続くかな? -120ページ目

続くかな?

好きなもの(スケート・昔のミュージカル等)中心です。
スケートは特に小塚崇彦選手を応援しています!

いよいよ全日本選手権!!

今日はペアと男子のSPが行われました。


ペアの高橋・トラン組はソロジャンプで乱れがあったものの、

中々良い演技だったようです。

着実に実力をつけてきているので、

このまま伸びていければいつか世界選手権のメダルを狙える位置に来るのでは、

と期待しています(^^)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


そして男子。

テレビの煽りにはいつもうんざりさせられますが、

私も今回は3強に若手が挑む、という形になると思っていました。

結果、色々と予想外な事態にあせる



一番の予想外は高橋選手でしょうか。

あのGPファイナルから10日ほど、体調を万全に戻すのは無理だろう、とは思っていました。

ですがまさかあそこまで崩れるとは叫び

後半ののりのりステップもかなりきつそうと言うか、

気持ち的に盛り上がっていないように見えました。

その後出てきた記事を読むと、やはり衝突のダメージが抜けきっていないようですね。

う~ん、この件に関しては小塚選手ファンとしてはつらいところなのですが、

本当に何とか高橋選手が万全の状態に戻りますように!と願うのみです。

明日のフリーでは高橋選手が満足までいかなくても納得できる演技が出来ることを祈っています。



若手の代表、羽生選手。

緊張しているように見えましたが、きっちりミス無しの演技でした。

彼はプレッシャーに強そうですね~。

フリーでは体力的にきついかもしれませんが、がんばって欲しいです。



織田選手は残念でした!!

ファイナルでの4-3が見事だったので、

あれが決まっていたらさぞかし高い得点が出ただろうと思います。

ですが以前は4回転を入れると言いながら試合で回避、のパターンが多かったのに、

今シーズンはきっちり入れてきているのは嬉しいですね。

彼のジャンプの着氷は本当に綺麗ですから、フリーではぜひ4回転を見たいです。



そしてまさかの(?!)首位、小塚選手。

すごかったです!!

全ての要素に余裕が感じられました。

解説の本田さんや荒川さんも言っていましたが、マイナスを付けるところが無い。


練習をすれば試合も上手くいく、

上手くいった演技には点数も出る。

当たり前のことですがこれを小塚選手は理解し、実行しているのだと思います。

経験した色々なことを何一つ無駄にしないクレバーさは彼の強みですね。

明日は追いかけられる立場ですが、プレッシャーに負けず良い演技が出来るといいですね。



上位陣にしか触れていませんが、今日はここまでです。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて、明日は私も長野入りです!

大きい声で応援!!などは出来ない小心者のファンですが、

しっかり見届けてきたいと思います。


それにしても寒そうだなぁ(^^;)

雪が積もりませんように!!

それでは、行って来ます新幹線

もう今週末は全日本です!!

というわけで(?)日曜日に久しぶりに川越へ神社めぐりに行ってきました。

めぐりと言っても2箇所だけですが、

小塚選手の全日本祈念&自分の運動の一石二鳥を狙ってみました(^^;)



まずは一つ目の『川越八幡宮』


最近購入した本に八幡様は必勝祈願の神様とあり、

近所に無いかなぁと探したところ、まさにうってつけの場所を発見!

こちらには足腰の神様も祀られているとのことで、

脚を酷使するスケート選手の応援にはぴったりニコニコ


川越駅からも近く、徒歩5分程度で到着です。



続くかな?-hachiman1

こじんまりとした心地よい参道。



続くかな?-hachiman2

そして猫。

逃げられましたしょぼん



続くかな?-hachiman3

私が通ったのは裏参道だったようです。

こちらは表参道から見た本殿。

中々立派でした。

この向かって左側に足腰のお稲荷様が鎮座しています。


ちなみにおみくじは大吉でした~アップ

一緒にいった夫も大吉、珍しい!!


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



お次は以前にも参拝した『氷川神社』


こちらは縁結びの神様として有名。

神社のすぐ隣には結婚式場もあります。



続くかな?-hikawa1

鳥居の向こうに洋館。

不思議な光景ですね~。



そしてもう一つ不思議なものが・・・。


続くかな?-hikawa2

これ実はおみくじです。

桶にたくさんの鯛型みくじが入っていて、備え付けの釣竿で釣るらしいです。

初めて見ましたが面白いですね~(^^)

八幡様で引いてなければやってみたかったです。

今度はこれを目当てに来ようかな?



