教育について
環境教育に関する仕事に少しばかり従事したことがある。
そこで教育についてすこし考えるようになった。
教育のもっとも大切な役割は自立した人を育てることだろう。
これを「生きる力」と表現する人もいる。
環境教育の目的は環境にプラスとなることを自分で考え実践する人を育てることである。
このためには体験型の教育が有効である。
自然環境の中で自然の素晴らしさを実感する。愉しく感じる。多様性を知る。等の体験を通してその心を育てていく。
ここでの大切キーワードは愉しさ、好奇心の高揚、その気持ちの誘導、自発的な学習である。
人には備えなくてはならないことがたくさんある。
・前向きな姿勢
・社会性、協調性
・好奇心、想像力
・楽しいと思う心、情熱
・苦しさ、辛さ、逆境に耐える力
・危険を察知する力
・状況を判断する力
・マネジメント能力
・集中力
・持続力
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これらを高いレベルで持続できるようにすることが重要である。
今、自分が失敗し、それを責められた時、どう気持ちを立て直すか考えている。
何事も計画どおりに行くとは思ってはいない。でも自分を責める気持ちになることはある。
目指しています。
エコかっこいい人