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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

前記事を書いた後、小塚くんの件が事実ということが判明しました。
地味にショックもあり(^^;)色々思うこともありますが、まずはこちらを完成させたいと思います。

女子アサイン感想の続きです。

<NHK杯>

日本からは真央ちゃん、明子ちゃん、シニア初参戦の宮原知子ちゃん。
今年はスケアメに小塚くん・真央ちゃん、中国に小塚くん、日本に真央ちゃん。
佐藤先生の負担が軽くなって良かったです。
先シーズンはかなりハードスケジュールでしたからね~汗
この中では知子ちゃんに注目かな?
彼女は小柄だけれどとても雰囲気のある演技をしますよね。
技術も高いし、先が楽しみな選手の一人です。
真央ちゃんと明子ちゃんはここでファイナル進出がかかると思われます。

ジジュン、ゴールドの美少女2人も出場ドキドキ
清楚な外見から想像しづらい、アクティブな演技。生で見てみたいなぁ。
未来ちゃんもエントリー。
彼女はかなり波のある選手ですが、実力はトップクラス。
今シーズンは最後まで上手くいけばいいなと願っています。

レオノワ、ラジオノワのロシア勢の争いも興味深い点です。

<エリック杯>

日本からはエントリー無し。

キムヨナの2戦目になります。
彼女がいない間に一気に力を伸ばしたワグナーと一緒。
どういう試合展開になるかが楽しみだったりします。

ソトニコワにもがんばってほしい!
ジュニアから鳴物入りでシニアに参戦して、確かにトップ選手とも呼ばれる活躍をしていますが、
多分彼女の力はまだまだこんなものではないと思うので。
大物オーラ漂う彼女に期待です♪

<ロシア杯>

日本からは佳菜子ちゃん、知子ちゃん、遥ちゃ~んラブラブ!

$続くかな?-haruka
この写真大好き~♪

一戦目次第ですが佳菜子ちゃんはファイナル行きがかかります。
もしかして知子ちゃんがそうなってたら面白いなぁ。
でもそれだけの力もありそう。
遥ちゃんは今シーズンはこの一戦だけ。
残念ですが仕方ないですね。
ケガはもう完治したんでしょうか?
彼女の溌剌としながらも繊細な滑りを早く見たいです。
今年は小塚くんが出ないので見送ったDOIに出演とか・・・。見たかったしょぼん

この試合でもやはりロシア勢(リプニツカヤ、タクタミシュワ)が気になります。
毎年個性的なプロを演じるコストナーも、この時期になればかなり完成度を高めているでしょう。
2戦目の未来ちゃんにもがんばって欲しいですね。


<総括>

男子ほどではないにしても、女子も面白くなってきたな~というのが感想です。
特にロシアの若手が引っ掻き回してくれそうで、どの試合も予想が立てづらい熱戦になりそう。

プロ的に楽しみなのは・・・まずは独自の芸術性を持つコストナー。
明子ちゃんの新プロもいいものが出来ていそう。
ワグナーが得意路線で攻めるのか、印象を変えてくるのかも注目です。
佳菜子ちゃんやジジュンも楽しみ♪
そして何と言ってもマイスイート遥ちゃんのプロ、きっと美しいものを見せてくれるのではと期待してます(^^)

ちなみに私のPCの壁紙にひひ

$続くかな?-kabeharuka

GPシリーズ、待ち遠しいです!
次はペアとダンス。
こちらはほんとに少しになると思いますあせる
それでは!
書けたら、と言っていたこちらの感想。
一応まとめてみました。

<女子>

<スケアメ>

日本からは真央ちゃんが出場。
彼女がスケアメってかなり久しぶりですよね。
何でもGPシリーズの中で制覇していないのはアメリカだけだそう。
集大成のシーズン、コンプリートを狙っているのかもしれませんね。

地元アメリカからはワグナーとガオ。
ワグナーはここ2年で一気に開花しましたよね~。
自信に満ち溢れていて、見ている方も惹きこまれます。
前2シーズンのプロは素晴らしかったけれど少し似た感じでしたので、オリンピックシーズンはどの路線でくるのかが楽しみです。

もう一つ注目はロシア。
タクタミシュワはもちろん、シニア初参戦のラジオノワが気になります。
ロシアは特に女子で才能ある選手が次々現れますね。
ソチには誰が行くのか、日本男子のような厳しい競争になりそうで、その辺りにも注目しています。

