止まりまくりの映像での観戦でしたが、気の弱い私にはそのぐらいの方が助かります(笑)
第2グループしか見ていないのでそのメンバーの一言感想を。
☆織田くん
最初の4T-3Tが3T-3Tに(TT)それだけならまだ良かったのですが、まさかのアクセル抜け。
インタで緊張していたと言っていましたね~。
彼の場合は優勝するしかファイナルに進む道が無かったのでプレッシャーが相当あったんでしょうね。
残念でしたが、フリーでは何も考えず最高の演技が出来ればいいですね。
☆ガチンスキー
ケガをしていたという話も聞きますしあまり調子は良くないのかな?
やっぱり4Tが決まらずちょっと伸び悩み気味でした。
☆小塚くん
ぶつ切りだったストリーミングがなぜか小塚くんの時は快調に(^^;)
緊張しました

4Tは明らかに両足、3Aでは大きく手をついてしまいやはり動きがスケアメとは違うなと感じました。
プログラム全体の流れも、前回「おぉ!」と思ったタメがあまり無かったような。
動きそのものは慎重なのにタメはない、という緊張感が見え隠れする演技でしたね~。
小塚くん自身はインタで気合が入り過ぎていたと言っていました。
スケアメの時もかなり入っているように見えましたが、それが集中に上手く結びつかなかったということでしょうか?
フリーではもっと彼が満足できる演技になるといいですね。
☆ブレジナ
彼も中々安定しないですね~。最初の4Sが抜けたのが痛かった><
ただPCSは小塚くんと同じ位出ていますし、フリー次第では一気に上がってくるかもとは思います。
目が離せません!
☆Pちゃん
最初の4TOK!・・・の後になんで1Tをつけちゃったの~?!
あれはもったいなかったですね。
ただ不安要素の3Aを綺麗に決め、ルッツもOK、滑りはやはり流石!という感じでした。
この大会で「スイッチが入ってきた」という言葉通り、ミスしながらもいい演技を見せてくれましたね。
ダントツのSP1位でこのまま優勝なんだろうな~と、小塚くんファンとしてはやるせないですが、フリーではさらに調子を取り戻してきた彼の演技も楽しみにしようと思います。
SP全体の感想としては、何となく自爆大会っぽくなってるのが何とも

まあ全員がSPから4回転を入れてきていると聞いた時から想像はしていましたが・・・(^^;)
そんな中でミスを最小限に抑えた人が上位にいる感じかな?
何気に第1グループだったメンショフが2位に居るのが凄い!
こういう精神戦になるとやはりベテランは強いのかもしれませんね~。
Pちゃん以外は2~6位が3点差以内に集中しているので、フリーでどうなってもおかしくない状態。
怖いですがフリーではみんながいい演技になって、その上で小塚くんが台乗りしてくれたら嬉しいな~などと思っています(^^)
最後に小塚くんの記事をいくつか。
小塚「気合が空回りした」織田「足をすくわれた」(スポニチ)
▽小塚崇彦の話 気合が空回りした。失敗してはいけないところで失敗した。(フリーは)落ち着いた引き締まった気持ちで滑りたい。
▽織田信成の話 緊張が少し出た。表彰台に立ってファイナルに行きたいという気持ちが強かった。行けるかなという気持ちで足をすくわれた。フリーは自分の持っている力を存分に出せる演技をしたい。

小塚SP3位織田は8位(ニッカン)
GP2連勝を狙う小塚崇彦(23=トヨタ自動車)が76・34点で3位発進となった。中盤の3回転半ジャンプでは手をつき「失敗してはいけないところで失敗した」と反省したが、冒頭の4回転ジャンプは着氷してみせた。85・44点で首位のパトリック・チャン(カナダ)を追うフリーに向けて「落ち着いた引き締まった気持ちで滑りたい」と話した。

小塚 ファイナル意識しすぎてミス連発「曲がかかって力入りすぎた」(スポニチ)
ミスが相次ぎ、得点が思うように伸びなかった小塚は唇をかんだ。「ジャンプのミスが出てしまったことが大きい。ステップのレベルも(最高の4ではなく)3で止まった」。
いきなり4回転トーループが回転不足で減点となり、リズムに乗れなかった。3回転半ジャンプではバランスを崩し、リンクに手をついた。
第1戦のスケートアメリカで優勝し、気持ちに余裕があるのかと思いきや、本人は周囲が思っている以上緊張していた。「曲がかかったとき、力が入りすぎてしまった。ファイナル進出という気持ちが強すぎた」。昨季GPシリーズで優勝がなく、世界選手権でも11位だったことが、小塚を不安にさせていたようだ。
逆転優勝は厳しい状況だが、3位以内ならばファイナル進出が決まる。「燃えるような闘志は力が入ってしまう。落ち着いた、引き締まった感じで滑りたい」と気持ちを整えてフリーに挑む。
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気合を入れ過ぎず抜き過ぎず、難しいでしょうが自分との戦いに勝って小塚くんのスケートを滑りきって欲しいです。
がんばれ!!