全日本を終えた直後のもやもやした気持ちを語ってもらい、次は楽しいフレンズオンアイスの話題に。
小塚くん曰く「年々ハードルが高くなってる。何やればいいんだろう?」
「普通にしてればいいんだよ。」と荒川さん。
そっか~、となる小塚くんに「でも何かしたいんでしょ?」とたたみかける辺りが良く分かってるなぁと

何気に人を笑わせたりしたいようなんですが、実際はあれれ?ということも多いですよね(^^;)
彼自身も分かっていて「何かやるんですけど、すい~、すい~って・・・」

ははは
そういう場面けっこう見てるかも(笑)ここで荒川さんが「何が一番うまくいったの?エッジケース事件?」と。

次の年のフレンズパンフで有香さんや田村さんにいじられた、あの事件。
検証VTRまで作って紹介してくれました。
何故か小塚くんがやらかす回に居合わせないことが多いので、今回の番組は保存版です♪
他にもフレンズでは伝説を作ることが多い彼。

メンズナンバーでは一人違うフィニッシュをするはめになったり

前回は舞台裏で「何食べてるのか分からない位辛い」中華を食べるはめにもなったり
どちらも高橋くんが首謀者?楽しそうな先輩後輩ですね~(^^)
フレンズでは小塚くんが入るまでの2年間は末っ子でしたから、後輩が入って嬉しいしついかまいたくなるんでしょうね。
そんな話の中で、いいショーを作るにはその裏でもいい雰囲気をつくるのが大事、という話題が。
確かにフレンズはスケーターの仲の良さや、楽しんでる感がとても伝わってきますよね~。
小塚くん繋がりで言えばザアイスも、ツアー形式になってからスケーター達がチームっぽくなって、ショーをみんなで作るんだ!という気持ちが強く見えるショーになった気がします。
さらに荒川さん的にはそういったやり取りでキャラの発掘も出来ると考えているとか。
小塚くんは演技だけ見ていると「真面目」「正統派」に見えるけど、その根底には人を楽しませたい気持ちがある。

これは私も凄く感じます。自分が笑われても相手が楽しんでくれればいい、とすら思ってそうな部分ありますよね。
ただ試合ではちゃんとやらなきゃ、という気持ちが勝ってしまうんだろうなぁ。

楽しませたい!が行き過ぎた昨年のアレ(笑)
高橋くんと濃さを競い合ったあげく、なぜかアフロ(胸毛付き)になったマンボ。
「あれで決めればまだいいけど、こんなになって(ずさ~っ)転ぶんだもん」
との荒川さんのもっともなお怒りに小塚くんの反論。

「(胸毛があったから)上手く締められなくて(笑)ぶわ~って」
荒「胸毛のせい?」

小「ボクのせいです」
ここのやり取りがおかしかった( ´艸`)
こういう感じだから周りがちょっかい出したくなるんでしょうね。

最近どんな曲を聴いてるか?との問いに鼻歌付きで。
BIGBANGていうのかな?韓国のグループみたいです。
高橋くんも同じ質問に東方神起って答えてたし、スケーターの中でブームなんでしょうか?
ここで再び過去の演技。
10-11シーズンのリスト「ピアノ協奏曲」です。
もう2年、まだ2年。
この間、小塚くんは色々な経験を積みましたね。
辛いことの方が多かったかもしれないけど、ソチシーズンに花開くための経験だと思って乗り越えて欲しいです。

この年のフレンズは小塚くんにとっていい合宿でしたね~(^^;)
フリーを何度も滑り、ほぼジャンプも試合通りに入れてました。
着氷した時の姿勢がほんと綺麗で見惚れます


素晴らしいプロを滑り終え、精悍な表情。
↓
からのコレ


何とも強烈でした~><
でも面白かった♪
この後も先輩としての小塚くん、ソチ後の話など続きますが、とりあえずここで区切ります。
最後に御三方のサービスショット?



















」となったプロです。
