続くかな? -58ページ目

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

ツイッターで教えて頂いて読みました。

小塚崇彦「4回転を計3度・・・未知なる世界へ」

すごく読み応えありましたね~。

ざっと内容をまとめます。

初めて4回転を2回入れた国体では、後半に疲れが出た。
4回転2本込みで最後まで滑りきるにはまだ体力不足と感じた。

3A以上の高難度ジャンプは力だけでなくタイミングも合わないと跳べない。
自分も最初は曲の中ではタイミングを取れず飛べなかった。
昨年末の全日本でやっと自分のものになってきたという感覚がついてきた。

すごく考えるタイプなのでジャンプ失敗の原因を細かく突き詰める。
4回転は身体への負担が大きいので、数をこなせばいいというジャンプではない。
国体の後は(4回転の衝撃で)腰が動かしづらかった。

国体で4回転2本入れたことで、世界選手権に向けて引き出しが増えた。
今季は靴の問題で不安があったが、ようやく集中できるようになっている。
出来れば世界選手権の予行にもなるし、四大陸に出たかった。

国体では「これは世界選手権なんだ」と言い聞かせて臨んだ。
点数はもう少し出て欲しかった。国内試合はたいてい高めの点数が出るが日本はそうでもない。
全日本のSPでも高橋選手の点数は予想より低めだった。
カナダやロシアのナショナルではとんでもない点数が出ることがある。
国内選手権は自国の選手の強さを世界にアピールできる格好の機会。

厳しく採点して選手を鍛えるという考えもあるが、選手やコーチは演技の出来は自覚している。
こういう発言は好意的に思われないかもしれないが、言うことは言わなければ伝わらない。

Pチャンは怪物。カナダがぐいぐい押すのも分かる。
世界選手権まで1カ月半、フリーの手直しをして4回転も跳びやすくなるはず。
どれだけチャンに迫れるかは分からないが、練習あるのみ。

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今回もいかにも小塚くんという一筋縄ではいかないインタになっています。
4回転を複数跳ぶことの大変さを分かりやすく解説、さらに中々言いづらいだろう採点のことにも言及。

こういうインタは現役選手、特に日本選手では見かけませんね~。
日本人は「沈黙は金」という言葉もあるように、文句と受け取られそうなことは言わない性質ですしね。
ただ国内だけで活動するならそれで十分でも、世界に出るとなるとそうも言ってられないのも事実。
それに今回小塚くんが言ったこと(他国の国内大会での大盤振る舞い)は多分ほとんどのスケートファンが感じていることでしょう。
日本は良くも悪くも身内びいきをしないというか、意外に低い?という点数になることもあります。
ジャッジも人間ですから、その選手の過去の点数を全く無視するわけにはいかないでしょうし、カナダやロシアは置いといてもあせる国際大会より辛い感じになるのはちょっと寂しいかな、と思ってしまいました。

それにしても毎回小塚くんの率直な物言いにはハラハラ(笑)
でも「良く言った!」とも思います。
現役選手がこういう意見を言うのは結構勇気が居りますよね~。

実際はそんなに深く考えてない可能性もありますが、小塚くんは彼なりに日本のスケート競技というものをしっかり考えているのだろうと思います。
そんな真っ直ぐな彼だからこそ何とも言えない透明感のあるスケートが滑れるんじゃないかな、と。
そしていつまでもそのスケートを見守って行きたい、と改めて感じた記事でした。
国体が終わってから何となく気が抜けてほったらかしにしてました(^^;)

久しぶりに小塚くん情報があったので更新します。

☆雑誌「Tarzan」のHere Comes Tarzan!というコーナーで小塚くんを取り上げてくれました。

そんなに期待していなかったのですが、4Pというボリュームと、使われている写真の素敵さラブラブ!に大満足!
記事の取材はSOI大阪公演初日。公演前のウォーミングアップの様子を詳しく解説していたり、カートとスピン中の写真があったり、最近の小塚くんの様子が分かって嬉しい♪
小塚くん自らの言葉も結構多くて、小塚ワールドを堪能できます。

中でも「彼らしい」と思ったののがこの言葉。
練習で四回転を練習して成功させて自信をつける、そうすれば試合で思い切って跳べる。思い切って飛べればうまくいくし、ダメかもと思いながら跳んだらダメになる、という話の後。

