
大分ご無沙汰してます

フレンズの感想、書く書くサギになっててすみません><
色んなブログやツイで詳しくて素敵な感想を読んでたら、満足してしまって(^^;)
3/2にフレンズプラス第6回(ゲストは大ちゃん)と合わせて再放送があるようなので、その後になると思いますが何か記事は書くつもりです。
それはおいといて、今日は小塚くん24回目の誕生日です(^^)
毎年この日を迎え1年を振り返るたびに、スケーターとしても一人の男性としても成長してるなぁ、と感じます。
特に今年は山あり谷あり、大きな試練の中でも黙々とやるべき事に励む姿に胸を打たれることが多かったですね。
自分の20代前半とは比較にならない精神的な強さ。ほんとに凄い。
2月のチャレンジカップが欠場になり、今はこれからどうするか?など頭をめぐらせている状態かもしれません。
でも小塚くんの流れる、舞うようなスケートは、どんな時も変わらず見る人を幸せにしてくれるはず。
小塚くんだけが持つその滑りを、歳を重ねることでさらに味わい深いものにしていってくれたら嬉しいです。
ここで動画をいくつか。
私が初めて生で見て惚れ込んだ『ラストダンスは私に』から、今シーズンの『サウンドオブ~』『ムーンダンス』まで。
ルールに縛られない、彼の良さを詰め込んだエキシを並べてみたいと思います。
一躍トップスケーターに躍り出た08-09シーズンのエキシ。『ラストダンスは私に』
DOIで初めて見て「いい!
」となったプロです。動画は四大陸のもの。場所は1年後にオリンピックが行われたバンクーバー。
曲が地元出身のブーブレというのもありかなり盛り上がってます。小塚くんも嬉しそう(^^)
オリンピックシーズンのエキシ『Closer』
小塚くんにしては異色かもしれないヒップホップ。
シーズンオフに陸上でヒップホップを習っている映像が流れた時は、大丈夫かな?(^^;)と思ったものの、いざプロを見たら普通にカッコよかったという。
初披露のカーニバルで、上着を脱いだ時の会場のどよめきはいまだに忘れられません(笑)
その後上手く着られない姿に爆笑したことも

動画はダイヤモンドアイス。客席が近いですが、以前に比べてほんとに照れが無くなってます。
小塚く~ん!という声援も増え始めているのが分かります(^o^)
10-11シーズン。『Free Fallin』『Gree』
有香さんとカート、憧れのスケーター2人が作ってくれたエキシは、伸びのあるスケートを生かした振りと超絶技巧のステップで、それぞれ彼の違った魅力を引き出してくれました。
見事な演技で優勝したエリック杯のエキシ。
途中行方不明になったり(笑)しますが、自信たっぷりに2つのプロを滑る姿が眩しいです

フリフォに限ればカーニバルのも良かったですね。
小塚くんて「悩める青年」風なのがほんと似合います。
昨シーズンの全日本です。
ジャンプはあれですが(小塚くん曰く、試合後にやる気が湧いて練習し過ぎた)、カメラワークが結構いいのと、アンコでナウシカコレオが入っています。
大人の階段の~ぼる~♪とある年代の人には懐かしい歌が聞こえてくるような、奥深い曲の解釈や雰囲気を求められるプロですよね。
蒼き衣でのナウシカも素敵。あの手を前にバッと出すところで涙腺崩壊です。゚(T^T)゚。
今シーズンの『Moondance』『Sound of Silence』
ズエワさん&有香さん。小さい頃から彼を知る2人の振り付けです。
ムーンダンスは最初ズエワさんだとは思いませんでしたね~。
彼女が小塚くんに作るならクラシックだと思っていたので、こんなおしゃれなジャズを作ってくれて嬉しいですし、大人になった小塚くんが粋に滑りこなしているのも素敵です♪
サウンド~は、フリフォ・チェロソングと合わせて三部作と言う人もいる位、小塚くんならではの雰囲気をどんどん深くしたようなプロ。
スケーターの表現については色々言われますが、個人的には大きく分けると物語を紡ぎだすタイプと風景を描き出すタイプになるんじゃないかな~と思います。
そして小塚くんは後者のタイプだろうな、と。
サウンド~では小塚くんの滑りや身振りの後ろに、街の雑踏や舞い散る雪が見えました。
彼の感情が伝わってくるというより、一緒に何かを共有しているような感覚。
とても独特で小塚くんならではの世界だと思います。
全部で7プロ。
年々味わい深く、個性的になってきていますね~。
これからも歳を重ね、経験を積み、より厚みのあるスケーターになってくれるでしょう。
その姿、ずっと応援していきたいですね。
オリンピック時期に生まれた小塚くん、24歳はソチを目指す1年となるでしょう。
願わくば次の誕生日をソチで笑顔で迎えられますように。
これからの1年が幸せなものになることを願っています。
May your days be filled with happiness
