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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

昨日から国体のスケート競技が始まっています。
注目のフィギュアスケート「男子成年の部」は今日がSP、明日がFSです。

今回は初めて愛知での開催ということで、愛知チームは優勝目指してすごいメンバーばかり揃えてきました。
(大人気ないとも言われてますがあせる

私が実際生で見たことのある、つまり全国クラスで名前が知られている選手がたくさん!
少年女子には佐藤未生ちゃん、少年男子に日野龍樹くん。
成年女子は明子ちゃんに後藤亜由美ちゃん、青年男子は小塚くんに無良くん。
他県の方の「ずるい~」という声が聞こえてきそうですね(^^;)

そして今日の男子SP、本当は私も現地で応援したかった~!!
でもSOIに行ったばかりでしたし、じっと我慢の子。

そんな中、応援に行かれた方のつぶやき情報などが次々と・・・。
何と小塚くん、6分間練習で4-3成功!!目
本番では残念ながら転倒だったようですが、ワールドに向けてとてもいい収穫となったのでは?!
他の要素も全日本よりさらに良くなっていたということですし、かなり順調に練習を積めているようですね(^^)
にしても見たかった~(。>0<。)

SPで宣言通り4回転を入れてきたということは、明日のフリーでも予定通り4回転×2の構成でくるのでしょう。
とにかく思い切って、やり残すことのないような演技をして欲しいな、と思います。
がんばれ!小塚くん!!

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映像は諦めていたのですが、ローカルニュースを動画で挙げてくださった方がいらっしゃいましたのでご紹介。
(UP主さま、お借りいたします)

小塚崇彦 Takahiko Kozuka 国体 2012.1.29. ローカル3局

演技は一部だけですが、全体的に余裕がありそうに見えますね。
coolなインナーアージの雰囲気がまた深くなったかも♪ワールドが楽しみです(^^)
SOI東京公演の感想、続きを書く前にあまりに可愛かったので。

小塚くん公式
「なんだか分かりますか???」

中京3人組(小塚くん、真央ちゃん、舞ちゃん)は本当に仲良しですね~(^^)
兄妹のようで微笑ましいです♪
にしても一体何の絵なのかな?ビールマンスピンのようにも見えるけど・・・。
それに真央ちゃんのブログとまるっきり(文面まで)同じなのはなぜだろう?
事務所の人が「同じでいいや」って更新してるんでしょうか(^^;)

答えは来週教えてくれるようなので楽しみにしてます!
たまにはこんなブログ更新も面白いですね音譜

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さてSOI感想、第二部です。

グループナンバー(カート、トッド、サーシャ)・・・3人がピエロに扮して滑るナンバー。最初にカートとトッドが箱を持ってきたので、誰か入ってるんだろうな、と思ったらその通りでした(笑)
このナンバーの感想を一言で言えば「大人のおとぎ話」。扮装も演技も子供っぽいけれどどこか寂しさも感じるような、不思議な夢から覚めたような余韻の残るものでした。
特にトッドがカイトを持って滑るところが大好き。あれを会場で見て、頭に小塚くんの滑りが浮かんだんですよね。風に乗って自由に跳びまわるカイト(トッドの操作が上手かった!)と、広がりを感じさせる音楽が、何となく小塚くんのイメージに重なりました。

高橋成美&マーヴィン・トラン・・・スケーターが滑るときには他のスケーターによる紹介があるのですが、2人の紹介は両日小塚くん。微妙に「マーヴィン」の発音が良かったのがツボにひひ
初日はもう見られないと思っていた「I Will Survive」相変わらず成美ちゃんの弾けっぷりが豪快あせるそれを意に介せずマイペースに踊っているマーヴィンを見て、ほんとにいいペアだなぁと。
2日目はエルビスのエキシ。こちらもノリノリで見ている方も楽しくなりました♪そして東京公演では両日ともツイストやスロージャンプの調子も良く、このまま行ければワールドでもかなり上位に食い込めそうで楽しみです。