さて、この日は日曜ということでたくさんの人がお参りに来ていました。

特にお宮参りらしき家族が多く、可愛らしい赤ちゃんを抱いた人が何人も。

ほほえましく見ていたら、どこからか笛の音。



何と結婚式が行われていました!



続くかな?-hikawa3

隣の式場から巫女さんや雅楽(?)の生演奏を先頭に、

新郎新婦&ご家族などたくさん!!


実は私は結婚式を挙げておらず、別にそのことを後悔はしていないのですが、

こういうのを見ると「ちゃんとした式もいいなぁ」などと思ってしまいます。

いいもの見た!!と嬉しくなりましたドキドキ



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


祈願も終わり、適当に街を歩きつつ帰宅。

歩数計を見ると18000歩!!

いやはや歩きました~あし

まあたまにはいい運動ですよね。



最後に川越名物の「時の鐘」

今でも決まった時間に鳴らしています。


続くかな?-tokikane


そして川越に数ある洋風建築の一つ。

商工会議所です。


続くかな?-kaigisyo

こういう建物が今でも使われているのは嬉しいですね。

中も一度見てみたいなぁ。



というわけで川越神社めぐりの旅はおしまいです。

でも全日本までの残り3日、他の神社などにも行ってみようと思います。

小塚選手応援!!というのももちろんありますが、

結局好きなんですね~、神社仏閣がにひひ

ジャンル分けをこっそり変更してみました(^^)

さて、最近はスケートの記事ばかりでしたが、
一応GPシリーズも終わり一段落しましたので少し違う記事を。
(まあ明日はフランス大会のエキシがあるのでまたスケートに戻りそうですがあせる


さて本題。
今から○十年前、中学生だった私は、
偶然フレッド・アステアのミュージカル映画を見てその魅力にはまりました。
分かりやすいストーリー、豪華なセット、美しいメロディに乗って踊る美男美女。
夢の世界でした。

その後自分でも踊りたい!とタップを習う位その踊りに惹かれたわけですが、
使われていた歌にもとても惹きつけられました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ということで、今日は私が初めて自分でCDを買った歌い手、
その時も今も一番好きな、
ジュディ・ガーランド(Judy Garland・1922~1969)を紹介したいと思います。

ミュージカル好きならおそらく知らない人は居ないと思いますが、
そうでなくても『オズの魔法使い』のドロシー、
「Over The Rainbow」を歌った少女、と聞けば何となく分かるのではないでしょうか?
あの作品で彼女は一躍有名になりました。
ただ、私はあの作品はそこまで好きでもないんですよね(^^;)
同じティーンの頃の収録で言えば、こちら↓の方が好きです。



まだこの時ジュディは18歳。
服装なども可愛らしさを強調した感じですが、
歌唱力や感性などはもう大人と同じと言えるのではないでしょうか。
ちなみにこの歌、ジュディ同様大好きなローズマリー・クルーニーも歌っています。




ローズマリーの方があっさりというか、硬質な感じですね。
ジュディの歌には炎が見えます。
どちらも素晴らしい、大好きですドキドキ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

成人してさらに売れっ子になったジュディ。
けれども忙しさから段々精神が不安定になり、薬に頼ることもありました。
撮影に遅れてきたり、ヒステリーを起こしたりすることもあったようです。

そんな時期でも、彼女の歌やパフォーマンスは心を揺さぶるものばかりです。



アステアと共演した『イースター・パレード』でお蔵入りとなった「MrMonotony」。
この映画は、しがないカフェバー?で歌っていたジュディが、
大スターのアステアに見初められて2人で一流スターになる、というようなストーリー。
その為あまりにジュディが上手すぎるこのシーンは使えなかったのでは、
という憶測も出る位このナンバーはクールで見事なパフォーマンスでした。




ガーシュインの名曲「But Not For Me」
彼女の涙は本物だと思います。
それだけ曲に入り込めるところも魅力です。




ジーン・ケリーと共演した『Summer Stock』より。
彼女は歌の天才でしたが、同時に踊りの才もありました。
ほとんどの振り付けを一回見ただけで覚えたという話もあります。
まさに演じるために生まれてきた人なのですね。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

もっとたくさん紹介したいナンバーはあるのですが、今日はここまで。
次回は30代以降のジュディの話をしたいと思います。