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続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

男子最終結果の記事を書いたばかりですが、

いくつか記事があがってきたので。


まずは心配な高橋選手。


高橋、激突の影響拭えず・・・またもタイトル逃す


高橋はフリーで最下位の6位に沈み、悔しい4位。

「(今季)最悪です。練習不足。脚にきていた」。

成功すれば史上初の4回転フリップに冒頭で挑んだが、回り切れずに3回転の判定。

後半は息切れし、最後はひざに手をやり、疲労困憊の様子で演技を終えた。

 9日の公式練習で小塚と激しくぶつかり、首はむち打ちのようになっていた。

欠場も考えたが、痛みを押してリンクに立ったのは、親しい小塚への気遣いもあった。

 過去2度も2位に甘んじ「今度こそ」と狙っていたタイトルにまたも届かなかった。

2連覇を狙う世界選手権の前哨戦で不安が残る結果。

代表が決まる全日本選手権に向けて「時間はないが、全力で練習したい」と話した。 (共同)


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小塚、意地の3位も「心残りのある試合」

GPシリーズで2連勝。ランキングトップで進出したファイナルだった。

SP4位と出遅れた小塚のせめてもの意地だったのだろう。

フリーはミスのない演技で、2年ぶりに表彰台に立った。

 最初の4回転ジャンプは惜しくも回転不足と判定されたが、

シーズン当初から「しっくりきていた」というリストのピアノ協奏曲に乗り、持ち味の滑らかな滑りでアピール。

三つのスピンはすべて最高難度のレベル4を獲得し、フリーだけなら2位と巻き返した。

 同じ佐藤コーチの指導を受ける浅田真央(中京大)から刺激を受け、

今季は4回転ジャンプも武器に加えて躍進。

だが、開幕前日の公式練習で高橋と衝突した心理的な影響で乱れたSPが最後は響いた。

「表彰台に戻ってこられたのはうれしいが、高橋選手に悪いことをした。心残りのある試合」と悔やんだ。 (共同)


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予想はしていましたが、少なくない衝突の影響・・・。

高橋選手はとにかく優しいというか、気を使う人だというイメージがありますが、

やはり自分が棄権することで小塚選手に与える影響を分かっての出場だったのですね。

本当にすごい精神力の持ち主です。

その思いは小塚選手にも伝わっているはず。

だからこそ小塚選手も何とか自分のできるベストを尽くそうと、踏ん張れたのだと思います。

今回のことで2人の良い先輩後輩の関係が変わることは無いでしょう。

心配なのは外野の声だけ。

特に小塚選手には心無い声も聞こえるかもしれませんが、

反省はしても、それで萎縮したりはしないで欲しいです。

前を向いて自分のやるべきこと、出来ることに集中して、全日本を迎えて欲しい。

心からそう思います。

がんばれ!小塚選手!高橋選手!!

疲れました・・・汗


ここ3日間は緊張のしっぱなしでした。

正確に言えばあの衝突事故以来。

高橋選手の体調はどの位なのか、

小塚選手のメンタル面は、などと考え始めると心臓がバクバク(^^;)