15日の演技後、次に滑るジェフの紹介をする美姫ちゃんがなぜか花束を持って登場。何とこの日は成美ちゃん20歳の誕生日クラッカー「みんなで歌いましょう」という美姫ちゃんの声でお客さんもハッピーバースデーを合唱。
マイクを渡された成美ちゃん、聞かれる前に喋りだしました(笑)
「ありがとうございます!20歳の抱負は・・・・大人になります!!!」(きっぱり)
場内爆笑でしたo(^▽^)oほんといいキャラしてます。
今の状況では日本のペアの未来はこの2人にかかってますし、これからもがんばって欲しいですね♪

ジェフリー・バトル・・・初日はもう3回目?のサイボーグみたいなショーナンバー。このプロは癖になるというか、かなり好きです(*^^*)彼の音を捉える才能が思い切り発揮されてますよね。ジェフも実は小塚くんと似たタイプのスケーターで、柔らかい踊りというよりどこか硬さのある踊りをするのですが、全く気にならないどころかそれが個性として彼の魅力になってる気がします。その理由を考えてみたのですが、彼が心からスケートを楽しんでいてそれを観客にしっかり伝えられていること、さらに自分のパフォーマンスに自信を持っていること、その辺りが小塚くんとの違いなのかなぁ、と感じました。
2日目は初めて見るエニグマ。いや~、王子様が居ました汗純粋にジェフのスケーティングを堪能できる素敵なプロ。彼のファンに人気が高いのも納得です。これぞジェフ!という美しいプロでした。イナバウアーも素敵!

チン・パン&ジャン・トン・・・彼らの滑りを見ると、がんばれ高トラ!と思ってしまいます。それほどこの2人の演技の完成度は高くて素晴らしい。さすが世界のトップに立つペアです。
初日の「シェヘラザード」もキレキレで、競技プロのような技術の高さに驚きました。が、2人の世界観が溢れていた2日目「愛の夢」はさらに素敵でした。オフリンクでも婚約中というのを知っているからもありますが、お互いを慈しむ2人の気持ちがスロージャンプのような大技の時にすら表れているようで、本当にうっとりラブラブ!夢のような時間でした。今の2人で個人的に一番好きな「見果てぬ夢」をやったらどうなるのでしょうね。見てみたいなぁ。

小塚崇彦・・・待ちに待ったプロその2。紹介は両日ともカート!嬉しいですね♪
初日は「僕の大好きなスケーターというだけではなく、友達でもある」と紹介してくれたようです。曲はglee。最後に見たのが豊橋チャリティだと思うので、8か月ぶりのglee。佳菜子ちゃんの感想にも書きましたが、当時よりも魅せ方に余裕が出ていたような気がしました。コラボプロでSOだった3Aもばっちり!後半セーフティダンスからは会場の手拍子に乗ってこれでもかというステップ。ラストのアップライトでは歓声も(^^)SOIは普段スケートを生で見ないお客さんも多いので、高速スピンとかに盛り上がる感じがいいですね~。そしてこの楽しいプログラムを、昨年のSOIに続きカートの目の前で披露することができて良かった♪小塚くんもカートもそれぞれが別の意味で嬉しかったんじゃないかと思いした。

2日目はチェロソング。カートの言葉、単語しか覚えてないのですがあせる「スケーティングはsmoothで、ジャンプはhuge、笑顔はbig」みたいな感じで色々いい所を挙げてくれてました。
そして名前をコール。「Mr.Takahiko Kozuka!」小塚くんに限らず、スケーターがMrやMissのような冠詞をつけて呼ばれることってあまり無いので新鮮でした。(試合だとfrom Japanとかですしね)
で、演技ですが、まずビックリしたのが最初のアクセル!しゅぱっと3A・・・・3A?!目
跳んだ瞬間頭の中で必死に自問自答(^^;)今の3A?2Aじゃないよね?
驚きましたね~。確かにあそこは助走の仕方が3Aっぽいので、初めて見た時は3Aを入れたいのかな、と思っていました。でも今まで一度も入れずにきていたので、そのつもりで見ていたんですよね。驚いて歓声を上げるどころか固まってしまったのが心残りガーンでもここにきて3Aを入れたということは、かなり調子がいいのでしょう。やっぱり靴問題が解決して良い練習が出来ているということなのかな?

