間が空いてしまいましたが、スケアメ前には終わらせなければ!ということで続きを。
男子がいい感じで終わり、お次は女子です。
最初はエレーネ・ゲデバニシビリ選手。
彼女を生で見るのは多分2回目だと思うのですが、そのたびに「ちいさい!可愛い!」ってなります。
テレビや画像では結構ボリューム感が際立ちますからね~。
実物は小柄で元気いっぱいな女の子という感じ。
演技ではジャンプミスもありましたが、決まったジャンプはキレがあって調子自体は悪くなさそう。
演技後も2・3年前位によく見たようながっかりした表情も無く、終始笑顔でした(^^)
2番目は鈴木明子ちゃん。
フレンズで見た時にとてもいい挑戦プロだなぁ、と思ったフリー『O』
今回は後半のジャンプが崩れてしまい、世界観を作り上げるのが難しかったですね

ですが明るい所で見てもショーのように独特なイメージを醸し出せる、素敵なプロだと思いました。
衣装も白いリンクに映えて綺麗!
終わった後、コーチの長久保先生が関係者席に来て、「~で方向間違えて焦っちゃったんだよなぁ」と笑っていました。
どうもスピンの終わり方が違ったようで、そこから色々崩れてしまったようですね。
でも原因がはっきりしているなら次回は大丈夫でしょうし、GPシリーズでの好演技が楽しみです♪
3番目、アグネス・ザワツキー選手。
すごく長身で華やかな選手でした。
まだ若いので滑りという点ではまだがんばれそうでしたが、演技に迫力があって自分のスタイルがかなり出来ているように見えました。
いかにもアメリカらしいプログラム、シーズン中に完璧なものが見られたらいいな~♪
4人目はアリョーナ・レオノワ選手。
演技前のリンクサイドにはモロゾフコーチ。何というかすごい緊迫感があって思わずじ~っと見てしまいました(^^;)
プログラムはというと、私は結構好きですね♪
モロプロになってからちょっと美姫ちゃんぽいという声もよく聞きますし、私もそう思うこともありますが、
そんな中でも彼女ならではの味は出せていると思いました。
同じかっこいい!でも美姫ちゃんの女王様的なものでなく、男性的な力強さみたいな・・・。
ジャンプの調子がもっと良ければ、昨シーズン同様かなりいいとこまで来るのでは?と感じました。
5人目は浅田真央ちゃん。
今回は白鳥の湖なので衣装も鳥さんのようなふわっとしたもの。モノトーンなのでシックにも見えて良かったです(^^)
大歓声の中滑った新しいプログラムは、愛の夢とはまた違った彼女らしさを見せる素敵なプログラム。
ジャンプもほぼノーミス!
最初の方の2A-2Tは本当は2Aー3Tにしたいんだろうな、と思いましたが3連も根性で降りましたし、今の時期であれだけの出来なら十分ですよね。
終わった後にっこり微笑んでいる彼女に、会場中が安心&喜んでいる雰囲気。
やっぱり彼女は特別なんだなぁ、と改めて感じたものでした。
真央ちゃんファンで知られるロロ様が他の方と話していて、かろうじて「amazing」という単語だけが聞き取れました。
ロロ様も大満足だったようです

最終滑走はアシュリー・ワグナー選手。
昨シーズンのブラックスワンがはまりプロだっただけに、次のプロは難しそうだな~と思ってましたが、しっかりいいプロを作ってきましたね。
「サムスンとデリラ」はロシェットのイメージが強いですが、彼女のデリラが地に足を付けたしっかりものデリラだとしたら、ワグナー選手のは激しい炎のデリラという感じ。
ジャンプも良かったし、アメリカ女子らしくスピンも綺麗。
これは真央ちゃんといい勝負だな~と思いました。
結果はご存じのとおりワグナー選手の1位。
今シーズンも彼女の勢いは衰えなさそうですね(^^)
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全ての滑走が終わり、チーム優勝はダントツで日本チーム。
最近の優勝は僅差で決まる、とテレビで言っていましたが久しぶりの圧勝でした。
今回は明子ちゃんがちょっと崩れたものの、全員がいい感じに仕上げてきましたからね~。
日本チームの底力を見た!って感じです。
そこから優勝インタが始まったのですが、これがあまり覚えてないんです(^^;)
小塚くんが「これだけの大差で優勝できて良かった」と言っていたのだけは覚えてるのですが。
とにかくみんなニコニコ嬉しそうでした。
この辺はBS放送で流してくれないかな~と淡い期待(笑)
表彰式は丁度真後ろから見ることになったので表情などは分かりませんでしたが、和やかな雰囲気は伝わってきました。
まず優勝した日本チームの登場。
試合前の紹介と同じように大ちゃん先生を筆頭に「1・2、1・2」と行進~ぴっ!止まれ!
運動会のような小芝居が可愛い♪
四方に挨拶して表彰台に向かうのですが、この時一番台に近かったのが小塚くん。
どうしようかとちょっと迷った感じの小塚くんに真央ちゃんが「そっちそっち♪」と促して、今度は小塚先生の引率で台に行進していました。
さすが真央ちゃん、しっかりしてる

