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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

30日午前の公演に行ってきました。
小塚くんは今日で出演終わり。
千秋楽が見られないのは残念ですが、最後のチェロソングをしっかり観よう!と意気込んで向かいました。

が、まずはPIWメンバー&他のゲストスケーターの感想を。

前回と違いスタンド席で見て、やっぱり群舞は上から見てこそだなぁ、と。
リンクの中央で演技している人はもちろん端の方で小芝居してる人が見えたり、滑りながらフォーメーションを変えていくのも良く分かりました。
今年はロンドンオリンピックがあるので、演目もそれにちなんだものを作っていましたが、スコットランド風のプロでは綺麗に列を作ってくるくる回っていて「おぉ!」という感じ。
あと難しそう!と思ったのはフィナーレの線と円が組み合わさるようなシンクロプロ。
終演後、スタッフの方と少しお話したのですが、毎年なるべくレベルアップ出来るようにがんばってますよ~、今度はもっと驚くようなものも滑るかもしれないです(^^)とおっしゃってました。楽しみですね♪

初日、南里くんにフィナーレで3Aを飛ぶまで気付かなかったのであせる今日は気を付けて見てみました。
そしたら思い切りビートルズのプロに出てました!他のプロでもちょこちょこ出演していて、何で気付かなかったのかと・・・(^^;)それだけ馴染んでいる証拠かもしれませんね。これからもがんばって欲しいです。

大島さんが抜けてしまい、八木沼さんとのペアはどうなるのかと思いましたが、今回は男性4人を従えてカッコよく踊っていました。それにしても私と同じような年代であの美貌!!今は美魔女っていうんでしょうか?素晴らしいですね~ラブラブ!

本田さんは私が見た回は両方ともかなり調子が良かったです。特に30日はジャンプもばっちり!大きなイーグルで黄色い歓声を浴びてました。コーチ業もしているのにちゃんと保っているのがすごい。

荒川さんのボイスは本当に迫力があります。目の前で2Aー3Tを飛ばれた時には思わず「ひえ~!」と呟いてました(笑)フィナーレではイナバウアーをしながら手を振ってきたのにビックリ目何かもう、凄いですね。

$続くかな?-piwara
近くで見るとスレンダーで色白。ゴージャスでした!真っ赤なドレスとかも着こなせそう。

太田さんは今日もため息もの。レイバックスピンが美しいです。

$続くかな?-piwota
柔和という言葉がぴったりの美人でした。

ペアのフィオナさん&ドミトリーさんは相変わらずのぶん回しっぷりで会場も湧いていました。
特に足を持って上下に振り回す所は歓声というか悲鳴というか(^^;)
あれは本当に信頼し合ってるからこその技ですね~。
フィオナさんはいつも気さくに握手をしてくれるのですが、今回のふれあいでも、ちょっとオドオドしていた私を見てサッと手を出してくれました。優しいですね(^^)

<ゲストスケーター>

佳菜子ちゃんは今日も新EX。またもやパーフェクトで可愛い演技♪何だろう?おしゃまというか、おどけた可愛らしさを演じたらピカイチだと思いました。

$続くかな?-piwkana
近くで見るとまた少し雰囲気が変わりますね。綺麗になりました~。

町田くんのアランフェスは初日より良かったかも。伸び伸びと気持ちを込めて滑っていたように見えました。3Aもばっちり(o^-')b

$続くかな?-piwmachi
母が前髪が気になる、といつも言います汗ふれあいでは誠実な対応で好青年という感じでした。

明子ちゃん30日公演は何とリベルタンゴ!!まさかこれが見られるとは思わなかったので嬉しかった(*^▽^*)
やっぱりこのプロはカッコいいです!私はスケートを見始めてまだ4・5年なので、明子ちゃんを初めて意識したのがこのリベルタンゴだったんですよね~。見られて良かった♪

$続くかな?-piwakko
近くの方がポーズを取ってください、と言ったのに便乗して撮りました。慌ててたので全身を撮れなかったのが残念><この時の彼女の立ち姿、すご~く綺麗でした。

高橋くんはマンボ!黒い衣装で出てきたので何をやるのかな?と思ったらこれでしたにひひ
絶好調の時からすればお疲れ気味な部分もありましたが、3-3を2回も跳ぶ大盤振る舞い!
ステップでは会場が手拍子で埋め尽くされました。
いや~、あれは卑怯ですよね(笑)盛り上がらざるを得ない!高橋ワールドを堪能しました(^^)

