昨日は2つ。
まずスケート連盟による13-14シーズン国際競技会派遣選手選考基準の発表。
要するに4大陸・ワールド・そしてオリンピックに派遣する選手をどう決めるかの発表がありました。
シニアのシングル部分だけかいつまんでみます。
○オリンピック
一人目・・・全日本選手権優勝者
二人目・・・全日本の2・3位、GPファイナルの日本人表彰台最上位者から選考
三人目・・・上記の選考から漏れた選手、全日本終了時のワールドランキング日本人上位3人、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3人から選考
○ワールド
一人目・・・オリンピックと同じ
二人目・・・ 〃
三人目・・・上記の選考から漏れた選手、全日本4~6位の選手、全日本終了時のワールドランキング日本人上位3人、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3人から選考
○四大陸
全日本終了時にいずれかの基準を満たすものを総合的に判断し選考。
選手にアンケートを取り、オリンピック出場者の希望を優先。
①シニアGPSランキングの上位6名
②全日本10位以内
③全日本終了時のワールドランキング日本人上位3人
④全日本終了時のISUシーズンベストスコアの日本人上位3人
※オリンピック、四大陸は全日本選手権の出場必須
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やっぱり今回もファイナル出場&メダルは一歩リード、ですね。
ただバンクーバーの時はそれだけで出場が確定となって、織田くん・美姫ちゃんが全日本前に内定していました。
今は選手の力が均衡しているので、ぎりぎりまで様子を見ないと判断できないということなのでしょう。
でも・・・3人目の条件はかなりの人数が当てはまりそうなんですよね~。
結局最後はスケ連の胸三寸、って感じにも思えますね

この選考基準を、小塚くんもきっともう知ってるでしょう。
どんな気持ちで読んでいるかな?
もちろん一番理想的なのは全日本を制し、日本の一番手としてオリンピックに臨むこと。
大変なことだけれど、小塚くんが実力を出し切ることが出来れば狙えるはず!
誰にも文句を言わせないスケーターになりたい。
以前小塚くん自身が言っていたこの言葉、ぜひ実現して欲しいですね。
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もう一つのニュース。
10月のジャパンオープン、出場選手が一部発表されました。
日本:高橋大輔、小塚崇彦、浅田真央
北米:ジェフリー・バトル、ケビン・レイノルズ、ジョアニー・ロシェット、アシュリー・ワグナー
ヨーロッパ:ミハル・ブレジナ、ハビエル・フェルナンデス
日本はまさかのスケアメトリオ!
スケジュール的にきついかな、とも思いましたが、小塚くんは昨年もJO→スケアメでしたしね。
スポンサーの関係もありますし(高橋くん:木下工務店、小塚くん・真央ちゃん:IMG)、まあ納得のエントリーかな。
できれば小塚くんにはポイントを稼ぐためにもB級大会に行って欲しかったのですが、出るとなった以上は応援します。
北米は早々と全員発表。
ザアイスにJO。バトルは本当に大活躍ですね~(^^)
衰えることを知らないスケーティングが今から楽しみです。
そして今年はPちゃんではなくレイノルズ。
クワド持ちにとても好意的な日本のファンですが、もちろん彼も大人気。
きっと盛り上がるでしょうね~。
今年はMOIが無いのでジョアニーがまたJOに復帰です。
生で見ると凄く女性的でしなやかなんですよね。
また試合で見られるのは嬉しいです。
アシュリーもスケアメ出場でありながらエントリー。
個人的に彼女のプロは楽しみ♪どんな方向性で来るかな?
ヨーロッパは男子のみ発表。
ブレジナは結構JO常連ですね。
初出場のフェルナンデスとも仲がいいようですし、キスクラが楽しみな組み合わせです♪
女子はやっぱりロシア勢が入りそうな気がしますが、誰が来るのか発表が待ち遠しいです。
いやはや、今年は小塚くんは出ないかな~とひそかに思っていたのですが、最初からエントリーしましたね(^^;)
ということで、一応見に行く予定です。地元ですし。
チケは一般で取ろうかな~。
たまありは広いし先行でも「えっ!?」っていう席が出ますからね~。
それでは、もう当分ニュースは無いはず

次回からまた好きなプロの続きを書きま~す(^^)