『そういう気持ちの部分ってすぐ氷の上に出るんですよ。だって摩擦のない世界だから。』

独特な言い回しですが、真実なのでしょうね~。
ターザンの編集さんもこの言葉が気に入ったようで、欄外に大きく抜き出してありました。

他にも回転感覚の調整は難度に関わらず難しいらしい、などスケートを知らない人にも興味深いような記事になってました(^^)

今回の記事には写真が大小7枚使われていたのですが、珍しくあせるどれもはずれが無い感じでした。
特に懐かしのギタコン衣装のはかっこいい!!
あの頃から2年でさらに男らしくなったのも分かりましたしね(o^-')b
小塚くん砂漠の中、思いがけず嬉しいものを見られました♪

☆すぽけんで小塚くん特集:UP主さま、お借りします



全日本・国体と、転倒しなくなった四回転の感覚について小塚くんが解説しています。
スケアメと全日本の映像でタイミングの違いを比較したり、かなり分かりやすい内容。
こういうのは面白いですね~。
カウントの取り方を「1、2、3、4!」から「1、2、3.2!」にしたとか(^^;)
この細かさが小塚くんという感じですが、実際ジャンプの空中滞在時間は1秒も無いらしいですし、コンマ何秒で全く変わってしまうのでしょうね~。凄い世界です汗

そして冒頭で小塚くんが言うとおり、四回転を入れるのはもう当たり前になっています。
四大陸でもFSはもちろん、SPから飛んでくる選手が増えていました。
ただ実際成功しているのはごく一部の選手、やっぱりプログラムの中で成功させるのは難しいんですね。
でも小塚くんにはぜひ去年に続きワールドで「今はこれ以上出来ない」という完璧な演技をして、またガッツポーズを見せて欲しいなぁ、と願っています。彼なら出来るはず!!

☆四大陸選手権

先ほど、男女シングルの結果が出そろいました。
女子はまだテレビ放送されていないので、結果を知りたくないかたはここで読むのを中断してくださいショック!

まず男子。大体予想通りでしょうか。優勝がPちゃん、2位が高橋くん。多分そうなると思ってました(^^;)
SPで無良くんが素晴らしい演技をして2位につけていましたが、おそらく要素の多いFSでは高橋くんの方が上に行くかな~と・・・。
ただ無良くんか町田くんのどちらかは表彰台に食い込めるのでは!と期待していたのでそこは残念でしたしょぼん
やはり慣れない高地での試合、さらにチャンピオンシップのメダルを狙うプレッシャーを乗り越えるにはまだ経験が足りなかったのかもしれません。
高橋くんは初めての高地ということで結構大変そうにも見えましたがさすがベテラン実力者、最後まで演じきって見事銀メダル!おめでとうございます(^^)
優勝のPちゃんはSPこそミスがあったものの、FSではほぼ完璧!小塚くんが化け物呼ばわりするのも分かります(笑)彼が一昨年まで「四回転はいらない」と言っていたなんて信じられないですね~。ワールドではどうなるのか、怖いですね。
3位はロス・マイナーくん。NHK杯でも3位でとっても嬉しそうにしていたのが印象的でしたが、今回も順位が決まった途端「オーマイガッ!」と喜んでいたような(笑)四回転を入れてないけれどここまで上位に来るということは、もし四回転を身に着けたらかなり怖い存在になりそうです。アメリカも本当に層が厚い、と改めて感じました。

そして終わったばかりの女子。
優勝は何とアシュリー!実は今回は真央ちゃんでほぼ決まりだろうな~、とか思ってました。ごめんね、アシュリーあせる
演技は今夜まで見られませんが、メダリスト3人ともかなりいい演技だったようですね。SPで振るわなかったキャロラインが見事3位になったのも嬉しい(^^)彼女はかなり長いことスランプっぽかったですが、これで少しでも勢いを取り戻してくれたらいいですね。
佳菜子ちゃんは惜しくも4位。でも本当にシニアの選手らしくなってどんどん伸びていると思います。真央ちゃん2世みたいに煽られたりしましたが、彼女は彼女のペースで近いうちにトップ選手の仲間入りをしてくるのでは。楽しみですね。
真央ちゃんはSP・FSともに衣装を変えてきたとか。SPの衣装は前のパンツの方が曲には合ってるかな?と思ったのですが、3Aを跳びにくいからスカートに変えたというところに彼女のアスリート魂を見ました。かなり上り調子のようですし、ワールドではさらに凄いものを見せてくれそう。
個人的に一番応援していた遥ちゃん・・・中々調整が上手くいかなかったんでしょうか。ちょっと残念でしたね。今年のプログラム、特にSPはすごく好きなので彼女自身もお客さんも満足できる演技を見たかったです。でもまだまだ彼女は発展途上なので、きっと来シーズンには一回り大きくなった姿を見せてくれると期待しています。がんばってね!