とりあえずはファイナルの最終結果と感想です。


6位 フローラン・アモディオ

  昨日よりはジャンプもまあまあ決まり、元気のいい踊りも見せてくれました。

  ですがやはりちょっとしたミスもあり、終わった瞬間のアモディオ選手の顔は

  笑顔とはいきませんでしたね。


5位 トマシュ・ベルネル

  今シーズン抜いてきた4回転を入れる、とのことでしたが抜けて3Tに。

  彼も中々安定しないですねぇ。

  スケーティングが綺麗で踊れる、とても素質ある選手なのにもったいない。


4位 高橋大輔

  出だしは4F!挑戦してきましたね。

  本調子でないのに、まして世界王者にまで上り詰めた人がああいう挑戦をするのは、

  相当な勇気が必要だと思います。

  前半は3Aも決め、「これはいいかも!」と思ったのですが、

  後半の3Aの転倒辺りからスピードが落ち、彼らしさが無くなってしまいました。


  う~ん、今シーズンはいまいちジャンプの調子が上がっていなかったので、

  単純に衝突事故だけの影響とも言いにくいのですが、

  やはりあれが無かったらどんな演技だったのかな?と思うと残念です。

  インタビューではかなり落ち込んでいるようでしたが、

  しっかりと受け答えをして気丈に振舞っていました。

  2週間後の全日本では万全な状態の高橋選手に会えることを願っています。


3位 小塚崇彦

  SPに続きジャンプの着氷が危ないながらも転倒無しというのはすごいですね。

  ただFPではスピンもかなり怖かったというか、

  曲に遅れ気味になってしまっていたのが気になりました。

  やはりかなり緊張していたのでしょう。


  彼についても高橋選手と同じことが言えます。

  あの事故が無かったらもっと伸び伸びしたいつもの滑りが見られたのかな?と。

  もちろん自業自得と言ってしまえばそれまでですが、

  精神的に小塚選手もきつかったのではないかな、と思います。

  そんな中でも一定レベルの演技が出来るようになったという点では、

  本当に成長したなぁ、と思いましたが。


2位 織田信成

  SPでは完璧だった4回転。FPでは残念ながら転倒でした。

  それでも大事な場面でやってしまうコンボ違反なども無く、良かったと思います。

  2Aで転倒したのには驚きましたが。

  彼は先シーズン終わりから今シーズンに入るまでに、

  結婚&子供の誕生、コーチの変更といった大きな転機を迎えましたが、

  今のところそれは良い方向に向かう材料になっている気がします。

  全日本では今度こそ、という気持ちで頂点を狙ってくるでしょうから、楽しみです。


1位 パトリック・チャン

  彼の点数はいつも物議をかもし出すのですが、

  今日はまあしょうがないのかな?と思ってしまいました。

  3Aやシークエンスジャンプで着氷が乱れましたが、

  SP・FP共に4回転を入れ、3Aも成功、加えてあのスケーティングでは

  点が出るのも分かる気がします。

  PCSが高すぎる、という気持ちは若干残りますが(^^;)

  間違いなく来年のワールドの優勝候補の一人ですね。



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またもや日本人男子のファイナル制覇はならず。

どうもファイナルには縁が無いな、という感じがします。

とはいえ、銀・銅2つのメダルを取ったのは素晴らしいことです!

がんばりました!


小塚選手のファンとしては、何とも複雑な心境ではあります。

喜んでいいのか分からない、というのが正直なところ。

でも一番辛いのは予期せぬ事態に陥ってしまった高橋選手、

それにその発端となってしまった小塚選手でしょう。


今後2人が帰国すれば、高橋選手の身体の状態や、衝突時のことなどがもっと明確になるかもしれません。

そこでどんな情報が出てきても、とにかく見守りたいと思います。

ファンはひたすら応援するのみ!です。

高橋選手と小塚選手の衝撃のニュースから一日、

まずは昼のワイドショーで高橋選手の無事を確認して一安心しました。

痛みが無い、ということは昨日の様子からしてもありえないでしょうが、

とりあえず欠場するほどの大事にはならなくて本当に良かったです。


さて、つい先ほど男子SPが終わりました。


結果は以下の通り。


1位 織田信成          86.59

2位 パトリック・チャン     85.59

3位 高橋大輔          82.57

4位 小塚崇彦          77.90

5位 トマシュ・ベルネル    65.37

6位 フローラン・アモディオ  61.64


簡単に感想を。


○ アモディオ選手

初のファイナルということで緊張もあったのでしょうか?

3Aが1Aになる大きなミス。いつもよりノリもいまいちだったも。

フリーではいつものような怖いもの知らずな演技を期待します。


○ 織田選手

きました~~!!4T-3T!!

練習では何度も決めながら試合に中々入れてこなかった織田選手ですが、とうとう入れました。

しかもめちゃくちゃ綺麗に!

他のジャンプもノーミス。スピンもOK。

86点の高得点も納得です。フリーは最終滑走ですががんばって欲しいですね。


○ ベルネル選手

スケートの美しさは相変わらずです。が、アモディオ選手同様、3A⇒1Aに。

雨にうたえばのメロディーがなまじ綺麗なだけにちょっと寂しい印象になってしまったかも。


○ チャン選手

冒頭の4回転コンボは単独に。

ただ今シーズンから入れだしたとは思えない確立で決めていますよね。

彼のスケーティングで4回転&3Aが安定したら恐ろしいことになりそう!

4Tからのコンボが出来なかった分も、最後の3Fをコンボにしてきちっとリカバリ。

さすがです!


