ネットで公開されているオバマ大統領の就任演説を読んだ。


国のトップのだけでなく、政治の比較を通してアメリカを羨ましく思い、本当に日本を悲しく思う。


これまでのアメリカは自己中心的にアメリカの国益を追求してきた。しかし、世界同時不況を引き起こし、アメリカ1国で対応できない状態となり、世界各国と協調してこの危機に対応せざるを得ないこととなった。


そのような状態で、人間的にも他人と協調できると思われる人物、オバマ大統領が登場した。


オバマ大統領はアメリカを中心とした世界の人々の貧困よりの脱出を訴えた。世界の国々、人々に対してアメリカがその先頭にたち、立ち向かうと訴えた。

演説にはオバマ大統領とならば一緒に歩もうと思わせる力があった。


「友人が職を失うくらいなら自分の労働時間を短縮する無心の心が我々を支えてくれる」

今の日本の収入の格差問題。まさに日本にも当てはまる問題である。

なんとかしろよ日本の政治。

日本も今ならまだ間に合う。


僕には過去、特にとても辛い3年間があった。

この期間があったからこそ、人の苦しみを理解しようと思い、前向きに生きる必要性を強く感じるようになった。


僕は前向きに生き、好奇心を持ち、想像力を高め、自分を把握し、制し、体を鍛え目標に向かって進み、傷ついた時は休み、傷を癒し、再び目標に向かって進みたい。


ところで何のための目標か?

いままで、生きることに明確な意味を見いだせないでいた。でも少しわかった気がする。


「幸福の追求」である。


これからは幸福とは何かを考え、行動していこうと思う。