続くかな? -26ページ目

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

続々と選手のみなさんも帰国しているようで。
男女ともに三枠獲得、おめでとうございました。

で、前回終わっていなかった女子。
今更ですが結果は以下のとおり。


1位 キム・ヨナ
2位 カロリーナ・コストナー
3位 浅田真央
4位 村上佳菜子
5位 アシュリー・ワグナー
6位 グレイシー・ゴールド
7位 李子君
8位 ケイトリン・オズモンド
9位 アデリナ・ソトニコワ
10位 エリザベータ・トゥクタミシェワ
11位 マエ・ベレニス・メイテ
12位 鈴木明子

ヨナさん、カロリーナ、真央ちゃんのメダリストには心からおめでとうクラッカー
ヨナさんはSP・FSともにほぼノーミス。
凄かったですね~。
やっぱり冒頭の3LZ-3Tが決まると演技の印象が強くなります。
ブランク明けでまだ動きが固いところもありましたし、点数高い!!と驚きもしましたが、優勝に関して文句を言う人はいないと思います。
ソチまでさらに練習を積むでしょうから、来シーズンが怖いですね(^^;)

カロリーナはまさかの鼻血あせる
まだ出血が止まらない中での演技は大変だったでしょう。(スピンで鼻を押さえている場面もありましたね)
でも数年前までのデリケート過ぎる彼女とはもう別人!
アクシデントをものともせず、彼女のボレロを作り出していました。
それにしても彼女はスケートがほんとに伸びます。
ただ滑っている部分ですら美しくて、やっぱりスケートの基本はそこだよね~と改めて感じました。

真央ちゃんはSPから順位をあげて3位。
長いトンネルをようやく抜け出した感じなのかな?
今回は3Aも3-3も上手く入りませんでしたが、「変わったな~」と思ったのはその後。
今までは最初に失敗すると一気に集中力が落ちることが多く、あんなに強いメンタルを持っているのにどうしてだろうと思っていました。
でも今シーズンは失敗しても何事も無かったかのようにプログラムを滑りきってますよね。
こういう精神的な持久力を身につけたのは、我慢強く諦めない精神の持ち主、信夫先生に師事したからなのでは、と感じます。
佐藤組(小塚くんやゆかりちゃんなど)共通の何があっても諦めない気持ち。
今回のワールドで、真央ちゃんの闘争心と信夫先生の忍耐力が上手く融合してきたのを強く感じました。
ソチに向けて上り調子で行けそうな予感。

佳菜子ちゃんは惜しい4位。
でも毎年順位を上げていて、もうメダルに手が届きそうな位置。
波がありながらも成長している証拠ですよね。
今シーズンのプロ、個人的にSP・FSともに好きなんです♪
彼女は決して天才ではないかもしれないけれど、見ている人に伝えたいという気持ちをスケートに出せるタイプ。
技術面が成長するにつれて、その気持ちをよりプロに乗せることが出来ている気がします。
きっとまだまだ魅力的なスケーターに変わっていく、そう思えたワールドの演技でした。

そして明子ちゃん。残念ながら12位と、昨年よりかなり順位を落としてしまいました。
終わった後かなり落ち込んでいたのが見ている方もつらかったしょぼん
彼女の場合は高橋くんと同じでピーキングの問題だったのかな?
以前に比べるとスケーターの選手寿命は確実に伸びていると思いますが、やはり年長になるほどピークを合わせるのは難しくなると思います。
どの試合に、ショーに、出場すべきか休むべきか・・・。
個人差があるので何とも言えませんが、多分この問題は今後さらに大きなものになるのでは。
それはともかく、彼女の今シーズンのFS「O」
ジャンプが入らなくてもステップなどでは本当に豊かな彼女の感性を見せつけてくれました。
彼女なら身体と心が上手く合わさった時、きっと忘れられないような演技を見せてくれるはず。
来シーズンにはそんな演技をたくさん見られることを楽しみにしたいと思います。

