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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

まずは結果から。

1位 羽生結弦           95.20
2位 ハビエル・フェルナンデス  92.74
3位 デニス・テン          85.89
4位 セルゲイ・ボロノフ      84.70
5位 閻涵              84.45
6位 ジェイソン・ブラウン     84.32

19位 小塚崇彦          70.15
23位 無良崇人          64.93

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

神演技続出だった女子とはうってかわって、男子は波乱に満ちた展開になってしまいました。
転倒やコンボ抜けも多く、上位にくるだろうと思っていた選手が想定外な位置にいたり。
テンくんの音響トラブルも不運としか言いようがないですね。
それでもちゃんとまとめてくる辺りはさすがです。

そしてやはりオーサー組が強い!
ハビエルはもちろん、体調が心配だった羽生くんもしっかり合わせてきました。
フリーもこの2人を中心にメダル争い、という感じでしょうか?

何とも残念だったのが小塚くんと無良くんのW崇ちゃん><
まさか無良くんが得意のアクセルにつまづくとは思いませんでした。
かなり厳しい順位となってしまいましたが、ぜひ今シーズンの集大成としてファントムで巻き返して欲しいです。
(そういえばフリーは無良くんから3連続ファントムだとか。オペラ座祭りの幕開けをゴージャスに飾って欲しいですねベル

小塚くん。4Tこそ何とか着氷したもののアクセルでお手付き、痛恨のコンボ抜けでした(TωT)
解説で本田さんも言っていましたが身体はよく動いていた気がします。
ただ、気持ちがそれ以上に先走っていたというか、余裕が無いようにも感じました。
小塚くん自身も演技後のインタで「落ち着いてなかった」と言っていましたし、今回のワールドへの想い入れが強すぎたゆえに上手くいかなかったのかな~、などと。
それに全日本であれだけの演技をして、まだまだ!という気負いもあったのかもしれません。
もっとも本当のところは小塚くん本人にしか分かりませんよね(^^;)

それにジャンプの失敗は大きかったものの、演技全体から躍動感が伝わってきました。
何よりタンゴらしい情感というか、独特の熱が醸し出されていて、本当に深みのあるスケーターになったなぁ、と我が子の成長を見守る母の気持ちに(笑)
結局完全なものを見られなかった今シーズンのSPですが、小塚くんの演技の幅がさらに広くなったことを実感させてくれるSPでもありました。
改めて振付けてくださった賢二先生にもお礼を言いたいですね(^^)

さて、残すはフリーのみ。
ファンとしては順位うんぬんよりも、全日本の時のような魂が震える演技で小塚くんの「やった!!」という笑顔を、ガッツポーズを見たい、それだけです。
美しく小塚くんらしい哀愁を感じるイオチサロ、滑り切ってください。
がんばれ!小塚くん!!

13時間後?には日本勢3人がそれぞれの目標を達成して笑顔になっていますように星空
ドキドキしながら見守りたいと思います。
HAPPY BIRTHDAY たかちゃん!!
祝!26歳!!

ということで、もう27日も終わりに近いのですがおめでとう記事を(^^;)


今年も現役フィギュアスケート選手・小塚崇彦くんを応援できる喜びを実感しつつ、この日を迎えています。

ファンになってから早6年。
チームジャパンの末っ子だった彼もすっかりお兄さんが板についてきました。

ここ数年は思うようにいかないことも多かったですが、それを乗り越えたことで演技や顔つきにも深みが増してきているような気がします。
スケートの滑らかさのみならず、指の先まで心がこもった細やかな演技で観る人を惹きつけられる。
そんな素晴らしいスケーターになったと思います(上からっぽいですねあせる


この先も小塚くんは色々なことを経験し、もっともっと魅力的なスケーターになるのでしょう。

一ファンとして、その道程を見守らせて欲しいと願っています。

まずは上海ワールドで満足のガッツポーズが見られますように星
そして小塚くんの26歳が実りあるものになりますようにクローバー


hikari

大好きな2012ニースワールドの練習風景。
リンクに差し込む陽光と小塚くんのスケートの調和がたまらない一枚。
これからもただそこにあるだけで美しいスケートを見ていたいです。
毎年全日本ではあっと驚くことが起こるものですが、今年のそれは個人的には今までで一番嬉しい驚きでした。

まずは羽生くん、優勝(3連覇!)おめでとう。
あの中国杯から休まず出場し続け、全日本のタイトルを守るなんて生半可な気持ちではできないですよね。
改めて強い選手だな、と感じました。
2位は宇野くん。
いや~、来ましたね(^^;)
JGPFも制しノリにノッてるという感じでしょうか?
(そういえば今回の表彰台メンバーは全員JGPFの優勝経験者だそうですね)
元々表現に定評がありましたし、高難度ジャンプが飛べるようになったこれからはさらに上に来るでしょう。
日本男子はまだまだ競争の激しい時代が続きそうですね。

そして3位は、小塚くん!
実はフリーが始まる前は「順位はともかく笑顔で終わって欲しい」としか考えていなかったんですよねあせる
それが終わってみれば4回転2本入れるわ、ずっと抜いていたループは飛ぶわ。
素晴らしい攻めの構成を滑り切り銅メダル獲得。

演技途中からやばかったんですが、演技終了と同時くらいに飛び出た小塚くんのあのガッツポーズとお客さんの大歓声に涙が抑えきれませんでした。
会場中が「おかえり!」と言っているようなあの空間、時間はたまらなかった!

小塚くんの有言実行ぶりは知っているつもりでしたが、今回改めて「小塚崇彦という人の底力」を見せてもらった気がします。

まだ語りたいことはありますが、今日はお出かけなのでここまで。
明日見られるだろうファルーカを楽しみにしつつ(´∀`)