他のジャンプもこらえた感じのものはありましたがミスは無し。それに彼の持ち味の気持ちよく滑るスケートは絶好調でした。う~ん、やっぱり彼の表現はあのスケーティングあってこそだなぁ、と実感。上半身(顔も含めて)も大事ですが、音に乗ってさらにエッジから音を紡ぎだすようなあの滑りは小塚くんならではのものだと思います。そのことにもっと自信を持って「この滑りだけで充分だろ!」位な気持ちで滑ってみたら、自然に他の部分からもオーラみたいなものが湧き出てくるんじゃないかなぁ、と。まあ素人考えですが(^^;)
今回は東だったのでなぎ倒しイーグルとは無縁の席でした(涙)その代りラストのコン!が目の前(^o^)つくづくバランスのいい体型、佇まいをしていると見惚れてしまいましたドキドキ
今回滑った3A入りチェロソング、残念ながら放送は無さそうですね。こうなったらぜひワールドのエキシで。がんばってください!!

ジョアニー・ロシェット・・・両日とも安定した滑りにジャンプ。競技から離れて2シーズン目。全く衰えない技術と、成熟していく演技力にひたすら感心です。
プロは初日と2日目で変えていました。2日目のバーレスクはTHE ICEで見て、ジョアニーって思ってたより踊れるんだ!と驚いた素敵プロ。でしたが、初日のボサノバっぽい方が好きかも。ああいうさりげなく大人で女性らしい雰囲気、彼女に合っていますね(^^)

カート・ブラウニング・・・カートも2つのプロを見せてくれました。初日は以前フレンズでも滑った「I'm Yours」。リラックスしてるような軽快な滑りの中に細かい足技や2Aを入れてくる辺りがさすがですね~。ジョアニーが置き去りにしていたサングラスをかけてみたり、最後の最後まで楽しませてくれました♪
そして圧巻だったのが2日目の「Feeling Good」。ほんっとにかっこ良かった!!決めるところと抜くところの魅せ方がいちいち音楽にハマるというか、ちょっとした仕草の一つ一つに「うんうん!」とうなずきたくなる気持ちよさ。まさにFeeling Goodという作品を見ている気分でした。高橋くんの言うとおり『かっこいいオヤジ』そのものですラブラブ!

そして彼にいつも感じるのはプロ意識の高さ。年齢的に2Aをステップの一部みたいに跳んでるだけでもすごいのに、トリプルにも挑んで・・・。どちらかの公演で一回抜けてしまったのですが、傍目にはミスという程ではないものでした。それでも終わった直後に一瞬だけ納得いってないような表情を見せたカートに、いつも最高のものを見せたいというプロとしての気持ちの強さを感じました。そういう人だから現役を引退しても長く人を魅了する滑りができるのでしょうね。素晴らしいです!

エカテリーナ・ゴルデーワ・・・小塚くんがゴルデーワ&グリンコフを好きなペアに挙げていらい気になっていたスケーター。今回初めて生で見ることができました。
現在40歳を過ぎているそうですが、ほんとに美しい!容姿はもちろん、スケーティングの滑らかさ、表現の艶やかさで現役時代とはまた違った魅力に溢れていました。
ところで彼女、今はクーリックと再婚されたのですよね?まさに美男美女のカップル!フレンズで見たクーリックの爽やかさをちょっと思い出してしまいました。

