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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

公式練習も始まり、本当にあと2日間で全てが決まってしまうのだという実感が湧いてきます。
うぅ・・・怖すぎる><

お昼には全日本直前番組を放送。
高橋くんが中心でしたが、一応TOP6と言われる選手全員の紹介がありました。
どの選手もオリンピックに行きたい理由があって、みんな努力している。
どうして枠が3つしかないんだろう、と思ってしまいました。
全日本の結果がどうなったとしても切ないものになりそうですね。

小塚くんのコーナーは6人の最後。
内容は大体すぽるとと同じでしたが、中国杯後に小塚くんが言った印象的な言葉として
「ピースははまったのであとはやるだけ」
というものが流れました。
その本当の意味は本人しか分からないので何とも言えませんが、きっとそれから今日まで、たくさん考え、充実した練習の日々を送ってきたのでしょう。
公式練習に臨む小塚くんは、引き締まり静かな闘志を秘めたような表情をしていました。
今の彼ならやってくれる!そんな気がします(^^)

そして夕方、SPの滑走順が決定!
最後の2グループが大変なことになってます叫び

18 町田樹
19 無良崇人
20 村上大介
21 織田信成
22 山田耕新
23 中村健人

24 磯崎大介
25 羽生結弦
26 髙橋大輔
27 小塚崇彦
28 坪井遥司
29 佐々木彰生

最終前の町田くん始まりもかなり熱いですが、何と言っても最終グループ。
羽生くん~高橋くん~小塚くんの流れがもう!
まともに見られないかもしれない~(x_x;)

なんて、ファンが怖気づいてちゃだめですよね(^^;)
最後に小塚くんのインタがある記事をご紹介して終わります。

織田、小塚らは逆転代表入り狙う(サンスポ)

GPシリーズで不振だった小塚は「自分の滑りを取り戻した。自信を持ってやりたい」と復調を強調し、

自分の滑りを取り戻した~!!

小塚くんの滑りが戻ってくることをみんなが待ってました!
もちろんオリンピックに行って欲しいとか色々思うことはあるけれど、とにかく彼らしい滑りと笑顔が見たいです。

明日はいよいよSP。
7拍子の小粋なリズムで、小塚くんのスケートを見せつけて(^ε^)♪
がんばれ!たかちゃん!!
ほんっとにお久しぶりの更新ですあせる
いよいよ全日本まで2日!
今年は初の地元開催だというのに、なぜかテレビ観戦予定です(^^;)

GPシリーズの成績などから、今年はフジの全日本TOP画像にも載っていないむかっ小塚くん。
ですが、夕べのすぽるとは小塚くんの特集でした。
画像中心に振り返ります。

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まずはこの2シーズンの彼を語るにははずせない、股関節のケガについて触れられてました。

spo1

先天的な要因があるというのはどうにもできないですものね。
しかも普通の生活をしていたなら起きなかっただろう痛み。
それを完治させぬまま試合を続けるために、トレーナーさんの存在は大きいです。
デミさん、どうぞよろしくお願いしますm(_ _ )m

spo2

去年の全日本の頃はほとんど練習できなかったのですよね。
本当に不安だったろうなぁ。


話は今シーズンのGPSに移ります。
痛みはやわらいでも調子が上がらない日々。
結果もだけれど内容が伴わない・・・。

spo3

あひるマスクをしている=中国杯ですね。(ほんと凄いマスク汗
確かに中国杯はメダルこそ獲りましたが、アメリカより不安を感じさせる演技でしたものね。
試合中に諦めたようになる小塚くんを初めて見たかもしれません。
身体よりもメンタルが気になる、そんな演技でした。

spo4

小塚くんらしい言葉。
結局一つ一つ、少しでも積み重ねるしかないし、それを出来る人が上に行けるんですよね。

続いて、ナレーションが「それ以降マスコミの前から姿を消した」みたいなことを言ってましたが、ほんとに彼の姿を見ていない(TT)
そんな状況でも今回の特集、小塚くんの力量をしっかり評価してくれていたのは嬉しかった。

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チェロソング!
懐かし~、と思いましたがまだほんの2年前なんですよね。
思えばこのシーズン辺りから靴に悩まされたり、色々あったんだなぁ。
でも彼のスケーティングは本当に見る人を釘づけにします。

