(この記事をほぼ書き終えた所でうっかり消してしまったのも予想外

ということでちょっとはしょり気味になるかもしれません)
まずは結果から。
<女子>
1位 アンナ・ポゴリラヤ ロシア 178.62
2位 アデリナ・ソトニコワ ロシア 174.70
3位 カロリーナ・コストナー イタリア 173.40
4位 村上 佳菜子 日本 165.95
5位 ニコール・ゴスビアーニ ロシア 152.04
6位 今井 遥 日本 150.30
7位 アグネス・ザワツキー 米国 147.64
8位 張可欣 中国 144.88
9位 郭小ブン 中国 139.50
10位 李子君 中国 138.98
おそロシア!!←言ってみたかっただけ(笑)
何と15歳のポゴリラヤが優勝!
大会前は全く予想していなかった結果ですが、6分間練習で一番目を惹かれたのが彼女だったんですよね。
そう考えると納得かも。
とにかくキレのある動きと、若いながらも美しい所作が魅力的でした。
ソトニコワがやっと実力発揮で優勝するかと思ってました。
やはりプレッシャーでしょうか?
ただSPは本当に素晴らしかったので、あのレベルで両方揃えてきたらオリンピックのメダル争いにも絡みそう(もちろんまだ出られるかはわかりませんが)
どちらかというと優雅・美麗という言葉が合う女子選手の中では、ちょっと異質というか、独特のオーラを感じさせる選手。
さらに上を目指して行って欲しいですね(^^)
コストナーはジャンプミスがあっても他のエレメンツや滑りそのものの格が違いました。
流れるように進むステップや、最後のバックスパイラルなどは、彼女のスケーティング技術を見せつけるいい振り付けですね。
毎シーズン独創的かつ芸術的なプログラムを持ってくるのがさすがです。
(と言いつつSPのユーモレスクでFOIの男子ナンバーを思い出してしまった私
)日本勢は佳菜子ちゃんが4位。
フリーはJOでも見ていますが、ジャンプの成功率はもちろん表現がしっかりしていて、前回とは別物に見えました。
彼女は音に反応する能力が高いので、良い時は曲と振りが一体になれるのがいいですね。
村上、表現力は向上(時事ドットコム)
ただジャンプをことごとく失敗し、悔し涙を流した10月のジャパン・オープンよりは、内容は確実に上がった。この1カ月、つなぎの部分と呼ばれる技と技の間の振り付けを大幅に手直しした。
明るい曲調のSPとは対照的に、「祈り」がテーマだという情感漂う曲に合った表現力の向上に取り組んできた。「前回より感情が出せるようになったと実感した」。
佳菜子ちゃん自身もその点は実感したみたいですね(^^)
メダルは逃しましたが、次に繋がるいい演技だったとと思います。
遥ちゃんは6位。
ミスが重なってしまいましたが、相変わらず花が咲いたような雰囲気でうっとり

SPの時も感じたのは、日本拠点に戻してから、滑りが以前の遥ちゃんぽくなってるということ。
爆走!と言われていた頃ですね。
実はここ数シーズンの儚げな感じが好きだったので、少し寂しいところも(^^;)
でもアメリカで培ってきた所作の優雅さやスケートの滑らかさはちゃんと残っているので、このまま元々持っているものと新しい技術を、上手く融合させていって欲しいな、と。
収穫あった今井(時事ドットコム)
優勝した10月初めのスロバキアでの大会から帰国後に体調を崩し、4日間ほど点滴を受けて体力が落ち、「SPはもったが、フリーは大変だった」と苦笑いした。
GPはロシア杯のみだったが、他の選手の棄権でこの大会に出場。「いろいろあって出させてもらったが、自分のためになった」と収穫を感じていた。
そういえば中国杯は急遽出場でしたね。
調整は大変だったでしょうが、得るものがあったならやはり出場できたことは良かった(^^)
次では体調万全な状態で演技できるといいですね。

衣装良く似合ってます。素敵♪
佳菜子ちゃん、遥ちゃん共に次はロシア大会。
今回の悔しさを払拭できる試合になりますように。
地元中国勢はふるわなかったですね~。
特にジジュンは実力からすればもっと上に行けるはず。残念(TT)
次はNHK杯かな?
力を発揮できる試合になるといいですね。
ざっくりと女子の感想を書きました。
まとめるのが難しい男子は次記事にまわします(^^;)
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