他に気になった選手。
まずカナダのオズモンド。
地元ワールドに一人出場し、見事オリンピック枠2つを獲得しました。
彼女が出てきた瞬間の歓声は凄かった!
あのプレッシャーの中で滑りきった経験は大きいと思います。
それと中国のジジュン。可愛いですよね~ラブラブ!
遥ちゃんと並んで自分的お姫様枠(笑)
もちろんスケートも素晴らしい。
難易度の高い3-3など、技術的にもトップ選手になんら劣らないですものね。
中国は男子もいい選手が増えてきたし、何年か後には一大勢力になってるかもしれませんね。

最後に夕べ放送されたダンスとペアの話を。
リード組は残念でした(TT)
フリーには進めたものの20位。
オリンピック枠はとれませんでしたね。
最後にキャシーが泣いている場面が映ってました。(そんな所映すなよ~)
ケガなどを乗り越えてやっと出場したワールドで満足な演技が出来なかったのは、本当に辛い経験。
来シーズンは何もアクシデントなど無く、出来ることを全て出せるシーズンに。
願わくばオリンピック出場できますように。

放送は他にテサモエとメリチャリ。
スケートのスタイルとしてはテサモエの方が好みなんですが、ステップなどでぎこちない場面もあり、ワールド連覇はなりませんでした。
それでもこの2人の滑りはスムーズで、素晴らしかった!
優勝はメリチャリ。何と言ってもプロがいいですね。
彼らの持ち味であるスピードが表現としても生きるような、迫力ある振り付け。
2人がさらに色を加えて、全ての要素がそこに必要なんだと思わせるものでした。

テサモエとメリチャリの2組が交互に世界王者になる最近のダンス。
ソチもきっとこの構図は変わらないのでしょうね~(^^;)
ここらで違う組がど~ん!と来ても面白いですが・・・シブタニズ辺り来たら嬉しいな。

ペアは上位2組のみフル放送。
3位のデュアラド組は地元で初メダル(ですよね?)
今回カナダは女子以外のカテゴリーでメダルを獲得しました。
地元とはいえやはりスケート界全体の層の厚さを感じさせます。

2位はサフゾル。
毎シーズン個性的な衣装やプロを持ってくる2人。
やっぱり凄い衣装でした、がそれを着こなすのも凄い。
フラメンコ風ボレロのゆったりしたリズム。
あのテンポで技を繰り出し、演じるのは難しいんじゃないかと思いますが、気が付くと息を飲んで見入ってしまいます。
今回はジャンプにミスが目立ったものの、来シーズンそれを立て直してきたら十分王者を狙えますね~。

優勝はボロトラ。ほんとに素敵でした~ラブラブ!
雰囲気がダンスみたいな2人。
今回のプロは東日本大震災のことを考えて作ったものだとか。
確か震災当時、彼らも日本に居たのですよね。
切ない想いの伝わる美しい演技。
トランコフが変なところで転倒してしまったのだけが惜しかったです><
ダンスと違いペアはジャンプなどの不確定要素が多いので、必ずこのペアが勝つ、とは分からないですね。
ソチではどうなるのでしょう?

以上、今回のワールド感想でした。
小塚くんが出ていないので流し見っぽくなりましたが、いつもの半端ない緊張感は無かったので、それぞれの演技を楽しめたかもしれません。
次は4/1~のガルデナ杯。
小塚くん、遥ちゃんが出場します。
順調に練習できてるといいなぁ。
2人とも楽しくがんばれ~!!
フレンズ続きの前に競技終了したワールド男子について少し。
SPではまさかの展開になり、ひょっとしたら三枠危ないかも(^^;)とも思いました。
が、やはりそこは厳しい戦いを潜り抜けた日本代表でしたね。

上位10人は以下のとおりです。

1位 パトリック・チャン
2位 デニス・テン
3位 ハビエル・フェルナンデス
4位 羽生結弦
5位 ケビン・レイノルズ
6位 高橋大輔
7位 マックス・アーロン
8位 無良崇人
9位 ブライアン・ジュベール
10位 ミハル・ブレジナ