GPFを見にきていたお客さんもそれに言及。
というか、インタを受けていた2人のうち男性は、詳しいスケオタなら知っているスケーターさんだったんですね(^^;)

そして同じリンクで練習することも多い明子ちゃんや

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真央ちゃんも

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その滑りを認めている。
特に真央ちゃんの「男性では中々出せない滑らかさ」は凄く分かりますね。

元々彼の目指すスケートが女性(有香さん)のものだからもあるでしょうが、やはり基礎を大事に学んできた今までの積み重ねが大きいのだと思います。
まさにパンにバターの気持ち良さ。
全日本であの滑りが見られたらいいな。


特集の最後はシーズン前の小塚くんインタ。

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脚、かっこいいですね~。
太すぎず細すぎず、筋肉の付いた綺麗なライン。
シングル選手はジャンプがあるのであまり筋肉を付けられないという話ですが、やはりアスリートの脚をしているんですね。

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そう、今シーズンは我慢のシーズンだと、複数のインタで聞いた気がします。
この時はケガなどの身体面を頭に置いていたのでしょうが、シーズンが始まって、精神的な面での我慢も予想以上に多かったんじゃないかな。
目に見えないしケアも難しい、大変だったと思います。

spo10

ソチはチャプターの終わり。
一瞬どきっとする言葉ですよね(^^;)
ただ、一つのチャプターが終わっても次のチャプターが始まります。
股関節の手術も考えているでしょうし、大学院も終わらせたいと言っていました。
きっとそれらをこなしたら、また次のスケート人生を始めてくれるはず・・・と期待しています。
とにかく今は全日本、それにオリンピック!
最高の形で完結すべく、目標に向かって全力でがんばっている彼を応援したいです。

VTRはここまででしたが、最後の西岡アナの言葉が嬉しかった(^^)
「代表になるには最低でも全日本の表彰台に乗らなければいけない。でも小塚の潜在能力ならそれは高いハードルではないはず」
というようなことを言ってくれました。

小塚くんが実力を出し切れれば、必ずオリンピックへの道は開けると、私も信じています。
22日のFSを滑り終えた時、笑顔の小塚くんが見られますように星
がんばれ!小塚くん!!
何と書いていいのか、ちょっと迷う男子の感想です。
まずは結果から。

1位 閻涵 中国 245.62
2位 マキシム・コフトン ロシア 238.65
3位 小塚 崇彦 日本 226.92

4位 デニス・テン カザフスタン 224.80
5位 リチャード・ドーンブッシュ 米国 218.57
6位 フローラン・アモディオ フランス 213.39
7位 ペテル・リーバース ドイツ 200.80
8位 宋楠 中国 196.80
9位 王一 中国 185.22

優勝は中国のハンヤン、おめでとう!!クラッカー
SP終了時点で、よほどのことが無い限り優勝は決まりかな?と思いました。
そしてその通り、ハンヤンが見事GPデビュー戦で優勝!
中国男子の優勝は初めてなんですね?!
今は女子のキスクラで姿を見かけるチェンジャンも成し遂げなかった快挙。
中国のスケオタは感無量だったでしょうね~(^^)

まだ17歳だそうですが、クワド含めたジャンプはもちろん、既にスケーティングのレベルが高いことに驚きました。
ちょっとPちゃんを思い出させます。
加えてSPで見せたあのコミカルな動き。
演じることに対する抵抗も無さそうですし、このままいけば近い将来ワールドメダルを手にする日もくるのではないでしょうか。
今回は不調でしたが女子にもジジュンが居ますし、中国のシングル選手はこれからどんどん注目されそうですね。

2位はコフトン。
何とフリーで3回のクワドに挑戦叫び
惜しくも一つ抜けましたが、それでもSP・FS合わせて4つのクワド。
バンクーバーからたった4年ですよね(^^;)
あまりの流れの速さについてくのが精いっぱいですあせる
まだまだジャンプ以外の部分で荒さが目立ちますが、彼もまだ18歳。
他の部分を磨くのはこれからですものね。
数年後が楽しみな選手です。

