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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

今日ほど毎日新聞で良かったと思った日はありません(笑)

朝刊スポーツ面の一角に「アスリート交差点」というコーナーがあります。
そこに何と小塚くんのコラムが!
しかも取材した記者が書いた、というのではなくご本人によるコラムのよう。

同じ内容がWEB版にも掲載されていましたので、少し引用させて頂きます。

「アスリート交差点:氷の炎=フィギュアスケート・小塚崇彦」(毎日jp)

昨季は世界選手権出場を逃すなど不本意なシーズンだった。悔しかったし、多くは語らなかったが、心配してくださっているファンの方々も多いので簡単に振り返ってみたい。

まずファンのことに触れてくれる辺り、本当に周りを見るようになったなぁと思いました。
もちろん以前からファンに優しく礼儀正しく接してくれていましたが、最近はファンがどんな時も味方だということを信じて、踏み込んだ素直な気持ちを表してくれることが多い気がします。

今回のコラムでは先シーズンの身体の状態やそこから学んだことも改めて書かれています。
外野からも明らかにおかしいと感じたのは全日本でしたが、実はシーズン初めから痛みを抱えていたのですね。
その中でもファイナルまで進出できたなんて・・・。
彼がこれまで積み上げてきたものがいかに大きかったかを思い知らされますね。

後半ではガルデナ杯での優勝にも触れられていました。

内容的にはまだまだだったが、ここでやっとスタートラインに立てた感じがした。久しぶりの試合は体力的にとてもきつかったが、心地よかった。

フレンズプラスで、ソチまでの計画が全て白紙になってしまったと語っていた小塚くん。
何も無いゼロの状態から、新たなソチへの道を切り開き、歩き始めたのがガルデナ杯だったのでしょうね。

4月末からは米デトロイトに来ており、佐藤有香さんに指導していただいている。

ただ練習場所がデトロイトというだけではなく、有香さんの指導も受けているのですね。
このオリンピックシーズンに、小塚くんのスケートの原点とも言える人に教えてもらえるなんて嬉しいですね。

デトロイトは中学2年の時以来、毎年のように訪れており、「マイ・ホーム・タウン・イン・アメリカ」のような場所だ。

マイ・ホーム・タウン・イン・アメリカ(^o^)
たまに織り交ぜる英語(彦語?)が小塚くんぽいですねにひひ

昔からのリンクメイトもおり・・・とありますが、これはDSCの顔見知りのこと?
それともペアでがんばっている木原くんのことかな?
とにかく練習がうまくいっているようで本当に良かったです♪

今回、コラムを連載するにあたって、タイトルは「氷の炎」と名付けた。一見矛盾しているようだが、氷のように冷静な平常心とともに人々を魅了する熱い闘志を持っていたいという思いからだ。

いいですね!
小塚くんは真っ赤に燃える炎よりも、こちらの方が「らしい」と思います!
一見穏やかだったりクールだったりする演技の奥に、秘めている熱い想いを感じさせる。
まさに「日本の秘めたる美」ですよね(o^-')b

五輪のリンクで「氷の炎」をともすことができた時、僕の胸元に光り輝くものがあると信じている。

その瞬間が来るのをファンも信じています!
がんばれ!小塚くん!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ところで今日はDOI初日。
何でも遥ちゃんは新SPとして、先々シーズンのSPのリニューアルバージョンを披露したとか。
あの無言歌は本当に彼女に合っていて、私も大好きなので嬉しいです(^^)
あとオープニングの衣装がかわいくてまさに姫!だったとか、無言歌の可憐さに情熱が加わってたとか・・・。
色んな情報が聞こえてきてたまりません><
早く放送見たいよ~(iДi)

あ、あと私事ですが、今年のザアイス観戦は諸事情により見送りましたしょぼん
残念ですがその分PIWやフレンズではっちゃけたいと思います。
それでは~パー
引き続き各シーズンの思い出プロを振り返ります。

<08-09シーズン>

現在も続く小塚くんフィーバーの原点がここに!(笑)
試合やショーに足を運ぶようになった記念すべきシーズンです。

○小塚崇彦 SP「TAKE FIVE」



スケアメの演技。多分CBCのもので、解説にカートが居るっぽいです。
点数的にはファイナルが一番良かったのですが、私はスケアメのが好きで良く見返しています。
解説でほめまくられてるのも嬉しくてにひひ
ほんとにこのプロは彼にピッタリ!彼を知り尽くしている有香さんならではのプロだと思います。