Pちゃん、デニス、フェルナンデスの3人にはおめでとうクラッカー
見事3連覇のパトリック。その3回のメダリストは彼以外毎年変わっています。
いかに最近の男子の実力が均衡しているか、そんな中一番大事な試合で良い演技をするパトリックが凄いのかが分かりますね~。
デニスの銀には驚きました。
初シニアワールドで入賞した後、なかなか力を発揮できなかった彼がとうとう来た!という感じ。
踊り心もあるし、端正なものも出来る。ソチのメダル候補に一気に浮上しましたね。
フェルナンデスも初メダルおめでとう!先シーズンから一気に伸びた気がします。
緊張してたっぽいですがそれでも3クワド挑戦でのこの結果は素晴らしい!

印象的だったのはジュベールかな?
新採点に適応したオールラウンダーな若手が活躍する時代に、孤軍奮闘してるようにすら見える彼。
でもやはり彼のような選手がいると試合が引き締まる感じがします。
FSでは何とザヤってしまったそうで汗順位は少し残念ですが、集大成になるソチに向けて、気力十分な印象を受けました。
ソチ後にはシニアで旧採点を経験した選手はいなくなるかもしれません。
これから一年、彼を始め高橋くんやベルネル(もですよね?)といったベテランの戦いをしっかり見届けたいですね。

日本勢もそれぞれがんばりました!
中でも羽生くんは試合直前にインフル、足を痛めるなど満身創痍だったとか。
SP後には棄権もあるかも、と思っていたのにFSではそれを感じさせない演技。
メダルこそ逃しましたがSP9位からの4位は立派です。
よく真央ちゃんが言われてますが、彼も「努力する天才」なのだと思います。
とりあえずは早く適切な処置を受けて休んで欲しいですね。お疲れ様でした!

高橋くんは6位。五輪枠がかかった試合に縁遠かった過去があるだけに、色々思うところがあったでしょうね。
試合前のコメントでも一番彼が三枠にふれていました。
今回の結果、王者も狙える実力の持ち主ですから個人的にはかなり悔しいでしょうが、三枠を取れたことには安堵しているのでは。

それと、これは試合には関係ないのですが・・・今回ピークを持ってこれない感じだったのにはハードスケジュールの疲れもあるんじゃないかな~と、改めて思いました。
彼は基本的に試合もショーも皆勤賞で、いつ休んでるの?と心配になる位。
連盟にとってもショーの主催者にとっても、集客面で彼が欲しいのは分かりますし、彼がその期待に応えたいと考えているのも分かります。
でももう少しベテランになった彼のことを考えてあげて欲しいかなぁ、なんて。
来シーズンは最後のオリンピックシーズン。悔いの無い一年を過ごして欲しいですね。

日本男子の3人目、無良くんもがんばりました。
SPではクワド抜けという大きなミスはあったものの、見ていた人が口ぐちに「動きは良かった」と言ってたとおり、FSで見事挽回。
8位入賞です!
今シーズンのプロは彼の男らしいスケートに合ったいいプロですものね~。
シーズン最後の試合で彼の持ち味を出せて良かったです。
ツイで見かけたのですが、今回の枠取り。
羽生くんと高橋くんでも、羽生くんと無良くんでも3枠取れてるんですよね。凄い!
無良くんにも自信になったんじゃないかと思います。

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で、他の競技についても少し感想。
ペアはボロトラ(ロシア)が優勝!
サフゾル(ドイツ)が2位、デュアラド(カナダ)が3位。
パントン(中国)はケガをしていたらしく5位。川スミ(ロシア)は6位でした。

ボロトラはソチに向けて準備万端な雰囲気ですね~。
2人の演技はほんとに美しくて、もうず~っとペアだったみたいに見えます。
1年後にはさらに完成されたペアになりそうで楽しみ(^^)
サフゾルや川スミは個性的でそのペアならではの世界観を持ってますね。
BS?で放送あるっぽいので見ようと思います♪

