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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

夕べはかなり夜更かししてしまったのですが、おかげで小塚くんのトレーナー、デミさんこと出水さんのブログ更新に気付けました。

毎回トレーニング方法やDSCのこと、小塚くんの写真などをいいタイミングで投下してくださるデミさん。
今回も絶妙な時期に更新してくれました。

記事の内容はいつも通りのトレーニング風景。
たかスペシャル(一人バージョン)、
サッカーボールを使ったトレーニング、
足を上げるダイナミックストレッチ(初めて知りました)などなど。

小塚くん、落ち着いたいい顔をしてました(^^)
3か月近い長期間の海外練習、デミさんが付いていてくださって本当に良かったなぁ、とつくづく思います。
多分あと2・3週間で帰国するのでしょうが、その時には外部に煩わされることなく練習できる状態になっていることを願います。
そしてPIWやザアイスで一回り大きくなった滑りを見せてくれることを楽しみにしたいと思います♪

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もうすぐ本格的なアイスショーシーズン!
私の出没予定は以下の通りです。

PIW東京 12日14時の部
ザアイス名古屋 25日14時の部
フレンズ 25日17時千秋楽

オリンピックシーズンに向けた各選手の新プロ、楽しみです(^^)
ソチシーズンが始まるまであとわずか。
多くの選手がこのシーズン後に引退を表明、大きくフィギュア界が変わるだろうと感じています。
そして自分の応援スタンスも、ソチ後には少し変わっていくと思います。

大事なシーズンが始まる前に、短いスケートファン歴で印象に残った演技を少しずつまとめてみたい。
というわけで、フィギュアに興味を持ち始めたトリノシーズンまで遡り、あの時君は若かったシリーズ(笑)をお送りしていきます。
動画は基本youtubeから。丁度いいのが見つからない場合はニコニコからお借りしています。


<<05-06シーズン>>

○高橋大輔選手「ラフマニノフのピアノ協奏曲」



日本男子といえば本田さんのような硬派なスケートのイメージしかなかった私には結構衝撃でした。
このプロではスケアメでGPシリーズ初の優勝。
優勝インタでのあまりのへにゃへにゃぶりに驚いたものでしたが(^^;)
いまや頼れる日本男子のお兄さんに。
それはともかく、高橋くんの持つ中性的な感性に良くあった名プロです。


○荒川静香選手 「トゥーランドット」



クリーンプログラムであること、無心で滑ることがどれだけ素晴らしいのかを知った演技。
特にこういった大きな試合でそれが出来るのは本当の強さがあるからですよね。
この時のエキシも良かった。
あの曲は今でも彼女のトレードマーク。
まさに記録と記憶、両方に残る演技だったと思います。


<<06-07シーズン>>

○高橋大輔選手のFS 「オペラ座の怪人」



ワールド初メダルを獲得したこのシーズン。
高橋くんのプロの中でもこれは1・2を争う大好きなプロです。
彼はオペラ座~の舞台を何度も見に行きそのたびに泣いてしまう、
そんな話を聞いたことがありますが、それだけ感情移入できる話を自分で演じるわけですから、いいものにならないはずがないですよね。
後にフレンズでコラボプロとして演じられたものも感動的でした。

○ステファン・ランビエール FS「ポエタ」

http://youtu.be/PE1_0xd9A4k

これも名プロ。
一度引退のような形になったものの、ファンの応援を聞いて再びアマで挑戦しようと復帰した、ワールドの演技。
ポエタは生で見たことがあるのですが、いつだったか忘れたという体たらく。(JOだったかな?)
でもその時の観客の熱狂ぶりが凄かったのは覚えています。
段々とテンションが上がって最後のスピンでうわ~!!と誰もがなってしまう、これぞアーティストのスケートですね。

○デンコワ&スタビスキー組 OD「リベルタンゴ」



ちょっと解説多いですが・・・あせる
いまだに私の好きなダンスプロ1位です。
彼らの滑りはドラマチックで少し影があって、ドキドキします。
このキャラクターはリードするスタビスキーによるものが大きい気がします。
ただ精神的にムラがあると言われた彼を上手く支えた、デンコワあってのカップルなので、そういう所も見るとカップル競技って面白いなぁと感じますね。

○デンコワ&スタビスキー組 FD「7つの大罪」



もう一つデンスタ。
これも素晴らしかった~ドキドキ
2人の世界がこれ以上ないほど作られていて、作品としか言いようがないんですよね。
このワールドで優勝し、2人は引退。
もっと早く知っていたらなぁ。
でもこの時見たからこそ惹かれたのかもしれませんしね。

