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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

カーニバルオンアイスの感想を書こうとしていたのですが、

その前にちょっと、いえかなり嬉しいものを見つけたので・・・。


よくフィギュア関係のブログを回っていると、

Tony Wheelerさんのブログを見ているという方に出会います。

日本選手のことも色々取り上げているようで、

何と小塚選手がお気に入りのようラブラブ

今までTonyさんの記事を取り上げたブログしか読んだことが無かったので、

今日は本家にお邪魔してみました。


Flutzing Around


そうしたら!!小塚選手の新EXの動画がトップページにあったんです!!


嬉しい~♪

さらにコメントに


『またもや彼は僕に彼のスケーティングへの嫉妬を呼び起こした』


みたいなことが書いてあります(訳は何となく、なので参考程度で^^;)

この方はスケーティング巧者がお好きなようで、

有香さんのことも以前書いていたと思います。


まだ私の感想は書いていませんが、

やはり今回披露したEXは誰が見てもはまりプロなのだなぁ、と改めて感じました。


そしてTonyさんのコメントは続きます。


『彼(小塚選手)が常にこの自信と自由さを持ってスケートするのを心から願っている』


そうですね。

やはり試合となると色々な緊張やプレッシャーで気持ちも固まってしまいますが、

それを乗り越えて小塚選手が伸び伸びと滑ることができた時、

きっと表彰台の真ん中が見えるのではないかな?と思います。

がんばれ!!小塚選手!!

今回は席がキスクラのななめ後ろ、

しかもモニターが半分位しか見えないという悲しい位置でしたガーン

そんな中でも何とか見られた印象的なことを書こうと思います。


まずは選手ではないのですが、競技が始まる前に前方に見覚えのある女性を発見。

佐藤久美子コーチでした!

どうも知り合いの方が居たらしく、かなり長く話し込んでいました。

久美子コーチは確か60過ぎのはずですが、明るくおちゃめな雰囲気のせいか若く見えます。

そして途中でドレッシーな感じの女性が下から声をかけます。

おぉ~!今度は有香さん!

思わず母と「本当に綺麗になったね~」とじっと見てしまいました。


競技が始まり、選手紹介・男子の6分間練習に入ります。

国際試合なので、当然世界トップレベルの選手が集まり、

必然的にコーチも有名な人が多くなります。

日本はおなじみ長光コーチ、佐藤コーチ。


そして今回初めて見ることが出来たのが、

プルシェンコ選手のコーチ、アレクセイ・ミーシン。

テレビで見たとおりの一見好々爺、でも眼光鋭い感じ。

プルシェンコ選手のオーラに驚いた身としては、

あんな選手を育てたコーチを一度見てみたいと思っていたので、その願いがかなって嬉しかったです♪


それにリッポン選手のコーチ、ブライアン・オーサーも居ました。

オーサーコーチといえば、女子のキム・ヨナ選手のコーチとして有名でしたね。

ヨナ選手のときも思いましたが、リッポン選手のプロを見てやっぱり上手いな、と思いました。

採点方式をしっかり理解してその中でいかに点を取るか、というのを重視した指導方法。

実際リッポン選手の点数はすごかった!

もちろんノーミスだったリッポン選手もすごいのですが。


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選手側で興味深かったこと。


欧州:とにかくプルシェンコ選手につきます!

    同じチームの選手が帰ってくると大歓迎!!

    大げさにあおいであげたり、ハグしたり。

    得点待ちでキスクラが映ると色々アクションしたり、

    滑った本人より目立ってましたね(笑)

    本当にサービス精神旺盛でした。

    ふと気になったのですが、欧州は皆何語で話してるのかなぁ、と。

    北米は英語、日本は日本語、バラバラな欧州は何だろう?

    やはり英語、かな?


北米:こちらはもう常連のバトルが盛り上げてましたね。

    特にコーチが来ていなかったらしいロシェット選手には、

    つきっきりのような感じでかいがいしくお世話してました。

    こちらは3人がカナダということもあり、旧知の仲で皆和やかな雰囲気。


日本:こちらもとても仲が良いですね。

    それにしても男子2人の落ち着きのなさが面白かったです。

    後ろから見ていると、演技の前後に頭が出たり引っ込んだりするのが

    おかしくてたまりませんでした。

    比較的長くキスクラ周辺に居たのが小塚選手。

    客席に居る久美子コーチと身を乗り出して話したりしてました。


    日本チームといえば優勝インタビュー!

    真央選手があそこまで謝りまくるのを初めて見ました。

    高橋・本田の土下座なら見たことありますがにひひ

    涙目っぽくなった真央選手を皆で必死に慰めているのに感動しました。

    高橋選手がちょっとおどけて場を明るくして、

    安藤選手はずっと真央選手を優しくなでたり・・・。

    最後にインタビューに答えた小塚選手は

    「とは言うものの」 (ここで噛みまくる)

    「優勝したからいいんです!勝てばなんでもいいんです!ねっ!」

    何とも彼らしいフォロー(スマートではなかったけど^^;)

    会場がとても暖かなムードになりました。

    ライバルだけど仲間、本当にいい関係だなぁ、と思いました。


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最後に表彰式でのツボ。


・もらった優勝トロフィーを高橋⇒真央⇒安藤⇒小塚でリレーし、

  また逆順で戻したりしてた日本チーム。

・女性陣の手にもれなくキスをしていたプルシェンコ選手。

・写真撮影のとき、日本チームの台に座って係の人に直されるプルシェンコ選手。

・最後の周回で、滑り出すタイミングが一緒になり譲り合ってる日本チームと欧州チーム。

・退場前に客席に投げキッスをしまくるプルsh汗

要するにプルシェンコはスゴかった!!


