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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

昨日から始まったザアイスで披露された小塚くんの新エキシが素晴らしい!という情報に心躍らせていたところ、さらにおめでたいニュースが!!

小塚崇彦くん&大島由香里さんがご婚約

小塚崇彦オフィシャルWEBサイト「ご報告」

交際発覚の時もそうですが、大事なことは自分の言葉で正式にコメントしてくれる。
小塚くんの誠実さにいつも感心してしまいます。

この件でインタビューを受けている映像も見ました。
プロポーズしながら泣いてしまったそうで(^^;)
「ハキハキしゃべりなさい」と大島さんに言われたと嬉しそうに話す姿に、いい人と巡り合えてよかったと心から思いました。
親戚でもなんでもないんですけどね(笑)

入籍は来年。
おそらく大学院を卒業し、しっかり社会人として自立したら、ということなのでしょう。
小塚くんらしい(*⌒∇⌒*)

婚約発表に紛れるように、まだ現役を続けてくれることも話してくれました。
結婚を決めさらに大人の男性としての魅力が増すだろう小塚くんを、今シーズンも応援していきます!

最後にもう一度。
ご婚約本当におめでとうございます!
どうぞお幸せにラブラブ
すっかり放置状態ですが、嬉しいニュースが飛び込んできたので久しぶりに更新です。

小塚崇彦、来季以降の現役続行へ前向き(日刊スポーツ)

フィギュアスケート男子で11年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦(26=トヨタ自動車)が24日、来季以降の現役続行へ前向きな姿勢をみせた。

 都内で行われた日本スケート連盟の優秀選手表彰祝賀会に出席。今後について「僕の気持ちは去年に比べたらはっきりしている。やりたいという方に進んでいます」と心境を述べた。

 4月から復学した大学院での修士論文執筆にまずは集中し、6月までに正式に進退を決める予定。「やりたい気持ちを尊重して、修論に全身全霊を傾けたい」と話した。

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今日は夕方から新しい情報がちょこちょこ入り、その度にテンションが上がる一方!


自分のツイを辿ってみると・・・


16時頃:スケート連盟による強化選手の発表があり、小塚くんは特別強化選手に。
(まだこの先どうなるか分からないけど、ちゃんと先シーズンの努力が認められてるのは嬉しいね~♪)

17時頃:PIW東京出演が公式から発表!
(唯一行けそうな東京公演に小塚くんが!これは行きたい!!)

19時頃:スケオタおなじみ後藤記者のツイで、小塚くんが現役続行に傾いているとの言葉。
ついでに髪の毛がまだもふもふ状態であることも明かされるw

(わ~!嬉しい!!どんどん傾いて~(^o^))

現在:正式に記事として小塚くんが続行に前向きと判明!
(嬉しすぎて言葉にならない>ワ<)←いまここ


進退に関しては小塚くんの気持ちが何より大事ですし、静かに見守りたいなぁと考えていたのですが、予想より早い段階で続行の道が見えてきて本当に嬉しさでいっぱいですアップ

年齢的にはベテランですがまだまだ彼は進化できると思っていますし、彼自身もそのようなことを言っていたので、今回のニュースがそのままいい方向に行くことを願っています。

TLを覗く度にこのニュースに喜ぶ小塚クラスタのツイが増え、眺める私の幸せも倍増しています。
彼が好きで彼の幸せを願いながらひたすら応援している、たくさんのファン。
そんな小塚クラスタが私は大好きだし、時にプレッシャーにもなるだろうファンの想いをしっかり受け止めてくれる小塚くんを何より応援しています。


さて、明日からPIW。
論文のことも進退のこともひとまず置いて、小塚くんらしく伸び伸びスケートを楽しんで欲しいですね(^^)
私は行けませんが、行かれる方が素敵な時間を過ごせますように星空
何だか色々あって(主に男子で)抜け殻ですが、シーズンを締めくくるために記事を書きます。
(日本選手中心で)

まずはダンス。
残念ながらリード組はFD進出ならず。
何度もケガを乗り越えてきた2人のがんばりが報われることを願っていましたが、やはり難しいものですね。
でも年齢的にアイスダンサーとしてはここからが円熟期。
身体を万全にして、またダイナミックなスケートを見せて欲しいです。

ペアの成龍組もフリーには行けなかったですね(TT)
とはいえ3ツイストを入れてきたりと、レベルを上げようとしたからこその結果。
今回のミスは上にいくために必要だったと、いつか思えるのではないかな~と。
負けず嫌いの成美ちゃんを先頭に来シーズンはさらに技を磨いた2人に会えると信じています。

そして女子。
日本勢はもちろん、さすがのロシアにフリーで怒涛の追い上げを見せたアメリカと、目が離せない展開でした。
優勝したリーザはまさに圧巻!
苦しい時期を経て、3Aという大技をひっさげて帰ってきた姿に、ファンはもちろん今苦しい思いをしている選手も勇気づけられたんじゃないかと思います。
文句なしの女王ですね。

個人的にはアメリカのグレイシーとアシュリー、2人の奮闘も心に残りました。
SPでまさかの順位に沈みながらたった一日の間に立て直し、FSだけなら2・3位!
トップで戦い続ける選手の気持ちの強さを改めて感じました。
強くて美しいなんてほんといいですね(^^)