高橋大輔・・・両日とも「ロクサーヌ」。小塚くんのgleeや佳菜子ちゃんのジャンピンは過去といってもまだ1年経ってないものでしたが、これは確か06-07シーズンのエキシですから5年前のものになるんですね目
あの頃に比べると爽やかになった感じがしました。アクが抜けて洗練されたというか・・・。何と言っても基礎になるスケーティングが変わってますからね~。プロの印象もだいぶ変わるはずです。
でも相変わらずのアピール力で、特に立ち止まってお客さんに向けてモーションする場面ではもれなく黄色い声があせる終演後の歓声も段違いでしたね~。

ロクサーヌは私が彼にはまり始めた頃のプロだったので感慨深かったです。07ワールドのエキシで高橋くんの踊り心に惹かれ、次のシーズンはスケートを本格的に見始め、会場にも初めて足を運ぶようになり・・・。その後08年のDOIで小塚くんを生で見て一気に小塚くんファンになってしまったわけですが、今でも高橋くんは大好きですし応援してます♪ちなみに今一番見てみたい過去プロは「バチェラレット」だったりします(^^;)

浅田真央・・・プロはおなじみ「ジュピター」。見るたびにスケーティングが変わってるような気がします。ふわふわからするする、流れるような滑りが美しい歌声に良く合って、独特の世界を作り出していました。これは色んな方も言っていますが、本当に人間じゃないみたいなんですよね~。以前は妖精みたいと思っていましたけど、最近の真央ちゃんはどちらかというと女神みたい。綺麗なだけじゃなくて力強い感じがします。
初日は終盤の3-3が目の前!彼女のジャンプは回転がすごく速くてきゅるる~台風って音がしそうです。そして跳び終わった瞬間に嬉しそうににっこり(^^)可愛かった♪
2日目は体勢が崩れて3-2になったけど、それでも楽しそうに滑っていたのが印象的でした。色々あったけど、今彼女はスケートがとても楽しいんじゃないかな?そう思いました。

フィナーレ・・・まず全身赤い衣装のキャストが登場。このグループナンバーも四方のお客さんが楽しめるように工夫された振り付けで良かった!ジェフが振付けという話もあるようですね。今思うとなるほどという動きがあったかも。
そしてノリノリの曲には手拍子がつきものですが、特に日本のお客さんは手拍子好きだし得意にひひ今回は普通のパン!パン!というリズムではなく、パパ!ン、パン!みたいなお客さんの技が問われる(笑)リズム。これも面白かったです♪
キャストの踊りが終わるとゲストスケーターも混ざって挨拶。初日は目の前にスケーターが並んだので近くで見られました。小塚くんはといえば、カートに後ろからちょっかい出されたりして、すごく楽しそうニコニコ周回してるときもエッジについた氷をカートが手にとるとその真似をしていたり、カート好き好き♪なわんこ状態でした(´∀`)最近は大人っぽくなった小塚くんですが、こういう所は素直な子供のままなんですね~。可愛いラブラブ!

今回、両日とも応援バナーを持参し、振ってみました。初日は一人だったので上手く振れず(TT)でも2日目は母も居たので演技後にばっちり広げられました。
もちろんフィナーレでもしっかり広げました!初日はカートとじゃれていて気付いてなさそうな感じ(^^;)でも2日目、周回しながら一度通り過ぎた小塚くんがこちらをあれ?という感じに振り返りました。もしかしたら知ってる人が居た、とかかもしれませんが(爆)知らないバナーが増えてる~、なんて気付いてくれてたら嬉しいなぁニコニコ
自分含め、小塚くんを応援してる人はたくさんいるんだよ、ということはやっぱり知って欲しいですし、それが少しでも小塚くんの自信に繋がれば嬉しいですから。

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長くなりましたがSOI東京公演の感想は以上です。
カート演出の新しいSOI、個人的には今までで一番楽しかった!
小塚くんとのコラボプロも見られたし(^^)
来年はどんなメンバー、プログラム、演出で来てくれるのでしょうね~?
ちょっとお高いショーですが、また観に行けたらいいな♪