他にもメイテ、ゲデバニシビリ、マルケイなど、個性的な選手が多く、バラエティに富んだプロが見られそうですね。

<スケカナ>

こちらには明子ちゃんが登場。
エントリーを見ていて、日本女子が少ないなぁと思ってしまいました。
実際はそんなこともないのに・・・男子が凄すぎるんですね(^^;)
明子ちゃんのプロはカメレンゴさんなのかな?
とても相性のいい振付師に刺激を受けながらのプロ作成。
きっと充実したオフを過ごしていると思います。
先シーズンの「O」では新しい明子ちゃんの表現を見られたと思っているので、さらにどんな顔を見せてくれるかワクワクしています。

カナダにはキムヨナもエントリー。
先シーズンあっさりと復帰して優勝。
凄いの一言でしたが、GPシリーズから出場するのは久しぶり。
体力面で上手く戦っていけるかどうかが焦点になりそうな気がしますね。

シニア2年目のリプニツカヤ、世選でプレッシャーの中やりきったオズモンド、安定感の出てきたコルピなど、台乗り争いも激しそう。
私的美女枠のゴールドにも期待してます♪

<中国杯>

佳菜子ちゃん登場。
ここ数年で一気に女性らしい表現が身についたと思っていましたが、先シーズンの特にSPで彼女のファンになりました(^^)
自分のペースで着々と上達していくアスリートとしての姿と、あっけらかんとした普段のギャルっぽさのギャップも面白い。
今シーズンのプロがどういう方向性になるか分かりませんが、また一回り成長した演技を見せてくれるのではないかな~♪期待してます。

地元のジジュンにも大注目してます。
まず私の中でのお姫様枠の一人ですし、可愛いだけでなくジャンプの思い切りのよさとか、根性ありそうな感じがするんですよね。
実は台乗りも狙えるんじゃないかとにらんでいます。

$続くかな?-jijyun
かわいいドキドキ

と言ってもこの試合、何だか凄そう。
安定感のあるコストナーは最強とも言えるし、ロシアからは3人も勢いのある若い選手が出場。
ソトニコワにコロベニコワ、ポゴリラヤ。
何だか早口言葉みたいですが(^^;)
GPSに出るというのはそれだけの実績がある証拠ですから、若くても実力はしっかりあるんですよね。
どんな試合になるのか、どんなプロが出てくるのか。今からドキドキです♪


とりあえず前半3戦の感想でした。
後半は次記事で。
連日ニュースやらなにやらでアサインについての記事が途中でした。
あの件については色々思うこともありますが、とりあえず小塚くんが集中して練習できますように、ということだけ願っていくことにします(^^;)

さて、前回の続き。

<スケートカナダ>

小塚くんは出場しませんので、個人的に注目している点を。

カナダといえばもちろん地元の世界王者、パトリック・チャン。
先シーズンも厳しい戦いながら世選で優勝。凄いですよね~。
バンクーバーでは「スケートの上手い選手」だった彼が、次のソチ(まず出場するでしょう)では「4回転を装備したスケーティングの王様」として登場するわけです。
とはいえ、彼もGPシリーズではそこまで追いこんで来るほうではありません。

ということで彼と優勝を争うだろう選手。
まずは羽生くん。才能という面ではずば抜けていると思います。
負けん気もあるし気持ちを演技に乗せる力もある。
既にワールドメダルを持つ彼がPちゃんには一番脅威かな~。

そして織田くん、無良くん。
奇しくもパパコンビが同じ試合に出場です。
調子が良ければ気持ちいい位見事なジャンプを飛びまくる2人。
安定した演技が出来れば優勝も十分あるのでは。

そして忘れちゃいけないのがアボット。
実力は申し分ないですし、彼のようなベテランにぜひがんばってもらいたい気持ちもあります。
とにかく彼の演技が作り出す世界は美しいので、勝負抜きにしても楽しみ♪

ブレジナやマイナーのように、安定して上位に来る選手も出場します。
台争いは接戦になるのでは、と予想してます。

<中国杯>

日本からは小塚くんひとりが参戦。
スケアメに続きテンくんと一緒です。

興味深いのは中国勢。
ナンソンは4回転が得意、ハンヤンは小塚くんに少し似てると話題になってました。
シングルは弱いというイメージがあった中国ですが、今回出場するどの選手も才能溢れる選手ぞろい。
意外な選手が台乗りをする可能性も十分ありますね。

さらにノリに乗ってるカナダのレイノルズ。
以前はジャンプだけみたいに言われてましたが、最近は演技やスケーティングもぐっと洗練されて、先シーズンは4大陸で優勝。
勢いのある選手なので彼も優勝を狙ってくると思います。