○ 高橋選手

NHK・アメリカと、ジャンプがいまひとつ不安定でしたが、今日は全てOK!

ただ今度はステップでちょっとつまずいてしまいましたね。

それでも笑顔を絶やさず、プログラムの世界観を魅せるところはさすがです。

昨日の衝突の影響がどの位あるのかが分からず心配ですが、

フリーでも彼だけの世界を魅せて欲しいです。


○ 小塚選手

昨日の影響か、最終滑走の緊張か、動きがかなり固かったですね。

ジャンプの着氷は元々つまり気味なことが多かったのですが、

今日は特に危なかったかも。3Fは綺麗でした。

ステップでは壁にぶつかって頭をぽりぽり(^^ゞ

あれはどこまでがアドリブだったんでしょうか?

さすがに壁にぶつかったのは違うと思うのですが・・・。

ただあれだけ緊張が目に見えて分かる状態でも、何とかまとめる力が付いたのは頼もしいです。

フリーでは伸び伸びと自分の演技をしてくれたらいいですね。


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最後に気になっていた2人に関係した記事を。



高橋、衝突の影響見せず・・・表現力で観客魅了


腰をくねらせ、髪を振り乱し、ラテンの香りを体全体から漂わせた。

3位につけた高橋のSPは「楽しく、暑苦しく、盛り上がるように」がテーマのマンボ。

「スケート界では、もうおじさん。でも年相応の、僕にしかできない演技がある」と表現力を追求する24歳が、

演技点ではトップの42・00点をマークし、中国の観客をとりこにした。

 9日の練習中に小塚と激しくぶつかって転倒した。

関係者によると「不意の衝突で、首はむち打ちのようになった。欠場も考えるような状態」というが、

三つのジャンプはいずれも成功。ステップでつまずくミスはあったが、

衝突の影響を見せずに「ジャンプは今季一番の出来。思っていたよりも評価してくれた」とホッとした表情だった。

 五輪のメダル獲得、世界選手権制覇など“日本男子初”の偉業を次々と成し遂げてきた。

「今度こそファイナル優勝。タイトルが欲しい」。

過去2度も2位に甘んじている大会。勝負のフリーに、エースの意地をぶつける。 (共同)


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やはり衝突の影響はあったようですね。

腰ではなく首・・・・ムチ打ちなどは後から症状が出ることがあるので心配です。

一日でも早く万全な状態になることを祈っています。


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小塚 4位出遅れに頭かく


小塚が男子SPで4位と出遅れた。「最終滑走で、ただただ緊張した」。

首位通過したGPシリーズの2大会と比べ、やや精彩を欠いた演技内容に思わず頭をかいた。

 前日の公式練習で、自身の不注意で高橋と激しく激突、顔面蒼白となった。

その精神的な影響が出たのか、終盤の見せ場であるストレートステップでバランスを崩すミスが出てしまった。

 今秋からは浅田真央(中京大)が同門に入り、年下の努力家に触発を受けた。

日本を出発するときに「頑張ってね」と激励を受けた。

GP2連勝が勢いだけでないことを証明できるか。4回転を跳ぶフリーでその実力が試される。

21歳は「すべきことをしっかりやることが目標」と意気込んだ。 (共同)


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見たとおりかなり緊張していたのですね。

昨日のことで心理的に揺れ動いていたでしょうし、小塚選手には試練の試合となったかもしれません。

ただ、先ほどのテレビを見ていて、小塚選手の顔が変わったように見えました。

どこか吹っ切れたような、覚悟を決めたような顔。


その顔を見て、先シーズンの世界選手権を思い出しました。

SPでメダルを狙える位置につけながらFPで崩れた後、

高橋選手が世界王者になったのを裏で見ていたときの表情。

あの表情を見て「小塚選手はもっと伸びる!」と感じたのを思い出しました。


今回の試練を経て、また小塚選手の中で何かが変わったのでは?と感じます。

尊敬する先輩に迷惑をかけてしまったことへの責任、

順調だったGP2戦の勢いを保つことの難しさ。

まだまだ小塚選手は成長途中なのだな、と改めて思いました。

今回のことを自分の中で噛み締めながら、器の大きな選手になってくれたら、と願っています。


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明日はフリー、

全選手が納得いく演技が出来るよう、応援したいと思います!