ということで、ここまで読んでくださってありがとうございました。
次の小塚くん情報は月末の国体まで無いと思うので、当分はゆっくり雑誌やステバイの感想を書いていこうと思います。
それではバイバイ
1/14・15とSOI東京公演を見てきました!
今年はカートの演出という話を聞いていましたし、大阪を見た方の評判も良かったので楽しみにお出かけ地下鉄

以前は開場時間前に着くように行っていましたが、最近は慣れてきたのもあって開演の30分前に着けばいいかな?という感じに。
ところが今回は計算違いで15分前に到着。さらにアリーナへの降り口が分からず、まさに開演時間に着席というありさまでしたあせる下調べはしっかりしなければいけませんね(^^;)
2日目は開演前にエンビさん発案の小塚くんメッセージ企画に参加するためちょっと早めに会場へ。初めてお会いできたKさんの女性らしい感じにほっこりしつつメッセージを書き書きφ(.. )
たくさんの応援の気持ちがニースに連れて行ってもらえるなんて、本当に素敵なことです♪ただただ感謝ですラブラブ!

公演は両日とも13:10スタート。
出来る限り滑走順に思い出してみようと思います。
ちなみに席は、14日:西アリーナ(スケーター出入り口近く)、15日:東アリーナでした。

<第一部>

オープニング・・・SOIの番宣でちらっと映っていた氷上タップ。すごくカッコよかった!特にカートが一人で「タカタタカタ」と音を鳴らしたり、タップダンスで言うシャッフルをやっているのを見て感動!ここ1年強タップを休んでいる私ですがまた始めたくなりました。
タップに音楽が加わると、女性スケーターが登場します。今回は奮発して両日アリーナだったので、手が届きそうな場所に居る女性陣の美しさにやられそうでした(笑)特に目を引かれたのがシニード!かっこいいですね~ドキドキアイスダンサーらしいエッジの深さやキレのあるダンスにくぎ付けでした(^^)
今回はカート演出に変わり、全体のグループナンバーは少なくなった感じでしたが、その分オープニングやフィナーレに力が入っていたように感じました。情熱的でそれぞれのスケーターの見せ場もあり、今まで見たSOIの中では一番好きなオープニング♪
そういえば今回美姫ちゃんもレギュラーメンバーとして参加していましたが、欧米のスケーターに混じって見劣りしてなかったのが凄いと思いました。

荒川静香・・・トップ滑走でしたが、一気に観客を彼女の世界に惹きこむ演技はさすがですね。初日は隣に座った方が荒川さんファンだったようで、出てきた瞬間に「ネッスンドルマだ」と。やっぱりファンは衣装を見れば曲が分かるのですね~。ネッスンドルマは壮大で厳かな感じのナンバー。荒川さんらしいなぁ、というプログラムでした。
2日目はカート振り付けの「スマイル」。振付けたカートが紹介、そしていつもはリンクに置く花をカートに渡すという演出付き。あの出だしのやり取りからちょっとじ~んときました。2日目は母と一緒だったのですが、母曰く「衣装が優しい感じで笑顔で見守りたくなるよね」まさにスマイル(‐^▽^‐)荒川さんの演技も柔らかくてとても綺麗でした。

羽生結弦・・・初日は初めて見るラフなナンバー。今シーズンのエキシでしょうか?相変わらずジャンプもばっちり!アピール力が凄いです。それにしてもあの等身は何度見てもすごいバランスですね~。お人形さんのようだ(^^:)
2日目は今シーズンのSP。何と目の前で4-3を跳んでました(白目)3Aも決めて気迫の滑り。いや~、本当に今乗りに乗ってるのでしょうね。そんな若者の演技についていけない私は、見ているだけなのに疲れ切っていました(笑)でもこれから先、どのように成長していくのかが楽しみです。