$続くかな?-piwdai
すごく腰が低いというか、いい人オーラが出てました。氷上ではオレを見ろ!って感じが、ふれあいでは僕を見てね♪テヘペロ、みたいな感じ?可愛かったです(‐^▽^‐)

小塚くん、私にとっては多分最後のチェロソング。
初日はあのなぎ倒しイーグルをEXで見ました。眼光鋭いというか、目力が凄かった!!
それが30日は、なぜかイーグル途中からにこにこ笑顔に!ど、どうしたの?(笑)
先シーズンから生でもテレビでも、数えきれないほど見てきたチェロですが、笑顔のなぎ倒しは初めて見たのでビックリ目でも可愛らしかったです♪思わず見ているほうも笑顔になってしまいましたニコニコ

嬉しかったのは、初回も今回もより小塚くんらしい演技になってきていたこと。
ジャンプも安定していましたし、何よりあの滑らかな滑りや透明な空気が強く感じられました。
悩んで迷って苦しんだシーズンが終わったんだなぁ、と実感。
きっと小塚くんの中ではもう来シーズンに向けて気持ちが前進しているのでしょうね。
吹っ切れたような爽やかな演技やフィナーレ時の表情などにそれが表れていたような気がしました。

そうそう!フィナーレではヒロミゴーの「2億4千万の瞳」に乗って4Tに挑戦していました。
初回は両足ながらも一応着氷、ところが今回は着氷でスライディング転倒あせる
そこからの流れが面白かったにひひ
説明しづらいので図解で。

$続くかな?-piw4t
余計分かりづらいかもしれませんね(^^;)とりあえず面白かったということで。

さて、初回に玉砕したふれあい、今回は何とかプレゼント渡し&握手をすることが出来ました!
ただ本当は色々聞きたいことも伝えたいこともあったのに、思い切り真正面から小塚くんと向き合う形になった結果、「応援してます!」の一言しか言えなかったです(^^;)
凄く穏やかに佇んでいる小塚くんに圧倒されて言葉が出てこなかった(笑)
以前にも握手とかはしていたのですが、その時は人混みからかろうじて・・・というパターンだったので、何の障害も無く対峙したのは初めてだったんですよね~。
親しみやすい中にも静かなオーラが滲み出ていて、改めて素敵だなぁ、と感じました(´∀`)

$続くかな?-piwtaka1
一番良く撮れたのがこれ。真正面からのは無いんですよ~(´_`。)

$続くかな?-piwtaka2
私の周りは小さい子が多かったので下を向いて話しかけたりしていることも多かったです。
優しい笑顔ですね♪

これで私の今シーズンも終わりです。
次は7月のTHE ICEかな?(DOIは出演するんでしょうかね~?)
今までになく小塚くんの状態に一喜一憂したシーズン。
締めくくりに彼らしい素晴らしい演技を見られて良かったほ2
さらにレベルアップした姿を見せてくれるだろう小塚くんのファンとして恥ずかしくないよう、私も自分のするべきことに力を注ぎたいと思います!
今日から始まったPIW横浜公演、初回を見てきました。
実はひょんなことから30日も行けることになったので、今日は簡単な覚え書きだけです。

<PIWメンバー>
まだ今シーズン初めてということで、ちょっとしっくりきてないかな?という所もありました。演出が重厚なものになっていて、その分明快さが無かったような気も。
ただ新しいもの・高度なものに挑戦しようという意気は感じたので、東京公演辺りには変えたり磨いたりしてもっと見応えのあるものになるのでは?とも思います。この過程を見るのが楽しいというファンも居るのだろうな~。
あと今回は太田さんの出番が結構多い印象。彼女の腕の使い方は本当に美しい。コバヒロくんとのラブストーリー仕立ても中々素敵でした。
フィナーレでは南里くんがソロで3Aを飛んでました。がんばってますね♪

<ゲスト陣>
佳菜子ちゃんは新EX。ちょっとミュージカル調な曲。一昨年辺りの「バルチモアクラブ(?)」を見た時も感じましたが、こういう曲合いますねぇ。

高橋くんも新EX。いや~もうさすがです(^^;)四方のお客さん煽りまくりで心から楽しそうに踊ってました。あと髪の毛が刈り上げっぽくなってて驚きました。オフになったんだなぁ。

町田くんのエキシは母が大好き♪ちょんまげと刀で見栄を切るようなところ、かっこいいですね(^^)曲がアランフェスというのがまた面白い。

明子ちゃんの優しいタイプの演技は久しぶりのような。常に微笑みながら滑っていて、観ていて幸せな気分に(^^)

