教育について


環境教育に関する仕事に少しばかり従事したことがある。

そこで教育についてすこし考えるようになった。


教育のもっとも大切な役割は自立した人を育てることだろう。


これを「生きる力」と表現する人もいる。


環境教育の目的は環境にプラスとなることを自分で考え実践する人を育てることである。

このためには体験型の教育が有効である。

自然環境の中で自然の素晴らしさを実感する。愉しく感じる。多様性を知る。等の体験を通してその心を育てていく。

ここでの大切キーワードは愉しさ、好奇心の高揚、その気持ちの誘導、自発的な学習である。


人には備えなくてはならないことがたくさんある。

・前向きな姿勢

・社会性、協調性

・好奇心、想像力

・楽しいと思う心、情熱

・苦しさ、辛さ、逆境に耐える力

・危険を察知する力

・状況を判断する力

・マネジメント能力

・集中力

・持続力

これらを高いレベルで持続できるようにすることが重要である。


今、自分が失敗し、それを責められた時、どう気持ちを立て直すか考えている。

何事も計画どおりに行くとは思ってはいない。でも自分を責める気持ちになることはある。


目指しています。


エコかっこいい人


ブログをはじめて約2か月が過ぎました。


人目に触れることを避けたい気持ちで始めたブログでしたが、いくらかのアクセスがあることを知り、アップした後、どのぐらいのアクセスがあったか気になっています。

(数が増えることに嬉しい気持ちがあります。)


でも、どうやって僕のブログを見ている人は、このブログに辿り着いているのだろう。わかりません。


どなたか、親切な方教えていただければ幸いです。


僕はこのブログを①文章作成能力を高めるため、②出来事やその出来事より感じた気持ちを記録に残すため、始めました。


前の職場(今は異動しました)は、これまでしたことのない、業務を多く行わなければならない職場でした。

文章作成能力も必要でした。

そして今、文章を作成することが必要なとき、時間をかけずに対処できるようになるため、文章作成能力を高める努力をしています。

文書作成能力の必要性は現在も強く感じています。今後もより早く的確に文章を作成できるよう。努力を積んで行きたいと思います。



ネットで公開されているオバマ大統領の就任演説を読んだ。


国のトップのだけでなく、政治の比較を通してアメリカを羨ましく思い、本当に日本を悲しく思う。


これまでのアメリカは自己中心的にアメリカの国益を追求してきた。しかし、世界同時不況を引き起こし、アメリカ1国で対応できない状態となり、世界各国と協調してこの危機に対応せざるを得ないこととなった。


そのような状態で、人間的にも他人と協調できると思われる人物、オバマ大統領が登場した。


オバマ大統領はアメリカを中心とした世界の人々の貧困よりの脱出を訴えた。世界の国々、人々に対してアメリカがその先頭にたち、立ち向かうと訴えた。

演説にはオバマ大統領とならば一緒に歩もうと思わせる力があった。


「友人が職を失うくらいなら自分の労働時間を短縮する無心の心が我々を支えてくれる」

今の日本の収入の格差問題。まさに日本にも当てはまる問題である。

なんとかしろよ日本の政治。

日本も今ならまだ間に合う。


僕には過去、特にとても辛い3年間があった。

この期間があったからこそ、人の苦しみを理解しようと思い、前向きに生きる必要性を強く感じるようになった。


僕は前向きに生き、好奇心を持ち、想像力を高め、自分を把握し、制し、体を鍛え目標に向かって進み、傷ついた時は休み、傷を癒し、再び目標に向かって進みたい。


ところで何のための目標か?

いままで、生きることに明確な意味を見いだせないでいた。でも少しわかった気がする。


「幸福の追求」である。


これからは幸福とは何かを考え、行動していこうと思う。