
何で小塚くんだけインタが無かったのかとか気になることもいくつかありましたが、
ほぼストレスのかからない放送でしたね。
ということで、簡単にですが感想など

会場で見た印象も合わせて書いていこうと思います。
(今回は200レベル後方ロング中ほどの席でした)
<選手入場&国家斉唱>
例年通り欧州、北米、日本の順にチーム紹介。
今年はプルさんが居ないためか欧州はごく普通の入場。
北米は多分バトル辺りが中心に考えてるだろうパフォーマンス付きで♪
日本はというと、順番にグーパンチを繰り返し最後に4人で拳を突き出す(?)謎だけど気合の入ったポーズで締めてました(^^)
そして今回のJO、例年と少し違いました。
紹介の終わったチームはそのままキスクラに直行、だったのがリンク上に残っています。
全員が揃ったところで君が代の斉唱というアナウンス。
確か今までは無かったと思うのですが・・・。
やはりオリンピックシーズンだからなんでしょうかね~?
<6分間練習>
この前に恒例のジャッジ紹介でしたが、そこにはカン様こと神崎さんの姿が。
彼の名前に盛り上がる場内を見て、スケオタは今日も元気だ~と微笑ましくなりました(^∇^)
一斉に選手がリンクイン、練習が始まります。
何しろ久しぶりの小塚くんの試合でしたので、ほんとに彼しか見てませんでした(笑)
いつも通りステップの確認、それからジャンプの調整。
途中で2A(3Aスッポ抜けではない)をやっていたので、そういえば今回はクワド1回だったなぁと数日前に読んだインタを思い出したり。
練習終盤には何とか4回転に着氷していたので、調子は悪くなさそうかなと安心しました。
<ミハル・ブレジナ>
一番手で緊張もあったのかな?
ちょっと全体的に硬いというか、まだプログラムが馴染んでいないように見えました。
ジャンプも上手くかみ合わずいかにもシーズン初戦という出来栄え。
ですがプログラム自体はブレジナらしいものだと思いましたし、ユーロ勢は年明けごろからが勝負!な選手が多いのでシーズン後半にはいいものに仕上げてくるのではと思います。
それにしても彼のサルコウの構えは分かりやすい(^^;)
<ジェフリー・バトル>
昨年のJOではジャンプもキレキレで、現役選手のような演技をみせてくれました。
さすがに今年は上手く決まらなかったりもしましたが、やはり表現面はプロらしく素晴らしかった!
彼はつなぎの要素(イーグルやイナバウアー)が本当に美しいですよね~


キスクラでは低い点数にちょっと残念そう。
プロになっても上を目指す気持ち、彼がプロになって益々磨かれているのも分かりますね。
<小塚崇彦>後述します。
<ハビエル・フェルナンデス>
ちょっと変わった銀色の衣装。
プログラムはコミカルな部分もあって、ショーマンシップに溢れたものでした。
そして驚きの3クワド成功!!
普通に決めてきたので、思わず自分の目を疑ってしまいました

いや~ほんとに凄いですね~!
彼や羽生くんを見ると、オーサーのコーチとしての手腕がいかに高いかを実感。
オリンピックシーズンはこの2人+Pちゃん辺りを中心に動いていくかもしれませんね。
<ジェレミー・アボット>
最近は4回転を抜くことも多かった彼ですが、今回は冒頭に入れてきました。
惜しくも転倒、でも飛んだということは調子自体は悪くなさそう。
他のジャンプも危なかったりしましたが、スケートによる表現は半端なかった!
会場全体が息を飲んで見つめ、拍手をするのももったいないような雰囲気。
以前小塚くんが「何かを発するというより、お客さんを引きこむ演技を」と言っていましたが、アボットは高いレベルでそれを実現していると感じました。
素晴らしかったです!

最後の表情も印象的。
彼にとってはジャンプの成否よりも、プログラムをどれだけ表現できたかが重要なんだろうな~。
<高橋大輔>
ビートルズメドレーと聞いて、07-08シーズンの小塚くんを思い出しました。
が、もちろん全く別物でしたね。
自分がビートルズに詳しくないのもあり、ほとんど曲名が分からないまま聞いていました(^^;)
肝心の演技ですが、確かにジャンプはあまり・・・。
試合前に風邪をひいていたそうなのでやはり万全ではなかったのでしょう。
今回のプロはあまり高橋くんらしくないかな、と思いましたが、タンゴ調の部分の音取りなどは完璧でさすが!でした。
彼は凄く耳や反射神経がいいんだろうなぁ。
コレオもいいですね。
怪我後に会得した伸びのあるスケーティングによくマッチして、最後のシーズンに向け吹っ切れているだろう心境が見える気がしました。
実はまだこのプロにピンと来ていないのですが
高橋くんのことですから最終的にとんでもない名作に仕上げてくるんだろうと期待しています。(前回の道化師もそうでした)
そういえば高橋くんのキスクラ、小塚くんが「お・も・て・な・し」をやってたんですね。
実は現地では気付かなかったんですよ

