フレンズプラス、続きです。話題はスケーターの先輩・後輩関係へ。


小塚くんは年齢や立ち位置的に中間管理職っぽいというか(^o^;)様々な年代のスケーターと交流がありますよね。
その中で先輩後輩、それぞれといい関係を築いているように見えます。
で、荒川さんが他のスケーターから聞いた限りでは、ちゃんと後輩に注意が出来る人だと。
「個人競技だから他の人に教えたり注意したりはあまりやらない。えらいよね。」と言われた小塚くん。
「やっぱり賢二先生や武史くん、もちろん大ちゃんも・・・先輩が行動で教えてくれたから」

「フィギュアスケートってどちらかというと紳士的なスポーツだから、振る舞いとかも気を付けないといけない。」

「先輩たちが行動で示してくれたことや雰囲気づくりは受け継いでいきたいな~って。」
荒川さんも言ってましたが、いい話ですね(^^)
後輩たちについても言及していて、色々言うことは今は嫌われるかもしれないけど、いつか分かってもらえる時が来るだろうから、という話をしていました。
私は怒ったり叱ったりするのが苦手なので、こういう本当に相手のためになる行動がとれる人は尊敬します。
小塚くんの、一見マイペースだけど自分の立場を考えて行動するところは見習いたいですね~。

毎回お楽しみ?のファッションチェック。
『好きなグレーでシンプルに』
練習着とかでグレーをよく着ていますが、やっぱり好きだからなんですね。
次はソチ後の話。
来シーズンが終わったらまずは何がやりたい?と聞かれ、大学院を卒業と答えてました。
そこから何を研究しているかという話題になり、「光学式モーションキャプチャーを使って・・・」など熱心に話す小塚くんに荒川さんが「出ました!マニアック小塚!」と(笑)
研究の話をする小塚くんはいつも楽しそう♪本当に知識欲が旺盛なんですね。
その知識欲の根底にはスケートへの想いがあって、少しでもスケートというスポーツを発展させたいという情熱を感じます。
年明けの水泳リハでも他の競技の選手から情報収集したり・・・10年後の彼がスケート界でどんな役割を担っているかが楽しみです。

ここからは一気に雰囲気が変わってプライベートの話題。
結婚観は?

「結婚はしたい、けど今は経済的にも不安定だし無理だと思う。まだまだ先の話」
え~っと、先輩が既に現役で子持ちですが(^^;)
まあ確かにアマチュアのアスリート、しかも学生が結婚というのは難しいですよね。
でもいつかは結婚して、子供も欲しいそうです。
そうなるとやはり子供にもスケートをさせるか?という話になります。
こづかくん的には「してくれたら面白いかな~」とは思っているみたい。
荒川さん曰く「凄いよね。おじいさん、お父さん、タカ、4,5(代)・・」
ほんと、もしそこまで続いたら凄いですよね~(^^)
おもしろいのは小塚家三代、自分の子供へのスタンスがみんな違うこと。
光彦おじいさんは絶対子供を世界に通じるスケーターにするぞ!
嗣彦お父さんは採点競技はこりごりだから勧めたくない、でもやるなら協力するよ。
崇彦くんはやってくれたら面白いな~(^3^)教えられることは全部おしえるよ~。
段々緩い感じになってますね(笑)
スケート一家に育った小塚くん。
光彦さんの代から伝わってきたことは「コンパルソリーの重要性」
今は競技からも外れ、昔ほど重要視されていないけれど、やはりスケート=滑ることだから自分も伝えていきたい。
そういった親の知っていることや経験を伝えられるのは親がスケーターであるメリット。
ただ小さい頃は気付いていなかったけど、プレッシャーも大きいので大変。
結局親子でスケーターだから上手くいくとかではなく、他のスケーターと同じ、色々な経験を積んで成長していくんだ、と。
その成長に大きく関わる人。信夫先生について。

初めて会ってから18年。そこにいることを考えない位の存在。
(空気のように、無くてはならないけどある時は意識しない存在なのでしょうね~)
信夫先生が居なかったら、小塚くんはもちろんたくさんのスケーターが世に出ることなく終わっていたかもしれません。
これからも厳しく優しく生徒さんを指導して欲しいです。

貴重な信夫先生のコンパル姿。
あのお歳で氷の上で片足になるだけでも凄いのに、淀みのない綺麗な滑り。
生で見たかった~><
ここで昨年のフレンズで滑った「EXODUS」

いつ見ても素敵イーグル♪
それにしてもこのプロは今の小塚くんの状況にぴったりなプロになりましたね~。
どん底から這い上がり、光に溢れた場所へ抜け出すために苦しみもがく。
最後は解放されたかのように飛び跳ねるステップ、フィニッシュ。
スケアメではそこから渾身のガッツポーズでしたね

今シーズン、まだ一試合残っていますが、このプロは持ち越してもいいのでは?と思う位いいプロだと思います。
滑り込むほどに味が出て、競技ではなく作品として心に残るようなものになりそう。
でも色んな曲で滑って欲しい気持ちもあるし・・・どうなるんでしょうね?
というわけで今回はここまで。
こんなに書くつもり無かったのにおかしいなぁ(^^;)
今週中には終わらせたいと思いま~す