真央ちゃんは髪の毛をおろしてのジュピター。シーズン中の張りつめた感じは無く、とても清らかで美しかったです。少しふっくらした感じで綺麗な大人の女性という感じ。

小塚くんはチェロ。今回初めて真正面でなぎ倒されました~о(ж>▽<)y ☆
ばっちり目線が飛んできて自然に乙女モードにキャー
素敵でした~♪
心配だったジャンプも、一つ目のアクセルをトリプルにしたりと好調な様子。
ノーミスチェロを生で見ることが出来て嬉しかった~(^^)
フィナーレでは両足っぽかったですが4Tも降りてました。

<ふれあい>
今回はEX2列目。大丈夫だろうと思っていたのですが・・・プレゼント渡せませんでした(TT)
丁度私の前に他のスケーターさんが居たので、小塚くんはそれをよけるようにササ~ッと次へと行ってしまった・・・。
少し追いかけてみたのですが、何しろ人がたくさん(@_@)それを押しのける度胸は私にはありませんでした汗
結局しっかり握手できたのは町田くんと八木沼さん。
町田くんはにこにこしっかり、八木沼さん(ほんと美女!)はそっと添えるような感じでした(^^)

明後日はスタンドなのでさらに厳しそうですが、何とかラストチャンスにかけてみます!
その結果とともにもう少し詳しい感想を書こうと思います。
以下はjapanskateさんが挙げてくださったものです。
長いですが凄く小塚くんらしいインタだったので(japanskateさん曰く、ベストオブ囲みインタ)
全文転載させて頂きます。
個人的に印象深かった部分は太字にしてみました。

小塚崇彦選手 FS後インタビュー

昨日と今日では気持ちの面が違った感じが…今シーズン初めてって言ったらおかしいですけれど。
今日は今日でいつもより何か…こう、気持ちが…「アスリート」だったって言えばいいんですかね、何かそういう感じがしました。
今まですごい冷静過ぎたというか…で、昨日マリナ(・ズエワ)先生とちょっとだけ話して、『タカに一つだけ言えることがある』と。『勉強も大事、学校も大事、スケートも大事。今そんな生活をやっている。何かすごい顔にフラストレーション溜ってる感じがするけど、どうなの?』っていう風に言われて。
何て言えばいいか分からないんですけど…見透かされたみたいで。(苦笑) 試合に臨む気持ちとしては…ちょっとアスリートとしては…「魂」とか、「血」っていう部分で少し欠けてたかなという感じが、その話を聞いたときに僕自身もしていて。だから今日はもう一個も論文は見ずに(笑)、試合に臨んだんですけど、ミスはあったので、残念です。でも最初言った「気持ち」という部分はいつもと違っていて、今シーズンじゃなくて先シーズン滑ってた時の気持ちがちょっと感じられたので、今シーズンのうちに、一番最後にそれが分かって良かったな、と。
ただミスはミスなので、しっかり練習をして、また来シーズン…その前に(チームの)応援を頑張ります。(笑)
ズエワさんの鋭い一言あせる普段は遠く離れていても、さすがに10年も小塚くんを見ている人だけに彼のことを分かっているし、言葉に説得力がありますね。
そして小塚くんから「魂」「血」という単語が出てくるとは・・・飄々としているようで実は根っこは熱いのが分かります(^^)


- ジャンプのミスはありましたが、スピンとステップはレベル4を確実に取っていますね。御自身で今日はここは良かったんじゃないかという所は?
そうですね、それこそ頭は働いているので。ただ冷静さだけじゃやっぱりスポーツってものはできないと思います。
「魂」―こう…追っていく気持ちじゃないですけど、「勢いのある」、そういった「気持ち」を大事にしなきゃなと、今日は感じました。そこが一番の、今日の収穫かな、と。

- すごく思いの込もったフリー、今日が最後の演技になりましたが、どんな思いを込められましたか。
そうですね、今シーズンずっとジャンプもうまく決まらないし、最後までそのジャンプの失敗を引きずって、っていうのがあったんですけども。今日はとにかくジャンプも跳びたいし、スピンもレベルを取りたいし、それを前提として、自分の中で思いを曲に乗せて伝える、っていうそのフィギュアスケート本来のものを大事に、それが届いたらいいなと思って滑りました。
FSは本当に力強い滑りでしたものね~。これを読んで、今シーズンはスケートへの向き合い方という面で少し迷いがあったのかもしれないと感じました。そこに靴問題などが重なってさらに迷路に入ってしまったという。