村上佳菜子・・・初日は「Amarti Si」シーズン初めはステップで危ない場面を何度か見かけたものですが、ここ最近は滑り込んでしっかり自分のものにしましたね。きっとすごく練習したのだと思います。曲との調和もどんどん深まって、シニアのスケーターらしい演技。ジャンプも完璧でした♪
2日目は何と「ジャンピンジャック」!まさかそう来るとは思わず、「お~!」とか言ってしまいました(^^;)こちらはまさに彼女のキャラぴったりのプロ。今回のSOIでは過去プロを滑るスケーターが何人かいて、彼女もそうだったわけですが、その当時よりみんな成長しているんだなぁと感じました。余裕が出来てさらに魅せる滑りになっていたと思います。

キョウコ・イナ&ジョン・ジマーマン・・・昨年?のSOIではキョウコさん一人の参加で、どんなペアなのか予備知識が全く無いまま演技を見ました。・・・良かったです!キョウコさんがジョンの頭上を飛び越えるリフトとか、かなりアクロバティックなものが多くて見応えありました。初日はノリノリ、2日目はちょっとラブラブラブな感じで、楽しそうに滑っていたのが印象的。

ライアン・ブラッドリー・・・日本では経営者でおなじみのブラッドリー。トレードマークとも言えるバックフリップは健在でした(^^)ちょっとジャンプは調子悪そうでしたが、何しろ笑顔で大きく演技するものだから、見ているほうもつられてニッコリ。初日はタップのレッスンで使ったことのある「フットルース」だったので、思わず身体が動きそうに(^^;)2日目はちょっとキザなジャズナンバー。蝶ネクタイをつけて登場。しかし曲調が変わるとそれを外して客席へポイ!ちょうど目の前でこれをやっていたのですが、微妙に届かずリンクの端に落ちていたのはご愛嬌、ですかね。

サーシャ・コーエン・・・銀色のセクシーな衣装で登場。ジャンプは飛ばないものの、身体の柔らかさを生かしたスパイラルや足技が凄かった。近くで見ると独特な魅力があるなぁ、と感じました。それに曲調に合わせてスケーティングの雰囲気も変えてくるのはさすがですね。コケティッシュという言葉がぴったり。

カート&小塚くんペア・・・待ちに待ったこのプログラム!!大阪の様子を聞いていたので、始まる前に小芝居が入ることは知っていましたが、それでも面白くて笑ってしまいました。
初日は出入り口付近だったので、小塚くんの表情もしっかり。
入れ替わりではけていくセクシーキスマークサーシャを小塚くんガン見にひひさらにサーシャの投げキッス攻撃でふらふらと付いていこうとする小塚くん。
そこをカートが後ろから目隠し「見ちゃダメ!」って感じでしょうかあせるそしてサーシャに「早くあっち行って」みたいな手振り。ここだけでもプログラムへの期待が思い切り膨らみました(^^)

そして小塚くんの挨拶。
いきなり「すみません汗会場も爆笑。初日はその後「お、おm・・・」な感じで何か言おうとして言えてなかったのですが2日目は「お見苦しいところをお見せしました」と。なるほど、これが言いたかったんですね(^_^;)
「このプログラムは、カートに振付けして欲しいとお願いしたら「一緒に滑らないか?」と言われて実現したものです。」との説明。そっか~、最初は小塚くんのソロプロ(エキシ?)を作ってもらう予定だったのですね。それがまさかカートとのペアになり、さらにSOIで披露出来ることになるとは・・・。滅多にあることではないですし、カートに感謝ですね。
さらに小塚くん「すごい緊張してます」特に初日は緊張がこちらにも伝わってきました。思わずがんばれ~!と見守る態勢に。
そうそう、2日目は東だったので小塚くんの挨拶がかなり近かったんです。頑張ります!と緊張しつつ言っていた小塚くんに、周りから「がんばって」の声。私も初めて小さ~く声を出してみたのですが、母の声援のほうが数倍大きかった(笑)わ、私こそがんばらなくては!
もう一つ、2日目の挨拶中のこと。ブラッドリーが置きっぱなしにしていた蝶ネクタイをカートがこっそり拾ってスタッフさんに預けていたのですが、その前に「見て見て!」って感じでそばのお客さんにおどけてました。何をする時もお客さんを楽しませようとするプロ意識に頭が下がりました。素晴らしいエンターティナーです♪