○小塚崇彦 FS「ロミオ」



エリックでの演技です。
このシーズンからFSに四回転を入れ始めましたが、結局このシーズンではものにできませんでした。
ですが、全体的な流れがクワドレスだったこの時期に入れ続けた所に、小塚くんや信夫先生の信念を感じましたね。
決してクワドの成功率が高くないのにクワド時代の選手(プルシェンコやジュベール、ストイコなど)から評価されていたのは、そういう漢気?みたいなものへの評価もあったのかなと思います。

この時のキスクラ、高い得点に奇声がw
10-11のエリックでも素晴らしい演技と点数にアゴが外れそうな喜び方をしてました。
エリックとは相性がいいのかもしれませんね(^^)

○小塚崇彦 EX「ラストダンスは私に」



何度も書いていますが、私が小塚くんのファンになったプログラム。
彼らしい渋い技満載!
トレードマークのロングイーグルはもちろん、順回転-逆回転のサルコウなど、スケートならではの楽しさを見せつけてくれるプロです。
演技は4大陸のもの。
開催地が「ラストダンス~」を歌ったマイケル・ブーブレの地元ということで、観客もかなり盛り上がってます。
場所は翌年のオリンピック開催地でもあるバンクーバー。
小塚くんもこの時のエキシが凄く良かったのでまたオリンピックで滑れたら、と後にインタで語ってました。

○アリョーナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコビー 「シンドラーのリスト」



この2人はかなり個性的な衣装やメイクをすることもありますが、切なかったりロマンチックなプロも凄く上手いですね。
途中で曲調が変わりステップに入るところとかゾクゾクして、一気に曲の中に惹きこまれます。
一つ一つの要素を丁寧にこなしていく技術の高さも素晴らしいペア。


○安藤美姫 SP「SAYURI」



まず衣装が綺麗♪
結構大胆なデザインですがよく似合ってますよね。
このシーズンは3-3を入れていて、回転不足を取られながらもかなりの確率で着氷してた気がします。
動画(国別)でもしっかり着氷。
個人的に彼女の前から足を持ち上げるスパイラルが好きです。
SAYURIでは空いている手の動きもひらひらと舞い散る花びらみたいでいいですね。


○レイチェル・フラット SP「ムーンリバー」



これはぜひ国別の動画をご紹介したかった!
何故かSPだけ見つからなかったのでワールドのものを。
彼女は154cmとかなり小柄ですが、凄く広がりを感じさせる滑りをしますね。
スケート自体が綺麗な選手にはイーグルやイナバウアーなどつなぎの部分で拍手が湧きますが、彼女もその一人。
基礎がしっかりしているからこそ大きな演技を作り上げることが出来るのでしょうね。
学業との両立などで事実上引退、なのかな?残念です(TT)

○サミュエル・コンテスティ FS(すみません曲名が分かりませんあせる



忘れもしない09年のワールド。
FS最終グループで、小塚くんの前に滑ったのが彼でした。
正直名前を聞いたことがある位の選手でしたが、観終った瞬間「やられた~><」と思いました(笑)
アメリカでカウボーイ(?)小芝居も入りお客さん大受け!
もちろんジャンプなど技術的にもしっかりこなしたからですが、中々の高得点に、この空気で小塚くんかぁ(^^;)と思ったものです。
それはさておき、このプロは面白いですね。
その後の彼からも感じる、何だか暖かい気持ちになれる雰囲気が詰まっています。
メダル争いまでいかなくても、こういった個性的な選手がいるからフィギュアは楽しいんだと改めて感じさせる選手です。


◎番外編

○オペラ座の怪人 (宮元賢二、田村岳斗、本田武史、荒川静香、恩田美榮、中野友加里、高橋大輔によるコラボ)



今思うと初めて行ったフレンズでこれを見られたのはラッキーだったんですね~。
ミヤケンさんがアイスダンサーだったんだと再確認できますにひひ
どこを見ていいか分からないプロですが、特に荒川さんと中野さんの美しさに目を奪われますラブラブ!
またこういうしっとりプロでコラボしてくれたらいいなぁ。