- 靴の問題もあって難しいシーズンだったと思いますが、オリンピックの前のシーズンとなる来シーズンはどういうシーズンにされたいですか。
そうですね、そのまま来シーズン再来シーズンって考えるのではなくて、僕自身は「オリンピックまであと1シーズン」と捉えてやっていきたいなぁと。それこそ昨日マリナ先生に『あと2年間しかない、で、オリンピックっていうのは今じゃないとできない、勉強はそれからでもいいんじゃないの?』と言われて。
両方やってるから中途半端 ─まあ、例えば、例えばですけども、1日24時間で16時間動けるとする。勉強のことを1(時間)として、スケートだったら16(時間)できる、でも、両方一気にやろうとすると、8(時間)と8(時間)しかできない、ってことはもう3分の1しか動いていない、実質頭の中でスケートのことを考えている時間っていうのは「3分の1」しかない、っていう状況だと、「これだけのレベルになってきたフィギュア界では太刀打ちできない」と今思っていて。だから、一つを追って ─去年、浅田真央選手が信夫先生に言われた、「二兎追うものは一兎をも得ず」、それは僕に対しても信夫先生が2年前に話されていたことだなと。マリナ先生にも言われて、はっと気づいた。それを頭にしっかり置いてやっていかないと、もう間に合わなくなると感じたんです。
数字で考える辺り、小塚くんですね~(笑)でも確かに、1の仕事を一気にやれば1の時間で済むのに、2回に分けると1.5の時間かかったりしますものね。一つに絞るというのは威力が大きいです。
そして真央ちゃんに「二兎を~」と話したのは聞いたことありましたが、小塚くんも言われていたとは(^^;)
そうやって信夫先生がじっくりと浸透させていった考え方をズエワさんがさらに磨いてくれるような、絶妙な関係。
つくづく小塚くんは周りの人に恵まれてますね。


小塚崇彦選手 一夜明け会見

- 一夜明けて
「…シーズンが終わったな。」という感じがして。今はほんとに、ほっとしているというか、次に向かっているというか… そのはざまにいる、というか。今は、なにも考えていない状態です。

- 今季を振り返って
今シーズン、気持ちが… 昨日お話したように、
「アスリート」の気持ちを忘れかけていたかな、と。「攻める気持ち」はあったんですけど、「アスリート」はそれだけじゃない。なんだろう…「泥臭い」というか…「パッと見はキレイだけど、陰では努力をしている」というか。…なんて言えばいいんだろう… 「白鳥」のような?(笑) そういう感じ?というのが試合の時に出てなかった、と。…「すごく冷静過ぎる」という感があって。今回の試合に出て、昨日のフリーでそれを感じてシーズンを終われたので、その気持ちを来シーズンに向けてつなげていけたらいいな、と。
白鳥かぁ。あの鳥は綺麗に見えてかなり気性が荒かったりしますからね~・・・って、それは置いといて、今思えば今シーズンの小塚くんは全体的に淡々としていましたね。
彼は意外と嬉しさや悔しさやが滲み出るタイプなのに、今年は「体調悪い?」と思ってしまう位平静でした。高橋くんや明子ちゃんの悟ったような落ち着きとは違う、どうにもならないから騒がないだけ、という諦めのようなものすら感じることもあり、いつになく保護者目線になることが多いシーズンだったかもしれません(^^;)


(アスリートとしての気持ちを忘れかけていた理由:)
基本的に、僕はなんでも「頭で考える」ことが先行する場合が多いので。そういうところは昔からあったのですが、今年は特にそれが強かった。それが前面に出過ぎていた、と。…言い過ぎかもしれませんが、「『勉強とスポーツ』、って真逆の部分がある」のかな、という風に思っていて。それもマリナ先生に言われたことなのですが。「真逆のものを両方とも得ようとした時、そううまくは行かない。」…っていうことなんじゃないかな、と思います。