3位は小塚くん。
かろうじて台乗りでした。
ただ内容的にはアメリカよりもミスが多く、かなり悔しさの残る試合になったでしょう。
詳しくは後程。

デニテンは体調不良で欠場もありえた中でがんばりましたね~(^^)
堂々として独特の雰囲気を感じさせる演技。
童顔なので若く思いがちですが、立派なシニアスケーターになったなぁと改めて感じました。

えっと、すみません><他の選手は省略させて頂きます。
が、一言だけ。
アモディオのプログラムは彼の好みだったんだ!というのが判明しました(^^;)
モロプロうんぬんでは無かったようです。
賛否あるでしょうが彼ならではの個性でもあるので、このまま突き進んでいくのを見守りたくなってきました。
がんば(^o^)!


で、小塚くんです。

演技開始前、信夫先生と話している時点でもの凄い汗。
初めて見た人はこういう衣装かと思ってしまいそうな位、色が変わっていました。
遥ちゃんが談話で会場が暑かったと言っていたので、そのせいかもしれません。
それとも本調子でないのか・・・実はその姿を見た時から危ないかも、と思ってしまいました。

演技開始、最初のクワドは転倒、しかも壁にぶつかってしまいます。
ですが一つ目の3Aは綺麗に、コンビネーションも決めて。
この時点で2つ入れるはずだったクワドを一つにしたことに気付きました←遅い汗

その後スピンやステップに入るわけですが、SPでも気になったことが一つ。
音にぴったり合わせて振りをする幾つかの場面、最近遅れ気味になっているんですよね。
転倒すると体力が奪われるのでそのせいかなとは思います。
が、そういった細かいけれど印象に残る所は大事な気がするので、何とかまたピッタリ気持ちよく合わせられればなぁ、と。
調子の良い時の彼は、本当にしっかり音と振りを合わせてきます。
その爽快さをまた味わわせてほしいし、何より彼自身に気持ちよく滑って欲しいです。

演技の続き。
後半のジャンプでまさかの大きなミスが続き、小塚くんもかなり疲れてるように見えました。
ただ3-3のコンボを決めたところはさすが!まさに彼の底力を見た気がしました。
最後のスピンが珍しく不安定で、フィニッシュの表情にもがっかりしているのがはっきり表れていましたね。
(本当はそこでふふん♪という表情ができればいいのでしょうけど汗

キスクラでも悔しい、を通りこして落ち込んでいるような雰囲気。
小塚くんは失敗しても最後まで集中力が途切れないタイプですが、さすがに今回は途中から気持ちが宙に浮いているように見えたかも。

小塚崇彦「練習しかない」(時事通信)

表彰台に上がったものの、ジャンプの失敗など精彩を欠き、スケートアメリカ6位の成績と合わせGPファイナル進出も絶望的となった。ソチ五輪代表争いも厳しさを増したが、佐藤信夫コーチから「最後まで諦めないように」と諭されたことを明かし、「とにかく練習するしかない。それに尽きる」と12月の全日本選手権をにらんだ。

信夫先生から見ても諦めてしまったように見えたのですね。

ジャンプを飛ぼうとすると失敗した時のことを思い出してしまうという記事もありました。
それに加えクワドを飛びまくる若い選手の台頭、上がりづらいPCS、身体のこと。
今の彼は色んなことにとらわれ、考えすぎてしまっているのかもしれませんね。
そのため元々彼が持っている良い面までが抑えられてしまっている。
エキシで伸び伸び滑っている彼を見ると、本当にそれを感じます。
競技だと思うな、というのは無理でしょうが、もっと彼らしい伸びやかで風のような滑りを試合でも見たい、そう思ってしまいました。

ただ今日の新聞ではちょっと吹っ切れたような談話も。
バンケ?でジャッジの方にフリーの滑りを褒められたり、練習しても今回は足が痛まなかったり(デミさんありがとうアップ)、良かった面も発見できた。
そのことでこのままやろう!という覚悟を改めて決めたそうです。
(情報をくださった方に感謝です)

ツイを見ても、彼の滑りの良さは変わらず賞賛されていますし、彼の復活を願う人がたくさんいるのも分かります。
次は全日本になりますが、それまで「とことん」練習して、悔いのないよう臨んで欲しいです。
小塚くんの底力、ファンは信じて応援していきます。
がんばってください!!