やっとジャパンオープンの感想は終わり!

カーニバルオンアイスに続きます(^^;)

まずは高橋選手から。


FPは『ブエノスアイレスの冬』

出てきた瞬間に思ったのは「すごい髪の毛!?」(すいません反省

でもプロが始まるともうそんなことは気になりません。

年々濃くなっている気がする高橋ワールド。

タンゴと聞いていましたが、そこまでタンゴでもなくクラシックの要素もある感じ。


そして冒頭の4回転、美しかった~!!

彼が調子の良い時は本当に軽くぽーん!とジャンプするのですが、

それが4回転でも同じとは。

プロトコルを見ると加点が2.14!!

それも納得の美しさでした。

アクセルはひとつ抜けてしまいましたが、今の時期のジャンプとしてはまあまあの状態なのではないでしょうか?


ステップはまさにダンス、女性を思うようなしぐさもあったりしてドラマ性を感じました。

あとは高橋選手の十八番のようなレイバックスピン。

回転速度もあり、背中のラインが綺麗でした。

身体が硬いとよく言っていますが、それとこれは別なんでしょうか。


全体を見て、高橋選手のプログラムだなぁ、と思いました。

PCSもばんばん出そうです。

世界選手権の連覇はかなりの確立で狙えそうですね。


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安藤選手。


グリーグの『ピアノ協奏曲』

ここ数年の彼女は余裕が出てきたのか、いい表情で滑ることが多いですね。

昨日もとても安定していて、少しジャンプのミスはありましたが、

全体を通して彼女の良いところが出ていたと思います。

自分の中にある色々な感情を放出する演技が出来る選手ですね。

世界女王になったときよりも成熟したスケーターになっている感じです。


驚いたのはスピン!シットスピンが進化していました。

何だか不思議なポジションで回っていたような。

そして彼女のサルコウはすごいですね~。

得意なジャンプとはいえ、あんなに平気な顔して(?)飛べるものなんでしょうか?


今シーズンはフリーを見た限りではプロも良いですし、

何となく波が来ている気もします。

もともと実力のある選手ですから、東京で行われる世界選手権、

表彰台に上る可能性は十分あると思います。


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真央選手。


リストの『愛の夢』

タラソワコーチになってから、重厚な曲が多かったイメージの真央選手。

久しぶりにFPで軽やかな彼女のイメージっぽい曲を選びました。

佐藤コーチになってから初めての試合、

まだ手探り状態での初お披露目はちょっと厳しいものになりましたね。


でもプログラム自体は印象的な振りなどもあり、

曲調のやわらかさに反比例して高難度のジャンプ構成など意欲的なプログラム。

個人的には愛する人に(?)駆け寄るようなところがお気に入りドキドキ


ジャンプに関しては、最終目標のソチに向けて今シーズンは色々試す期間ですし、

ぼろぼろだろうが今は彼女のやりたいようにやるしかないと思います。

数年後にジャンプを修正し、スケーティングを磨いた彼女の演技が見られると期待しています。


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さて、個人的メインの小塚選手。


リストの『ピアノ協奏曲第一番』

良かったです!!

フレンズのときよりやはり進化していました♪


出だしはジャッジの反対を向きスタンバイ。

最初のフレーズでくるりとジャッジに向き直ります。

ここの腕の動き一つとっても数シーズン前とは格段に違う柔らかさ。


そして冒頭の4回転、回りきって着氷!、と思いきや滑ってこけた叫び

軸も細くて良い感じだったのですが、中々クリーンに決まらないですね~(泣)

その後の3Aも1Aに。

う~ん、やっぱりアクセルは鬼門なのでしょうか?


ただそれ以降は緊張もゆるみ、すばらしい演技でした。

特にステップは繊細だったり力強かったり、柔らかだったり男性らしかったり、

色々な表情を一つの曲の中で出せるようになっていることに感動目

それでもまだまだ良くなるだろうというのも見えて、

彼はどこまで成長していくのだろうと、何とも形容しがたい気持ちになりました。


今回またもや母と一緒に行ったのですが、

あまり演技の感想を言わない母が「惹きこまれた」と自分から言い出し、それにも感動o(^-^)o

小塚選手本人は、ジャンプの失敗もあり、

「もう~っ」と言っていたようですが(笑)

今シーズンは本気で表彰台を狙ってください!!きっといけます!!


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演技の感想はここまでで。

キスクラも面白かったのでそちらも書けたら書こうと思います。

小塚選手が素敵すぎたカーニバルの感想も。