ダンスはSDが終わりメリチャリ(アメリカ)がトップ。
テサモエ(カナダ)はミスがあったのかな?
個人的にはシブタニズ(アメリカ)がどんな演技だったのか気になります。う~ん、8位(^^;)
リード組はギリギリFD進出。
彼らのもつ雰囲気好きだし、ブログを読むようになってからより身近に感じられるようになったのでがんばって欲しいな(^^)

女子ですが、いやはや驚きました。
ヨナさん久々の大きな試合でほぼノーミス。
彼女の強みは男子並みのジャンプなど色々言われますが、このメンタルの強さが今までの結果に繋がっているのではないかと思います。
FSでも自分のペースを守れれば復帰試合で優勝、しそうですね(^^;)
2位はカロリーナ。メンタルが弱いと言われた彼女が、ここ2シーズン辺りかなり安定していますよね~。
彼女は毎シーズン芸術的なプロを持ってきますが、今シーズンのFSはあの「ボレロ」。
個人的にボレロはスケーターとして円熟期に入り、アマ人生の集大成を迎えた選手にのみ許される曲という感じ。
さらにあまり変化の無い曲を引っ張れる位の個性も必要な難しい曲ですよね。
まさにカロリーナのような選手にぴったり。FSが楽しみです。
3位に佳菜子ちゃん。
今シーズンのSPは凄く好きなんですよね~(^^)
曲も衣装も振りも、ステップから始まる構成もいい!
彼女は昨シーズン今シーズンとぐっと女性らしくなって、元気な演技に柔らかさが加わりましたね。
FSにも自信をもって挑んで、ぜひ初メダルに輝いてほしいです。

真央ちゃんは6位。ループが惜しかった><
でも3Aを飛べたことはFSへの自信になったのでは?
しかも失敗しても変に落ち込まない気持ちの強さも取り戻しているように見えます。
FSは時間が長い分、地力の勝負となるはず。
彼女ならひっくり返すことは十分可能でしょうからがんばって欲しいですね♪
明子ちゃんもちょこちょこミスが出てしまったようで7位。
彼女も真央ちゃん同様、まだまだメダルを狙える力の持ち主。
しかもFS「O」は彼女の表現するスケートを思い切り見せられるプロ。
ぜひ最高の鳥さんになって、はばたいて欲しいです(^^)


男子フィギュアを見始めてから初めての小塚くんのいないワールド。
冷静に見つつ、やはり選手それぞれの想いに熱いものを感じました。
この数分間のためにスケーターは何日、何年と練習を重ねている。
それを改めて感じましたね~。
これからまだダンスと女子のFSがあります。
選手が納得できる演技をできるよう願っています。
間があいてしまいましたあせるフレンズプラス、続きです。

話題はスケーターの先輩・後輩関係へ。

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小塚くんは年齢や立ち位置的に中間管理職っぽいというか(^o^;)様々な年代のスケーターと交流がありますよね。
その中で先輩後輩、それぞれといい関係を築いているように見えます。
で、荒川さんが他のスケーターから聞いた限りでは、ちゃんと後輩に注意が出来る人だと。
「個人競技だから他の人に教えたり注意したりはあまりやらない。えらいよね。」と言われた小塚くん。
「やっぱり賢二先生や武史くん、もちろん大ちゃんも・・・先輩が行動で教えてくれたから」

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「フィギュアスケートってどちらかというと紳士的なスポーツだから、振る舞いとかも気を付けないといけない。」

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「先輩たちが行動で示してくれたことや雰囲気づくりは受け継いでいきたいな~って。」
荒川さんも言ってましたが、いい話ですね(^^)
後輩たちについても言及していて、色々言うことは今は嫌われるかもしれないけど、いつか分かってもらえる時が来るだろうから、という話をしていました。
私は怒ったり叱ったりするのが苦手なので、こういう本当に相手のためになる行動がとれる人は尊敬します。
小塚くんの、一見マイペースだけど自分の立場を考えて行動するところは見習いたいですね~。