(今季の演技面の評価:)
昨日のフリーなんかそうですけど、好きな曲であれだけ、すごく気持ちよく滑れたら、自分自身もすっきりしましたし、「すごくよかった」と言って下さるジャッジの方もいらっしゃいました。完璧なフリーというのは出来なかったんですけど、いいフリーというのは出来ました。「来季はナウシカどうするの?」と聞かれた方に「やめます。」と言ったら、「好きだったんだけどね~」という風におっしゃって頂いたりしたので。そういう風に評価して頂いたのは、すごくうれしいな、と思います。
やっぱりプロは変えるのですね。う~ん、色んな曲で滑る小塚くんを見られるのは嬉しい、でもナウシカを最高の形で滑ったものも見たかった。ファンとしては複雑です。(と言いつつ新しいプロを見たら「素敵~ラブラブ!」となるのでしょうが)

- 来季について
(「こうする」というように考えている、具体的な計画はありますか?:)
シーズンが終わったばかりで、特に、まだなにも予定してないです。「考えること」というのは、その、昨日マリナ先生に言われた『スケートと勉強の比率』。「比率」と言ったらおかしいですけど、やっぱり、(「スケート」で)世界のトップで戦っているこの状況の中で、「勉強」も、大学院へ行って・論文も書かなきゃいけない。そういった、両方共が中途半端な状態では、「今のこの(男子シングルの)世界では戦って行けない。」…という風に、今シーズンを通してそれをすごく感じたので。それ(今後の動向について)は、いろんな人と話をしなければいけないと思いますけど。しっかりと、『一年半後(ソチオリンピック)』というものを見据えて。いろいろと早く決めていかないといけないと思っています。
勉強との両立はやはり大変なのでしょう。本気で世界一を狙うなら勝負をかける時というのを見誤ってはいけないのだと思います。そういう意味で今回ズエワさんと話が出来たことは本当に良かった。
小塚くんにはいつもここ!という時に丁度いい試練が訪れ、手を差し伸べてくれる人も居るような気がします。彼が素直に人の話を聞き、さらに精進出来る人だからこそでしょうが、本当に恵まれていると思います。
彼自身もそれは十分自覚しているでしょうし、それに応えようと頑張っている。それを見た人が応援する。そんないい循環が今後も続いていくのでしょうね。


(靴の問題について:)
今のところは、違うメーカーに変えようかな、と考えていて。今の状態をこのまま続けているわけにもいかないので、それならスパッと、「メーカーを変える」という選択肢もあるかな、というかんじですね。

(佐藤信夫コーチからのお話:)
マリナ先生から言われた内容も話し合いましたし、練習内容についても話しました。昨日「二兎追うものは一兎をも得ず」というお話をしましたが、その言葉をそのままズバリ言われました。(苦笑) あとは、いろんな問題があったにしろ、先シーズンに比べて「練習が途切れることが多かった」と。それが、「ジャンプの細かいミスがポコポコッと出ていた」という今季の状態に表れてしまった、と。練習時間の問題・気持ちの問題にしても考えていかなければいけない、というお話でした。「スケートにfocus(集中)」という風に。
大学の論文もあったし、浜松では発表会?もやりました。そういったものの準備はやはり時間がかかるでしょうし、スケートへの影響もかなりあったと思います。
彼がとても楽しそうだったのでお休みするとしたら残念ですが、でもそれこそ勉強は後でも出来ますしね。


- WTTに出場して
(他のカテゴリーの演技を見て、新しい発見はありましたか?:)
基本的に、試合では他のカテゴリーも見るようにしているので、特に目新しいことはないのですが、それぞれのカテゴリーによって特徴・特色というものが出ると思うので、そのいいところを吸収したいな、という気持ちで見ています。こんな間近ないい席で(笑)、いろんなカテゴリーの演技を見ることが出来てすごく幸せですし、「幸せ」と思っているだけじゃなくて、「なにか学んでやる!」という気持ちで今見ています。…とにかく、キス&クライは楽しいです!
そういえばここ最近の団体戦(JO・前回の国別)はほぼ出てる小塚くん。特等席でたくさんの選手の演技を見ているわけですねにひひ
彼は色んな試合で他の選手の演技を見ている姿が目撃されています。自分の出ない試合は見ないという選手も多いですが、彼の場合はスケオタというか(笑)スケートを滑るのも見るのも好きなんでしょう。
その中で楽しみつつ何かを掴んでいければ最高ですね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

小塚くんの国別後インタ。
悩み続けた今シーズンでしたが、最後の最後に出口が見えたようで安心しました。
来シーズンはきっといい方に吹っ切れた彼が見られるのではないかと思います。

その前に、明後日からPIW!
28日と30日に行く予定なのでしっかりと目に焼き付けておこうと思います。
何滑るのかなぁ?やっぱチェロかな~♪
楽しみです(^^)