その後色々とありましたが、ヨーロッパ中心にアイスショーに出演。
スタビスキーはジュベールのプロを振付けたりもしています。
いつか日本に来てくれることがあるなら、ぜひ見たいカップルです。


<<07-08シーズン>>

○小塚崇彦選手 SP「キャラバン」



本格的にファンになったのは翌シーズンの「ラストダンスは私に」ですが、このプロは「応援している選手の一人」だった彼が「ちょっと気になる選手」になった思い出のプロです。
まだこの頃は3-3すら不安定で、ワールドでは思いがけずSP最終グループに入って「びびってます」とか言ってたんですよね~。
ほんと時が経つのは早いです。

ルールがどんどん複雑になりやらなければいけないことが増えたからか、こういう爆走系のプロはあまり見られなくなりました。
仕方がないことですが、またいつか心地良いスピード感を追求したプロを見てみたいですね。


○中野友加里選手 FS「スペイン協奏曲」



これは彼女の代表作と言っていいと思います。
特にワールドの演技は、終わる前からスタオベが起きるほど素晴らしかった!
回転不足など細かいミスで惜しくもメダルに届きませんでしたが、この時の演技は忘れられません。
佐藤組らしい伸びのあるスケート、スピードのあるスパイラル、回転の速いスピン。
とっても素敵なスケーターでした。

○高橋大輔選手 EX「バチェラレット」



これ、好きでしたね~。
4大陸で歴代最高得点を出し、優勝候補筆頭だったはずがまさかの4位。
色々な葛藤を抱えてのエキシだったのでは、ということも含めワールドでの演技が一番好きです。
高橋くんの動物的な色気が凄く表現されてるプロだと思います。さすがミヤケン作!!

○テッサ・バーチュ&スコット・モイア FD「シェルブールの雨傘」



その年齢だからこそのプロというのがありますが、これはまさに10代のテサモエのためのプロですね。
深いエッジワークや軽快なターン、難ポジのリフトなど、今も変わらぬ彼らの特徴と、この時ならではの甘酸っぱい恋の表現が見事に噛みあっていると思います。


2008年のワールドは、初めてどのカテゴリも真剣に見た大会。
なので印象に残るプログラムがどうしても多くなってしまいますあせる
他にもジェフリー・バトル選手のアララトとか、ようやく金メダルを手にしたデロベル&シェーンフェルダーのピアノレッスンも記憶に残っています。

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とりあえず3シーズン分、振り返ってみました。
次からはどっぷりとスケオタ生活にはまった08-09シーズン以降の思い出プロを。

ではでは、読んでくださってありがとうございました~(^^)
アサイン感想、ペアとダンスについて書こうと思います。
が、最近はどちらもあまり詳しくないので、試合ごとではなく全体の感想であせる

<ペア>

こちらの注目は何と言っても高橋木原組!(以降「成龍」で)
高トラがとてもいい雰囲気だったので解散直後は本当に残念で仕方ありませんでしたが、
成龍組の結成でテンション盛り上がりました。
初めてペアに挑戦する木原くん。
デトロイトでの様子を見る限りでは、一回りたくましくなってペアの身体づくりに励んでいるのが伝わりました。
成美ちゃんも相変わらず元気印なようですし、いいパートナーシップを築いて、ぜひ日本のペアとして世界で活躍して欲しいですね。

そんな2人はロシア杯にエントリー。
ただNHK杯がTBAになっているので、2人の状態が良ければそちらにも出場するのではないかな~と思ってます。
まだ結成1年にもならないペアですから結果よりも次に繋がる演技が出来れば、それが何よりですよね。
そしてカナダ代表としてマーヴィン新しいパートナー・ナターシャと出場します(エリック)
別のパートナーと組んでも、良いスケート仲間ではあり続けるでしょう。
切磋琢磨してがんばってくれたら嬉しいですね。

各試合の優勝、ひいてはファイナルを考えると、気になるのはこの2組。
ロシアのヴォロソジャール&トランコフ(スケアメ・NHK)、ドイツのサフチェンコ&ゾルコビー(中国・ロシア)。
ヴォロトラのロシアらしい美しく絵画的な演技か。
サフゾルの個性的で人間らしさ漂う演技か。
それぞれ性格は違うものの、このペアならでは!というプロを作ってくるので目が離せません。
シリーズでは当たりませんが、きっと2組ともファイナルに出てくるでしょう。
オリンピックの前哨戦のような雰囲気になるかもしれませんね。