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毎回お楽しみ?のファッションチェック。
『好きなグレーでシンプルに』
練習着とかでグレーをよく着ていますが、やっぱり好きだからなんですね。

次はソチ後の話。
来シーズンが終わったらまずは何がやりたい?と聞かれ、大学院を卒業と答えてました。
そこから何を研究しているかという話題になり、「光学式モーションキャプチャーを使って・・・」など熱心に話す小塚くんに荒川さんが「出ました!マニアック小塚!」と(笑)
研究の話をする小塚くんはいつも楽しそう♪本当に知識欲が旺盛なんですね。

その知識欲の根底にはスケートへの想いがあって、少しでもスケートというスポーツを発展させたいという情熱を感じます。
年明けの水泳リハでも他の競技の選手から情報収集したり・・・10年後の彼がスケート界でどんな役割を担っているかが楽しみです。

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ここからは一気に雰囲気が変わってプライベートの話題。
結婚観は?

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「結婚はしたい、けど今は経済的にも不安定だし無理だと思う。まだまだ先の話」
え~っと、先輩が既に現役で子持ちですが(^^;)
まあ確かにアマチュアのアスリート、しかも学生が結婚というのは難しいですよね。

でもいつかは結婚して、子供も欲しいそうです。
そうなるとやはり子供にもスケートをさせるか?という話になります。
こづかくん的には「してくれたら面白いかな~」とは思っているみたい。
荒川さん曰く「凄いよね。おじいさん、お父さん、タカ、4,5(代)・・」
ほんと、もしそこまで続いたら凄いですよね~(^^)

おもしろいのは小塚家三代、自分の子供へのスタンスがみんな違うこと。
光彦おじいさんは絶対子供を世界に通じるスケーターにするぞ!
嗣彦お父さんは採点競技はこりごりだから勧めたくない、でもやるなら協力するよ。
崇彦くんはやってくれたら面白いな~(^3^)教えられることは全部おしえるよ~。

段々緩い感じになってますね(笑)

スケート一家に育った小塚くん。
光彦さんの代から伝わってきたことは「コンパルソリーの重要性」
今は競技からも外れ、昔ほど重要視されていないけれど、やはりスケート=滑ることだから自分も伝えていきたい。
そういった親の知っていることや経験を伝えられるのは親がスケーターであるメリット。
ただ小さい頃は気付いていなかったけど、プレッシャーも大きいので大変。
結局親子でスケーターだから上手くいくとかではなく、他のスケーターと同じ、色々な経験を積んで成長していくんだ、と。


その成長に大きく関わる人。信夫先生について。

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初めて会ってから18年。そこにいることを考えない位の存在。
(空気のように、無くてはならないけどある時は意識しない存在なのでしょうね~)
信夫先生が居なかったら、小塚くんはもちろんたくさんのスケーターが世に出ることなく終わっていたかもしれません。
これからも厳しく優しく生徒さんを指導して欲しいです。

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貴重な信夫先生のコンパル姿。
あのお歳で氷の上で片足になるだけでも凄いのに、淀みのない綺麗な滑り。
生で見たかった~><

ここで昨年のフレンズで滑った「EXODUS」

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いつ見ても素敵イーグル♪
それにしてもこのプロは今の小塚くんの状況にぴったりなプロになりましたね~。
どん底から這い上がり、光に溢れた場所へ抜け出すために苦しみもがく。
最後は解放されたかのように飛び跳ねるステップ、フィニッシュ。
スケアメではそこから渾身のガッツポーズでしたねニコニコ

今シーズン、まだ一試合残っていますが、このプロは持ち越してもいいのでは?と思う位いいプロだと思います。
滑り込むほどに味が出て、競技ではなく作品として心に残るようなものになりそう。
でも色んな曲で滑って欲しい気持ちもあるし・・・どうなるんでしょうね?

というわけで今回はここまで。
こんなに書くつもり無かったのにおかしいなぁ(^^;)
今週中には終わらせたいと思いま~すあせる