステップで会場と一体となり、後半のコリオステップで音楽と一体となった。
もちろんジャンプのミスが相次ぎ、GP3位となったことは事実だ。

「ファンの方々には申し訳ないけど、でも今回は自分がやるべきことを優先させてもらいました。
 (10月1日の)ジャパンオープンを見て、このプログラムどうなっちゃうのって不安に思った人は多いはず。
 でも好きな曲で音楽を感じて滑るという方向性は間違っていなかった。確信できました」

 それは小さな一歩。しかし着実な一歩。小塚はもっと大きな化学反応を起こせる、そう予感させる演技だった。

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結局ほとんど引用させて頂きました(^^;)

JOで見た時に感じたナウシカへの不安、それはまったくの杞憂だったのだなぁ、と改めて感じました。
(小塚くん、何気にファンの不安に気づいてたんですねあせる

実際、スケアメのナウシカはあれから何度見たか分からない位、JOよりも魅力的に別物になってました。
小塚くんが今回ジャンプよりも優先させた、音楽を感じたままに滑ること。
この判断をした小塚くんと後押しした信夫先生、ズエワさんは本当に先を見ているな、と感じました。

いずれ全日本などの重要な場面になれば、エレメンツを確実にこなすことが最優先になると思います。
まして今年は国内を勝ち上がるのも大変そうです。
でもそれだけをこなして世界に出て行っても世界王者にはなれないし、
何より小塚くんが理想とするスケーターにはほど遠い。
だからこそまだシーズン初めであるこの大会では、何より表現を重視した、ということなのでしょう。
その結果、小塚くん自身もはっきりと自分の意識が外に向かったことや、音楽との一体感を感じた。

今回の試合では本来狙えた点数や順位を失った代わりに、
これからのために必要なものをしっかりと得られた気がします。

野口さんの言葉を借りれば、小さな化学反応が引き金となり、さらに大きなものに連鎖していくような・・・。
そんな期待をさせる小塚くんのスケアメ。
そして野口さんのコラムでした。

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ところで、今私のPCの壁紙はこの画像です。

$続くかな?-ame4

小塚くんが掲げている?のはありすさんブログを通じ参加させて頂いたメッセージ入り国旗。
そういう意味でも嬉しい画像なのですが、何しろこの小塚くんの表情がいいです(^^)
今回の試合は彼にとって色々な気づきがあった思い出の試合として、
ずっと記憶に残るのではないかな、と思いました。

3週間後のNHK杯、さらに化学反応を起こした小塚くんの演技を楽しみにしています♪