ロシアと言えば川口&スミルノフ
悠子ちゃんの年齢を考えてもおそらく最後のオリンピックシーズン。
悔いの残らない滑りが出来ること、それだけを願っています。
もちろん実力のあるペアですからファイナルにもぜひ出てほしいな(^^)
NHKとカナダに出場です。

ペア大国の中国からは何とパン&トンが参戦!(中国、エリック)
驚きました~!
一時期引退みたいな話無かったでしたっけ?(^^;)
でも彼らのダイナミックで情熱的な演技は大好きなので嬉しいです。
「見果てぬ夢」は何度見てもうるうるきます(゚ーÅ)

さらにスイ&ハン(カナダ、NHK)。
スイが17歳という少女から女性に成長する時期に入りますね。
彼らの技術は本当に素晴らしいので、これから大人になってもっと成熟した表現を見せてくれるのが楽しみです。
確かケガがあったりと大変な時期を送っていたと思うので、今シーズンは最後まで全力で滑っていけることを願ってます。


他にもたくさんのペアがいますが、私が一応語れるのはこの位。
すみません~><


<アイスダンス>

ダンスは個性を出してなんぼ!という競技でもあるので(笑)
どの組のプロも楽しみです。

カナダからはやはりテッサ&スコット(カナダ、エリック)。
初めて見た2008年ワールドからどんどん演技の幅を広げてきた2人。
スケートの質自体はむしろ基本に忠実な正統派ですが、2人が大人になり、特にテッサが(色んな意味で)成長したことで演技の方向も変わってきた気がします。
モダンなものからストーリのあるものまでこなす彼ら。
オリンピックシーズンのプロも楽しみです。

そんな2人の最大のライバルであり良きリンクメイトが、アメリカのメリル&チャーリー(スケアメ、NHK)。
高橋くんがメリルの大ファンとして有名ですが、彼女の体力や情熱には私も惹かれます。
2人の演技はいつも見る人の心を揺さぶる勢いがあって、スケートを見ているというより一つの作品、芝居を見ているよう。
演技から溢れ出る情熱に、思わず本当の恋人同士のような錯覚さえ覚えます。
でもチャーリーの彼女の話は有名ですよね。
リンクの中と外は全く違うものなのだなぁと、ダンスの選手を見ているとつくづく感じます(^^;)

同じアメリカ代表のシブタニズ(スケアメ、NHK)。
先シーズンは少し辛い思いもしたシーズンでした。
ですが彼らの滑りはスケートの良さを具現化したような素晴らしいもの。
ぜひぴったりのプロを作って、身体も万全にした2人の演技が見てみたいです。

北米勢ではウィーバー&ポジェ(カナダ、ロシア)も気になります。
いつも美しかったりカッコよかったり、一目でアイスダンスと分かるプロを演じている気がします。
先シーズンの女神像のプロは本当に切な美しかった。
今年のプロも期待しています♪

ヨーロッパ勢ではフランスのペシャラ&ブルザ(中国、エリック)、ロシアのイリニフ&カツァラポフ(NHK、エリック)。
ペシャブルはダンス勢の中ではかなりコミカルなものも取り入れたりして、さすがフランス!なカップルですよね。
衣装も凄く凝っていて、見どころがたくさんあります。
実力もあるのですが、なぜここで?!というわずかなミスをしてしまうことがたまにあり、中々チャンスを掴みきれない、もったいないカップルという印象があります。
でもとてもチャーミングな2人、好きです(^^)

国別で生観戦したイリカツのアヴェマリア、本当に素敵でした。
とても雰囲気のある2人なので、さらに技術を磨いて、いいプロを作ってもらえば(←ここ重要)トップ争いにも加われるのではないかな、なんて思います。


ダンスで気になるのは以上のカップル。
そういえば今シーズンの課題(SD)は決まったのかな?
あのシステム(みんなが同じジャンルの曲を使う)って面白いですよね~。
シングルでもやってみて欲しいと思ったり思わなかったり(笑)
タンゴ祭りとかジャズ祭りとか楽しそうじゃないですかo(^▽^)o


ということで、ペアとダンスの感想を書いてみました。
どうしてもシングル中心に見てしまうけれど、ペアもダンスも2人だからこそ描き出せる世界があって面白いですよね。

シングルもペアもダンスも、ケガすることなく選手の皆さんが最後まで演技出来ること。
悔いのないシーズンを送れることを願いつつ、感想を終わります。
それでは!