そして調子が少し下降線だったアモディオの復活にも注目してます。
彼の身体能力と場を盛り上げる才能はギフトですよね~。
どんなプログラムでオリンピックシーズンに突入するかが楽しみです。

小塚くんは2戦目。
上手くいけば日本選手で一番早くファイナル行きを決められます。
まだオリンピックメンバーの選考基準が分からないのであれですが、やはりGPシリーズから結果を出すことが求められるでしょう。
そういう意味ではこの中国杯はとても重要。
いい選手もたくさん出場しますが、小塚くんの経験からすればぜひ優勝を狙いたい試合。
狙うというか、自分の出来ることを出せれば結果もついてくる試合だと思います。
ちょっとドキドキしながら見ることになりそうですね~(^^;)

<NHK杯>

日本からは高橋くん、織田くん、無良くんがエントリー。
トリノから日本男子をけん引してきた2人が久々に同じ試合です。
私としては羽生くんがここかなと予想していたのでビックリ。

台乗りを争うメンバーとしてはこの3人と、アボット、フェルナンデスかな?
でもリッポンも居るしメンショフも。
結構混戦になるかもしれませんね。

<エリック杯>

Pちゃんの2戦目。
そして羽生くんが今シーズンは彼と2試合とも同じです。
日本男子は彼だけなのですが、この人数の振り分け方はどうにかならなかったのかな~(^^;)
中国とエリックとロシアが一人。
他は3人。
つぶし合いっぽくなってるんですが・・・汗

それはさておき、エリックではこの2人がかなり高い次元で争うことになりそう?
もとろんブレジナやアモディオ、有力選手も出場しますが、多分羽生くんはPちゃんと同じ試合に燃えてると思いますメラメラ
どうなるのか興味深いです。

<ロシア杯>

町田くんが一人エントリー。
彼は最初と最後の試合なのですね~。
それだけ間が空くというのは選手にはやりやすいのかな?それとも逆?
いずれにしてもスケアメで見つかるだろう課題をやり込んだ町田くんの演技には注目です。

ビックリしたのがジュベール。
今シーズンはエリックに出場せず、スケアメとこのロシアに出場。
地元エリック杯での彼はヒーローというか・・・演技が上手くいこうがいくまいが、常に大きな声援を受けていますよね。
嬉しいでしょうが、同時にそのプレッシャーもとんでもなく大きいのだと思います。
それにフランスには立派に成長した彼の後輩、アモディオという選手もいる。
素人考えですが、その2つがエリック杯にエントリーしなかった理由でもあるかなぁ、なんて。
何となくジュベールからはそういう男気を感じるんですよね。

ロシア杯にはプルシェンコもエントリー。
ツイで見かけた情報では、やっと最近ジャンプを飛んでもいいというお医者様のお許しがあったとか。
本当に自分の身体を極限まで酷使して、フィギュアスケートに打ち込んでいるのですね。
そういう狂気にも似た強い想いが彼のあのオーラを作っているんだろうなぁ。
彼も本気でソチを目指しているでしょうし、実際出場する可能性も高いと思います。
まずはロシア杯での滑りをしっかりと見たいですね。

他にもフェルナンデス、レイノルズが出場。
きっと4回転合戦になるのではないかな?
男子フィギュアならではの迫力あふれる試合になりそうです。


<総括>

今更ですが、やっぱり出場選手を12人に戻しませんかね~。
10人だとどうしても同じ国の選手でつぶし合いが多くなるし、若手が経験を積むことも難しくなる。
GPシリーズが強豪国だけのものになってしまう気がするんですよね。
他にも毎年変わるルールや試合要綱、選手は本当に大変です。
ぜひISUさんには選手第一で決めごとをしていって欲しい、と思ってしまいました。

さて、オリンピックシーズンのGPシリーズ。
個人的にはどの国もいつも以上に様子見な感じになるのではないかな~と考えてます。
ただ、日本だけはそうもいかないんですよね。
オリンピックに出場して十分戦える、しかも年代の近い選手がどっさりいるんですから。

いっそのことアメリカのように、全日本一発勝負!というのもありかもしれませんが、
そこは日本的というか、色々な事情を踏まえて・・・となるわけです。
そうすると選手はやはりシーズン始めから自分の力をしっかりアピールしなければいけない。

オリンピックシーズンは選手にもファンにも長いシーズンになりそうですね(^^;)
気持ちを強く持って、応援がんばりたいと思います!


長くなりましたが、とりあえず男子のアサインについて語ってみました。
書ければ追々他カテゴリーの感想も書こうと思います。
読んでくださったみなさま、ありがとうございました~m(_ _ )m