というわけで08-09シーズンの振り返りでした。
また続いて書いていきま~す♪
連日フィギュア関連のニュースが途絶えません><
昨日は2つ。

まずスケート連盟による13-14シーズン国際競技会派遣選手選考基準の発表。
要するに4大陸・ワールド・そしてオリンピックに派遣する選手をどう決めるかの発表がありました。
シニアのシングル部分だけかいつまんでみます。

○オリンピック

一人目・・・全日本選手権優勝者
二人目・・・全日本の2・3位、GPファイナルの日本人表彰台最上位者から選考
三人目・・・上記の選考から漏れた選手、全日本終了時のワールドランキング日本人上位3人、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3人から選考

○ワールド

一人目・・・オリンピックと同じ
二人目・・・   〃
三人目・・・上記の選考から漏れた選手、全日本4~6位の選手、全日本終了時のワールドランキング日本人上位3人、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3人から選考

○四大陸

全日本終了時にいずれかの基準を満たすものを総合的に判断し選考。
選手にアンケートを取り、オリンピック出場者の希望を優先。

①シニアGPSランキングの上位6名
②全日本10位以内
③全日本終了時のワールドランキング日本人上位3人
④全日本終了時のISUシーズンベストスコアの日本人上位3人

※オリンピック、四大陸は全日本選手権の出場必須

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

やっぱり今回もファイナル出場&メダルは一歩リード、ですね。
ただバンクーバーの時はそれだけで出場が確定となって、織田くん・美姫ちゃんが全日本前に内定していました。
今は選手の力が均衡しているので、ぎりぎりまで様子を見ないと判断できないということなのでしょう。
でも・・・3人目の条件はかなりの人数が当てはまりそうなんですよね~。
結局最後はスケ連の胸三寸、って感じにも思えますね汗

この選考基準を、小塚くんもきっともう知ってるでしょう。
どんな気持ちで読んでいるかな?

もちろん一番理想的なのは全日本を制し、日本の一番手としてオリンピックに臨むこと。
大変なことだけれど、小塚くんが実力を出し切ることが出来れば狙えるはず!
誰にも文句を言わせないスケーターになりたい。
以前小塚くん自身が言っていたこの言葉、ぜひ実現して欲しいですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

もう一つのニュース。

10月のジャパンオープン、出場選手が一部発表されました。

日本:高橋大輔、小塚崇彦、浅田真央
北米:ジェフリー・バトル、ケビン・レイノルズ、ジョアニー・ロシェット、アシュリー・ワグナー
ヨーロッパ:ミハル・ブレジナ、ハビエル・フェルナンデス

日本はまさかのスケアメトリオ!
スケジュール的にきついかな、とも思いましたが、小塚くんは昨年もJO→スケアメでしたしね。
スポンサーの関係もありますし(高橋くん:木下工務店、小塚くん・真央ちゃん:IMG)、まあ納得のエントリーかな。
できれば小塚くんにはポイントを稼ぐためにもB級大会に行って欲しかったのですが、出るとなった以上は応援します。

北米は早々と全員発表。
ザアイスにJO。バトルは本当に大活躍ですね~(^^)
衰えることを知らないスケーティングが今から楽しみです。
そして今年はPちゃんではなくレイノルズ。
クワド持ちにとても好意的な日本のファンですが、もちろん彼も大人気。
きっと盛り上がるでしょうね~。
今年はMOIが無いのでジョアニーがまたJOに復帰です。
生で見ると凄く女性的でしなやかなんですよね。
また試合で見られるのは嬉しいです。
アシュリーもスケアメ出場でありながらエントリー。
個人的に彼女のプロは楽しみ♪どんな方向性で来るかな?

ヨーロッパは男子のみ発表。
ブレジナは結構JO常連ですね。
初出場のフェルナンデスとも仲がいいようですし、キスクラが楽しみな組み合わせです♪
女子はやっぱりロシア勢が入りそうな気がしますが、誰が来るのか発表が待ち遠しいです。


いやはや、今年は小塚くんは出ないかな~とひそかに思っていたのですが、最初からエントリーしましたね(^^;)
ということで、一応見に行く予定です。地元ですし。
チケは一般で取ろうかな~。
たまありは広いし先行でも「えっ!?」っていう席が出ますからね~。

それでは、もう当分ニュースは無いはずあせる
次回からまた好きなプロの続きを書きま~す(^^)