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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

行ってきました!

ジャパンオープン&カーニバルオンアイス。


まずは日本チームに優勝おめでとうを言いたいです。

去年のことがあったので、きっと皆プレッシャーもあったでしょう。

でも今出来ることは出せたのではないかな?と思います。


それでは感想を。

まずは選手紹介。

一チームずつ選手が一人一人呼ばれ、4人揃ったら円陣を組んではける⇒次のチーム、

という流れなのですが、

毎回、北米チームや欧州チームは円陣の後に何かしらやるんですね。

(今年は欧州のおしくらまんじゅうが面白かった)

日本チームは国民性なのか、特に何もせずあっさりしていることが多かったのですが、

今年はやってくれました!

円陣を組んだままグルグル周り出し、円陣を一人ずつ解きつつまた回転。

文字にすると面白くないのですが(^^;)

会場では笑いが起こっていました。

見に行った他の方のブログを読むと、どうも高橋・小塚の男子勢が色々考えたようです。

この2人はオリンピック関連のニュースやフレンズでの様子を見ても、

とても仲が良いようですね。

今年はこの2人組みが試合でもそれ以外でもグッジョブグッド!な感じでした。


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さて試合ですが、とりあえず印象に残ったところを簡単に。


ジェフリー・バトル:相変わらずのクリアなスケーティング。ただ去年のJOと比べると若干物足りなさが。

            ショーの映像を見たときはそんなことは感じなかったので、やはりもう選手ではなく

            プロの世界に完全移行したのだなぁ、と思いました。


ミハル・ブレジナ:個人的に小塚選手のライバルになってくるのでは、と警戒手裏剣している選手。

           今回はちょっと調子が悪かったようですが、ジャンプの高さに驚きました。


アダム・リッポン:何と今回プルシェンコ選手や高橋選手を上回る第一位!

           確かにジャンプの安定感と叙情的な雰囲気が素晴らしかったです。

           個人的にはちょっと点が高く感じましたが、本当の公式戦では無いので。


エフゲニー・プルシェンコ:ちょっとお疲れモードかな?という感じ。ただオーラは半端ないです!

                最初から最後まで観客を楽しませようと言う気持ちや行動が見られて、

                やはり普通の選手とは違うような気がしました。


ユリア・セベスチャン:美しかったです。存在自体に品があるような選手。

             ジャンプもそんなに崩れたりせず、全体がスムーズに行った良い演技でした。


シンシア・ファヌフ:カナダの女性はなぜ皆たくましいのでしょう汗

            プログラムは中々おしゃれで、最後の終わり方が可愛かったです。


サラ・マイヤー:彼女の空気感が実は好きです。以前DOIで滑った「アメリ」で惚れました。

          今回も独特なプロで良かったのですが、音が何だかおかしかったのが気になりました。

          ロストバゲージでほとんど練習できなかった中、がんばりましたね。


ジョアニー・ロシェット:すごかったです!去年もJOでほぼ完璧な演技を見せてくれてました。

              先シーズンと同じプロなので滑り込みも十分、途中のコンビネーションでは

              ファーストのあと流れが止まってしまったのに力ずくで(?)セカンドトリプル。

              訂正:元々コンボではなくシークエンスだったようです。

              彼女の底力を見せられました。


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長くなってしまったので日本チームは別記事で。

何とか明日の準備が終わりました~OK

プレゼントのラッピングして、お手紙を書いて、

ありす様発の応援メッセージプロジェクト 用のメッセージを考えて・・・。

(ありす様、リンクさせていただきました)


結構早い段階から考えてるんですが、

なぜか毎回ぎりぎりになってしまうんですよね(^^;)


それはともかく、いよいよ明日はジャパンオープン&カーニバルオンアイス!!

小塚選手のFPを試合のリンクで初めて見られます。

ほんとに楽しみドキドキ


予習としてテレビ東京さんのサイトにあるジャパンオープン関連の動画を見たり。


http://www.tv-tokyo.co.jp/douga/

(新着をたどっていくとあります)


小塚選手のインタビューで印象に残ったのは、振付けを担当したマリーナ・ズエワさんの言葉。


「リストのピアノ1番=タカ、になり得るプログラム」


うん、私もそう思います!!

フレンズで見た未完成なものでもそう思えたのですから、

きっと東京で行われる世界選手権に出場して、素晴らしい演技を見せてくれると信じてます。



さて、インタビューは小塚選手、高橋選手、真央選手の3人分あるのですが、

面白いのが、3人とも「他の人の足を引っ張らないように」と言ってるところ。

日本人だなぁ~、とほほえましく感じましたニコニコ


前回は残念ながら優勝を逃してしまったので、

今年は何とか勝てるといいですね。

お遊び大会とはいえ、ちゃんとしたジャッジの評価を受けるわけですしね。


がんばれ!!チーム日本!!

今日で暑かった9月も終わり、秋らしい10月に突入です。

早いですね~。


10月と言えばジャパンオープン!!

すでにジュニアのGPシリーズやB級大会などは始まっていますが、

小塚選手の公式戦初戦ということで、私にとってはここからがシーズン!という感じかも。


小塚選手と言えば、「真央選手20歳クラッカー」のニュースでシャンパンを注いでいる映像が流れましたね。

中々様になってるなぁ、そういえばお父上はホテルマンだったっけ、などと見ていました。


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スケートファンなら知っているであろう小塚選手の父上、嗣彦コーチ。

全日本選手権3連覇、グルノーブルオリンピック出場、など輝かしい選手時代の後、

一時期は普通のサラリーマン(蒲郡プリンスホテルの支配人)として働いていらっしゃいました。


実はその貴重な(?)ホテルマン時代の嗣彦コーチの言葉が載っている・・・かもしれない本が、

偶然私の手元にあります。

極上のホテル―至福に満ちた空間で、豊潤な時間に浸る。 (Neko mook (124))/著者不明
¥2,000
Amazon.co.jp

私は洋館など古い建物が好きで関連した本を良く買うのですが、

これはその中の一冊です。

この中に蒲郡プリンスを紹介する記事がありまして、

支配人の方の言葉がほんの少し載っているんです。

本の発売は2000年。

嗣彦コーチは1985年頃から2003年頃までプリンスに勤めていたようなので、

時期的に丁度ピッタリなんですよね。

もし本当にこの支配人さんが嗣彦コーチだったら、すごい偶然だなぁ、と。

勝手に小塚選手との縁を感じて満足してますにひひ


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話戻って、ジャパンオープン。

ほとんどの選手が初披露となるフリープログラムが、今から楽しみで仕方ありません♪

個人的には真央選手の『愛の夢』が楽しみです。

やはりああいう曲は「彼女らしい」気がします。

小塚選手はフレンズで見せてくれましたが、

あれから1ヶ月、きっとさらに素晴らしいものになっているはずです。


演技はもちろん、衣装も気になりますね。

いつもシンプルイズベスト!の代表のような衣装なので、

たまには王子様っぽい衣装なども見てみたい。

例えば08年のメダリストオンアイスで交換した南里選手の衣装、良く似合ってたと思うんです。


続くかな?-nanrifuku

今シーズンは折角色々なタイプのプログラムを揃えてきているので、

衣装もそれに合わせて冒険してみてほしいですね。

まあ、結局は何を着ても似合うと思いますがakn


さて、それではプレゼントの準備をしなければ!

それと応援メッセージも考えないとあせる

明後日、ほんとに楽しみです!!