何かやってるのは分かったのですが(^^;)

日本チームのキスクラはいつも和みます(^^)
<小塚崇彦>
さて、まずは色々と話題になっている衣装。
前日のニュースで見た時、衣装?ジャージ?と本気で悩んでしまいました。
結果衣装でしたが昨年のものがまさに「王子」だったので、その変わりようとインパクトの大きさに戸惑いが(笑)


今回は日本で作成。有名なデザイナーさんにお願いしたようですね。
その方のコンセプトを知り見慣れてきた今となれば、まあいいのかなぁとも感じますが・・・。
着るのは小塚くんであって、彼がいいならそれが一番ですし・・・。
と言いつつ、スケアメではサイズ感など微調整があるといいな~なんて。
ファン失格でしょうか?(^^;)
肝心の演技。
の前に、バトルの点数を待つ間のウォームアップ。
いつものバッククロス?で大きく円を描く動き。本当に見惚れます

そういえば最近は逆方向にも円を描いてますよね。
多分そちらは苦手なのでしょう。少し小さめにゆっくり。
こういう所を見ても今の技術に満足せず、より良いスケートを目指しているんだろうなと感じます。
スタート位置につき、曲がかかります。
フォロワーさんの話で気付いたのですが、テレビで見ると足がガクガク

かなり緊張していたんですね~。
会場では全く分からなかった。
最初の4T。詰まりながらも成功!やった!!3Aも綺麗。
スピンもいつもながらの軸の真っ直ぐさ。
ステップ前のジャン!は腕を上に上げてましたね。
小塚くんらしい軽やかなステップは所々振りが変えてありました。
彼のスケートの特徴でもある流れを意識しているのかなぁという感じ。
ただ流れ過ぎてメリハリというかアクセントになる動きが少ないような気はしました(これはコレオでも感じました)
まあ結局個人的に好きな空中足タッチ↓が少なくなって寂しかった、という話だけなんですが(^^;)

後半の3Aが1Aに><
まだループも抜いていますし、ジャンプに関しては調整中なのでしょうね。
その中で出来ることはほぼ出来た演技だったのではと思います。
小塚くん自身も身体のキレが良いのを確認できたと言ってますし。
終盤の3-3では会場からも「おぉ~!!」という歓声が

結局大きいミスは後半3Aだけ。
日本のトップバッターがんばった!!というのもあるのでしょうが、かなりのスタオベ。
嬉しいですね~(^^)
小塚くんの自信に繋がればいいな♪
先シーズンとはまた少し趣向の変わったロンカプ。
まずは上々の滑り出しでした。(PCSが相変わらず辛いけど
)この先もっと滑り込んで磨き上げて、また同じさいたまスーパーアリーナで見られる日が楽しみです。
その時は今回以上のスタオベと、小塚くんの笑顔を見られることを信じています。
<結果>
3クワドを成功させたフェルナンデスがダントツで1位!素晴らしい!
小塚くんは2位でした(^^)
この時点で日本チームは1位。
連覇が見えてきそう?
<ゲスト&休憩>
ゲストとして荒川さんが登場。
いつ見ても素敵衣装です。
曲はタイタニック(ですよね?)
珍しくアクセルでおっとっともありましたが、美しいスケーティングやスピンにイナバウアー。
周りからも「綺麗
」「凄いね~」という言葉が聞こえました。引退してからすでに8年、それを考えると驚異的ですね。
うっとりムードの場内が明るくなると、そこには巨大なバナナの着ぐるみが

テレ東の50周年記念キャラ、バ・ナナさん(仮)でした。(仮名は小塚くんブログから拝借)
彼?がまた上手に滑るんです!
テレ東サイトにその時の動画がありました。
テレビ東京バ・ナナさんのページ
良く見るとシングルジャンプやらイナバウアーやら、色々細かく技を繰り出してる!
退場時はアクセルにも挑戦∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
中の人は誰なんでしょうね~?
結構見応えありました(^^)
女子へ続く・・・予定