そういう意味では日本女子も負けてなかった!
初出場の2人の堂々とした演技は素晴らしかったです。
知子ちゃん、見事な銀メダルおめでとう!!
理華ちゃんは試合ごとに表現が上手くなっている気がします。
来シーズンこの2人がどんな風にレベルアップしていくのか、今から楽しみです♪
佳菜子ちゃんはこの一年とても苦しんだのでしょうね。
それを乗り越えたことが演技に反映されているような、胸に響くオペラ座でした。
特にSPではキスクラのかなちゃんの涙に思わずもらい泣き(ノ_・。)

3人それぞれが違った輝きを見せてくれた今回のワールド。
日本女子はまだまだ安泰ですね。


さて、男子です。

フィギュアでは無名ともいえるスペインの選手がワールド優勝!
これは物凄く大きなことだと思います。
ハビエル、本当におめでとう!!
GPFといい、母国のスケート界を盛り上げるという役割も背負った中での快挙。
誇りに思ってください!

3位のテンくんもやはり母国カザフスタンの期待を一身に背負ってましたね。
音響トラブルなどもありながら滑り切った姿に感動でした。
銅メダル、おめでとう!!

で、番外というか、オーサーコーチにもお祝いを(^^)
ハビエル、羽生くん、ナムくん、3人もの教え子がTOP5入り。
クリケットという整った環境のおかげもあるでしょうが、やはり彼のコーチング術も素晴らしいのでしょう。
これからもたくさんの選手を育てていって欲しいですね。

日本勢について。

羽生くん、銀メダルおめでとう!!
病気にケガに、今シーズンはこれでもかというほどの災難に見舞われてしまいました。
それでも常に強くあろうとする彼の精神力には感服です。
彼の武器といえば高難度のジャンプや柔軟性など、様々なことが挙げられますが、個人的にはあの貪欲なまでの向上心こそが彼を一流選手にしているのだろうと思います。
長いシーズンだったでしょうが、まずは身体を休めてまた来シーズンに備えてください。
おつかれさまでした!

無良くんは悔しい気持ちの強いワールドになってしまいましたね。
少し前は3M(無良くん、町田くん、村上くん)などと呼ばれ、お互いにライバルとして意識していただろう町田くんから受け継いだバトン。
今回のワールドでは受け取りきれなかったかもしれません。
でもフリーでは気迫のこもったファントムで、こんなもんじゃない!というのを見せてくれました。
辛いシーズンの締めくくりになってしまいましたが、これが来シーズンの糧になることを願っています。
きっとさらに強くなった無良くんに出会えると楽しみにしています。

最後に、小塚くん。

何と言っていいか・・・・とにかく滑り切ってくれてありがとう!!
SPのあの内容・順位には、本人が一番どうしていいか分からない状態だったのではないでしょうか?
その上FSの滑走順は一番。
SP後からFSまでの二十何時間、どんな思いで過ごしていたのか、想像もつきません。

でも彼はFSで彼にしかできないスケートを見せてくれた、と思います。
四回転×2、ループありの、今の彼に出来る最高の構成。
ミスがありながらも、イオチサロの壮大で切なく暖かいプログラムをスケートで表現してくれました。
今シーズンから解禁になったボーカル曲。
ファンのひいき目があるのは承知の上で、彼のプログラムはボーカルと演技がこれ以上ないほどマッチした、このルール改正を最も活用した演技の一つだったのではないかな、と思っています。

試合結果としては12位と、SPの失敗や滑走順など諸々の要因もあり彼の実力からすると考えがたいものとなってしまいました。
ですが彼のスケートが素晴らしいものである事実は変わりません。
さらに、無良くんもそうですがFSで7つも順位を上げるというのは大変なこと。
そしてそれ以上に見ている人を感動させるのも凄いこと。
どうか胸を張って帰ってきてほしいと思います。

と言っても、彼は色々考えてしまうようですが汗

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小塚、12位にも言い訳せず「最低限の仕事もできなかった」(サンスポ)

男子で12位だった小塚崇彦(26)=トヨタ自動車=は、「残念な気持ちがグルグルと回っている。最低限の仕事もできなかった」と苦しい胸の内を明かした。

 股関節痛で練習を十分積めなかった。「みんな何かしら抱えている。万全の状態はほぼない。それがアスリートの仕事」と言い訳しなかった。

 2011年モスクワ大会では2位に入った実績もある。来季の去就については、「続けていくのか先は分からない」と改めて明言を避けた。ソチ五輪でロシアを団体戦で金メダルへ導いた、エフゲニー・プルシェンコ(32)の存在を挙げ、「まだまだやれると自信をもたせてくれる。経験がカバーしてくれると信じてやるしかない」。年齢ではなく技術や精神面が、今後のスケート人生を決断する鍵を握る。

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確かに枠は多いにこしたことはないです。
ですが、ツイッターでこんな言葉を見かけました。
「失ったならまた取り返せばいい!」
それだけの力が日本男子にはあります。
だからあまり自分を責めないで欲しいと思います。

そんな小塚くんの去就、インタでも聞かれたようですが、ファンとしてはまだまだ見ていたい。
けれど最終的には彼が一番納得いく形で答えを出してくれれば。
彼のことですから、考えて考えて、ひたすら考え抜いて自分で答えを出すはず。
それを静かに待ちたいと思います。

何て言いつつ、上のインタを読んで続けてくれるかも、と期待してしまう自分が居ますが(^^;)



ジェットコースターだった今シーズンもこれで終わり。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
良いオフシーズンを。
また来シーズンの活躍を楽しみにしています虹