次は2位の北米チーム。
こちらも最初と同じシャキーンのポーズ。
そういえば北米チームは合間合間に何かをすくって食べる?みたいな仕草をしてましたね。
あれは何だったんだろう?
そして台に乗る4人。ここからがこのチームならではというかバトル先生ならではの光景。
さりげな~く女子に手を差し出し表彰台にエスコートするバトル先生。
それを見て自分も、とがんばるPちゃん。
ホントにくいですよね~(^ε^)
あれを見る度に、真央ちゃんに男としての器の小ささを指摘されてしまった小塚くんが頭をよぎります(笑)
がんばれ、小塚くん!というか日本男子。
3位の欧州チームは結構オーソドックスだった気が。
前回は若手ばかりでひたすら可愛らしかったのですが、今回はベテランと中堅メンバーでかなり落ち着いてました。
プルシェンコ選手もあまり騒いでいなかったので、通常運転の北米チームが2つあるみたいな感じに(笑)
でもさすがベテランというか、忘れずに他のチームを祝福してから台に乗っていましたね~。
それを見た北米チームが慌てて日本チームと握手しに行ったのが面白かった( ´艸`)
バトル先生が「はは~っ!」って感じであおいで?いました。
全員が揃うと、メダルや優勝カップの授与が行われます。
選手のメダル鑑定はもう恒例ですが、今回は特に念入りだったような・・・。
特に小塚くんと真央ちゃんは長く鑑定していて、隣の北米チームにも何か話しかけていました。
一体何が気になったのか、インタとかで誰か聞いてくれないかなぁ。
あと面白かったのは賞金の授与。
国際試合なのでドル単位なわけですが、金額のアナウンスがあった後に必死に計算をしている?小塚くんの姿がスクリーンに大映しに(笑)
場内に笑いが起き、さらに隣の真央ちゃんから「映ってるよ」というツッコミが(^^;)
何でも考えてしまうという小塚くんらしい光景が見られました。
式が終わると周回。
こちらはあっさりと、写真撮影も短時間で終わり選手は退場。
と思いきや、ここで高橋くんがマイクを持って登場。
臨海スポーツセンターの寄付について、必要とされる1億5千万に後700万で達するというお話。
そんなに寄付が集まっていたとは!凄いですね~

帰りの寄付コーナーにはかなりの人だかりが出来ていたようで、目標に届くのも時間の問題なのではという気がします。
このスピーチを聞いていて、高橋くんは本当に落ち着いたなぁと感じました。
初めて見たトリノシーズンからすると、スケーターとしても人間的にも素晴らしい成長っぷりだと思いました(^^)
そんな高橋くんを入退場口でずっと待っていた小塚くん。
本当に先輩として仲間として高橋くんを慕っているんだろうなぁ。
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以上で観戦記録は終わりですが、後から思い出した小塚くん情報を少し。
演技終了後、おもむろにスケート靴を脱ぎリラックス。
いったん裏に引っ込んだのですが、もしかして靴下のまま行ってないですか?

自分の出番以降、ほとんどの選手の演技をキスクラで見ていた小塚くん。
スケーターとしてもスケオタとしても一流です

暇をもてあますとトゲトゲのぬいぐるみを投げたり叩いたり、落ち着きない。
女子は高橋くんと背もたれに座って観戦。ちびっこの宿命(笑)
そして男子を真剣に見ていた女子2人とは反対に、ひたすらおしゃべり。ほんとに仲いい♪
表彰式が終わってお客さんも帰る中、久美子先生や連盟の方と入退場口でかなり長く喋ってた。
屈託ないというか、誰とでもにこにこと接していたのが印象的でした。
最後の最後に一人でキスクラへ。
置きっぱなしだった(爆)スケート靴に何故かそこで履き替えて裏へ退場。
別に履き替えなくてもいいんじゃ?と思ったり(^^;)
こんな感じで、試合後も楽しませてくれた小塚くんでした。
グダグダになりましたがJOの感想は一応終わり。
カーニバルについては次記事で簡単に触れたいと思います。