1位 羽生結弦 95.20
2位 ハビエル・フェルナンデス 92.74
3位 デニス・テン 85.89
4位 セルゲイ・ボロノフ 84.70
5位 閻涵 84.45
6位 ジェイソン・ブラウン 84.32
19位 小塚崇彦 70.15
23位 無良崇人 64.93
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神演技続出だった女子とはうってかわって、男子は波乱に満ちた展開になってしまいました。
転倒やコンボ抜けも多く、上位にくるだろうと思っていた選手が想定外な位置にいたり。
テンくんの音響トラブルも不運としか言いようがないですね。
それでもちゃんとまとめてくる辺りはさすがです。
そしてやはりオーサー組が強い!
ハビエルはもちろん、体調が心配だった羽生くんもしっかり合わせてきました。
フリーもこの2人を中心にメダル争い、という感じでしょうか?
何とも残念だったのが小塚くんと無良くんのW崇ちゃん><
まさか無良くんが得意のアクセルにつまづくとは思いませんでした。
かなり厳しい順位となってしまいましたが、ぜひ今シーズンの集大成としてファントムで巻き返して欲しいです。
(そういえばフリーは無良くんから3連続ファントムだとか。オペラ座祭りの幕開けをゴージャスに飾って欲しいですね
)小塚くん。4Tこそ何とか着氷したもののアクセルでお手付き、痛恨のコンボ抜けでした(TωT)
解説で本田さんも言っていましたが身体はよく動いていた気がします。
ただ、気持ちがそれ以上に先走っていたというか、余裕が無いようにも感じました。
小塚くん自身も演技後のインタで「落ち着いてなかった」と言っていましたし、今回のワールドへの想い入れが強すぎたゆえに上手くいかなかったのかな~、などと。
それに全日本であれだけの演技をして、まだまだ!という気負いもあったのかもしれません。
もっとも本当のところは小塚くん本人にしか分かりませんよね(^^;)
それにジャンプの失敗は大きかったものの、演技全体から躍動感が伝わってきました。
何よりタンゴらしい情感というか、独特の熱が醸し出されていて、本当に深みのあるスケーターになったなぁ、と我が子の成長を見守る母の気持ちに(笑)
結局完全なものを見られなかった今シーズンのSPですが、小塚くんの演技の幅がさらに広くなったことを実感させてくれるSPでもありました。
改めて振付けてくださった賢二先生にもお礼を言いたいですね(^^)
さて、残すはフリーのみ。
ファンとしては順位うんぬんよりも、全日本の時のような魂が震える演技で小塚くんの「やった!!」という笑顔を、ガッツポーズを見たい、それだけです。
美しく小塚くんらしい哀愁を感じるイオチサロ、滑り切ってください。
がんばれ!小塚くん!!
13時間後?には日本勢3人がそれぞれの目標を達成して笑顔になっていますように

ドキドキしながら見守りたいと思います。
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