ということで、何となくシンクロした感じで男女の順位(2・5・7と2・4・9)が決定しました。
終わってみれば全員が一桁順位。本当に日本の選手は強いですね~(^^)
残すはペアとダンス。高トラ組がどこまで順位をあげられるかが楽しみです。
ダンスは同門対決?のメリチャリとテサモエ、それにシブタニズにもがんばって欲しいなぁ。

この大会が終わったらいよいよワールド!!ちょっとドキドキしてきました(笑)
選手のみなさんが良い練習を積まれることを願っています。
ということで、また次記事で~パー
小塚、笑みこぼれるほどの滑り/国体(サンスポ)

国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第4日(30日、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場ほか)滑りながら、思わず笑みがこぼれるほどの充実した内容だった。
フィギュア成年男子を制した小塚は「フリーで4回転を2度入れられたのは大きな進歩。持ち球が増えた」と満足げだった。

 世界選手権を見据えたプログラムで臨んだ。滑走前には「控室では世界選手権だと思って緊張感をつくった」という。

序盤と、続く連続ジャンプの冒頭でともに4回転の着氷に成功。結果的にはともに回転不足と判定されたが、「ここまできたら4回転を心配することはない」と挑戦したことが自信を生んだ。

 視界に捉えるのは昨季の世界選手権王者、パトリック・チャン(カナダ)だ。心強い武器を手にした22歳の挑戦者は「300点台を出す化け物もいる。それを恐れることなくやりたい」と話した。(共同)

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国体成年男子の部は、大方の予想通り愛知の優勝、小塚くんと無良くんのワンツーフィニッシュでした。
2人とも世界の上位を狙える選手ですし、ここまでは私も予想してましたが、演技内容の凄さにビックリ!!

小塚くん、とうとう4回転を2回、FSで着氷しました~!!クラッカー

まあ両方回転不足だったんですけどね(^^;)
でも観ていた人が口をそろえて「素晴らしかった」と讃えるような演技をしたそうで、無理をしてでも行けば良かった~!と涙目です(TωT)

それはともかく今回の試合は、4回転を2回入れた時の体力の消費量とか、次につながるものをたくさん学ぶことが出来た試合だったと思うんです。
そして靴が合わない苦しい時期も地道に練習を積み、頑張ってきたことの成果を確認できた試合でもあったはず。
小塚くんが四大陸に出場しないと知った時には寂しかったですが、この結果を考えると、国内で気のおけない仲間と出場&優勝、さらに攻めの演技を成功させたことは、小塚くんに大きな自信を与えてくれたのでは、と思います。
思えば昨年もインカレで初めて4回転をクリーンに降りて、その後ワールドであの演技だったのですよね。
きっと今年もこの勢いでワールドでは最高に素晴らしい演技を見せてくれると信じています(^^)

小塚くんの演技以外では、無良くんのFSが凄かったようで・・・。
何と4-3と4T、3A×2を成功させたとか!TESだけなら小塚くんを抜いてますあせる
そして最近テクニカルスペシャリストとして、審判側で姿を見かける神崎さんが出場。SP・FSともに3A成功。29歳とのことですが、復帰してもいいんじゃないでしょうか(*_*)
他の選手も良演技ばかりだったようで、ツイッターはとんでもない盛り上がりでしたねアップ

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4回転を3回という課題を見事乗り切った小塚くん、次はワールド!!
2月に渡米してさらにプログラムに磨きをかけるそうですし、3月にはまた一回り大きくなった姿を見せてくれるのではないでしょうか。
今から楽しみで仕方がありません(^^)