
立ち読みで一人称が僕になっていた時点で、もしかして小塚くんが書いたの?とは思ってましたが、
あれだけ忙しそうですしほんの一部分だろうな~と予想してました。
が、どうも全部小塚くんが書いたような文章・・・。
もちろん本職のライターさんが編集はしてるでしょうが、かなり小塚くんの言葉そのままっぽくて嬉しかったです(^^)
それにしてもいつ書いたんでしょうね~?
いっそのこと小塚くんは『時間の上手な使い方』っていう本も出しちゃえばいい気がします

肝心の内容。
細かい感想は明日からのSOIが終わってから書きます。
とりあえず一読した感想を。
まず写真が結構多かったです。
演技中のものあり、練習中やショーの合間のリラックスした場面あり、見たことが無い写真もちょこちょこあったかな?『TAKAHIKO』ではあえて作った表情やシチュエーションで小塚くんの普段見られない顔を見せてくれましたが、こちらの写真はいかにも小塚くんらしい、自然なものが多くて和みます♪
特に好きなのは、オリンピックのギタコン前、信夫先生にくるくるぽん!されているもの、そして滑り終わって声援に応えているもの。あの時の何とも言えない気持ちが蘇ってきました。
THE ICEのインナーアージもいいですね~。演技冒頭だと思いますが、鋭い目つきでちょっと斜にかまえたポーズがかっこいい!
THE ICE関連の写真はどれも良かったかも。練習中にリンクに大の字で転がってるところや、メイク中の姿。どれも表には出さない部分ですからね。貴重です(o^-')b
本文では、今の小塚くんを形成しただろう小さな頃の環境や、主にジュニア時代に経験した様々な失敗談が、淡々と分かりやすく書かれていました。
高橋くん・織田くんという大きな2人の先輩についても(07ワールド後の織田くんの言葉に涙
ほんとにいい人だなぁ)シニアにあがりオリンピックへの想いが具体的になっていく小塚くんの内面、はたから見ていてもどかしくなる時もある成長の仕方、などなど・・・。
読んでいて「あの時はそう思ってたんだ」と驚いたり納得したりで、一気に読んでしまいました。
一通り読んで感じたのは、これからもずっと小塚くんを応援したいな、ということでした。
周りの人に愛されて育ってきた人特有の、怖いもの知らずとも言える真っ直ぐさ。
その環境を自分でも理解し感謝しつつ前に進む強さ。
一人のスケーターとしても人間としても、成長の真っただ中にいる小塚くんを見守っていこう、と改めて感じた本でした

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
さて、明日からはSOI東京公演!両日参戦です♪
大阪ではグリーとチェロソングを滑ったとのこと、東京では何を見せてくれるのでしょうね。
楽しみで仕方がないのですが、実はまだ出かける準備が全然終わらず焦ってたり

お手紙書かなければ!!
それでは、行ってきま~す!!


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