曲は「SNAKE EYES」練習映像で見た振り付けから始まります。2人でミラーになって動いたり、カートのステップを小塚くんが真似するみたいな動きをしたり・・・。泳ぐみたいな振りでふふん♪てところが可愛かった。そして常に2人で動きまくっているので、どちらを見ていいのか迷いますショック!初日は2人の3A!(と見せかけてカートはよぼよぼ)が近かったのですが、小塚くんがおっとっと(^^;)でも後半に続けて跳んだSBSの2Aはしっかり揃ってましたね~♪お客さんからもどよめきが(^^)
それにしても2人の足、どうなってるんだろう?汗あれだけ細かく動いてる、しかも曲線的にということは、短い間隔でエッジを切り替えて体重移動をして・・・。う~ん、分かる人が見たらさらにその凄さが分かりそうですよね。でも2人とも、特にカートは余裕綽綽って感じで滑ってました。「神」と呼ばれるのも納得です。小塚くんがカートになる必要はないけれど、カートのような存在になってくれたら嬉しいなぁ。

とにかくこのプログラム、ず~っと小塚くんが笑顔なんですよね(´∀`)カートと滑れるのが楽しくて仕方ない感じ。カートについていくのはかなり大変だと思うんですけど、どこまでもついてきます♪というのが伝わってきましたニコニコ小塚くんは先輩スケーターに好かれるイメージがあるんですが、あれだけ大好きオーラ出されたら応えたくなるのは分かります~。これからもたくさんの人との出会いがあるでしょうが、その素直なところをずっと持ち続けていって欲しいですねドキドキ

シニード・カー&ジョン・カー・・・初日は可愛い衣装でちょっとアップテンポなナンバー、だったはず。実は2日目のプログラムがとても素敵で、記憶が上塗りされてしまいました(^^;)2日目はとても幻想的で切ない、これぞアイスダンス!なプロ。カー姉弟は個性的なプロが特徴と言われますが、個人的には彼らのしっとりした演技、大好きです。シニードの後ろからそっと近づくジョン、という導入部から魅入ってしまいました。第一部でまだスタオベする人が少なかったのもあり立てなかったのですが、スタオベしなかったことをちょっと後悔してますしょぼんまた来年も来てくれるといいなぁ。

トッド・エルドリッジ・・・慌てんぼうのウェイターをコミカルに演じていました。何となく静かなイメージのあったトッドのキャラがここ2・3年で大崩れ(笑)でも新たな魅力を見つけた感じで嬉しいです♪ウェイターとしては客にお茶をこぼすしぼったくり(予想)だしでいい所が無かったですが、さすがのエッジワークにスピン!あのツルスケっぷりは小塚くんと同じ種類だなぁ、と思いました。やってることはコミカルでも、足元は爽やかで美しい。円熟の技を見せてもらいました(^^)

安藤美姫・・・初日は「千の風」最初のあの間を保てるオーラ!滑っていなくても演技しているようなあの存在感は色々乗り越えてきた彼女だからこそですね。ジャンプも好調で、来シーズンから復帰してもすぐ上位争いに加わるだろうな、と思える安定感。
2日目は昨シーズンのSP(確か)「ミッション」こちらはとても優しい滑り。曲に合わせて表情や細かい仕草も変えられるのは、彼女や高橋くんのような憑依系のスケーターならではですね~。とても美しかったです(^^)

ここまでで第一部は終了。二部の感想は次記事で。