土曜日のお休み
知人の出展している〝写真展〟へ行く。
少しばかり〝小綺麗〟な格好をしてパンプスを履く。背筋が伸びて気持ちが良い。バックは、処分しようと思っていた若めデザインの物を使う。良いじゃないの。まだ、大丈夫だった(笑)差し入れを用意、彼女へのお茶菓子も用意して会場へ…1年ぶりに会います。元々は相方の同僚。受け付けに座る女性が似てるけど、名前を書いてから声掛けよう。先に、「egoloちゃん?1人?」と声を掛けてもらった。相方、腰痛と体調が悪くて今回は辞退です。残念がっていましたが、コレばかりは仕方無い。
作品を解説してもらいながら、一つ一つ見ていく。皆さん素人だけれど、個性的な作品が飾られていた。絵画のように加工された作品もあった。〝ご自由にお持ちください〟コーナーに置いてある葉書サイズの写真たち。出展されていない物も数多くあって、私の感性にあったものをまとめていただいてきた、彼女の作品もある。その中にイタリアの建築写真があった。何となく持ち帰るべき1枚だと思ってチョイス(笑)彼女の当番が終わるのを待って、食事に行く。
彼女は年上のお姉さん。様々なことに興味感心があるので、お話しをすると刺激を受けるし知識が広がります。食事をしながら…たくさんの話しをする。
私の職場の男の子の話もする。特性的にそれ以上の成長には無理があるよ。と、いう。私達もそう思っている。本人に〝私達の指導の限界〟と〝私達は出来ることを任せたい〟と知らせたいし、人事にも理解して欲しいのです。彼を排除したいのではなくて、彼の特性を活かして任せられる部分をお願いしたい。私の彼への考えはまとまりました。
彼女へ、私の知人たちが開催している作品展がある!と話しをしたら「時間有るから行きたい」と言ってくれて、移動する。最寄りの駅近くで、作品展帰りの知人に会う。誘い合わせて見に行っている様子です。
会場に着くと、代表の人柄がよく分かる会場作りになっていた。私の住む地域には、多くのアーチストさんがいるようです。書道の世界はとても奥深い、様々な書体?筆遣い?があることが分かる。
不思議な絵本を作る建築を学んでいる大学生が、ワークショップを開いていた。彼の作品を解説してもらう。私達とは発想が違う。1枚の原紙を折りたたんで絵本にする。確かに1枚の原紙で4ページくらいなら作れるけれど…倍以上って?表ページには絵だけが載せられている。自由にお話しを作ることが出来る。裏ページにセリフが隠されていた。
私が午前中の写真展でいただいてきた写真たちを見せると、彼は数枚の写真に興味を持った。あの、イタリアの建築写真とブールーインパルスのど迫力写真!私が保育関係者だと知ると〝写真を絵本と交換して欲しい!〟と言い出した。サンプルだけど、書店では定価がついているのだから…彼の作品代として半額で購入させていただいた。次の作品に役立ててくれたら良いなぁ〜。
ロウフラワー?の作品は、ママ友の物。昨年の彼女の作品展には行けなかった。作品、とても繊細で美しく自然な光沢の綺麗な仕上がりでした。実物を見ることが出来て嬉しかったなぁ〜。昔、彼女にトールペイントを教えてもらった時期があった。いくつか作品を作ったけれど、残っていない…どこに消えたんだろうか?
代表の、発達障害があるお子さんの作品もあった。支援学校時代・作業所での物など…感性豊かな表現作品。地域の皆さんの理解を得て、地域で暮らせるようにする。ご両親の思いが伝わってきます。アーチストとして作品を発表出来るようになれば、スタッフが協力してくれれば自立も夢ではない…そう思う。
プロの画家として活躍する女性の作品もある。柔らかくも力強い…小さなキャンバスに描かれた奥深いテーマの作品。風景画なんだけれど、複数の見方があった。私とは発想が違う。表現するための技法を模索したそうです。たから、ひきこまれるのかな?
朝から、様々な作品に会い。たくさんの人とお話して…感性と表現力に触れました。偶然の出会いなんだけれど、貴重な経験をする。そんな1日でした。
本日は、日曜日。
朝イチでガソリンを入れに行った。召使い業務をしながら、2本ある用水沿いのアロエを一本間引きする。数年掛けて小さくしてきた。日当たりが良く発育が良い。邪魔にもなるので、今年中に無くしたいと思っています。庭の手入れも少しする。コレからは、庭木を小さくする作業を合間を見てしていきたいなぁ〜
午後からは、日赤の地域活動の総会がある。講演会も開催されるので、早めに向かおうと思う。終了後の親睦会は、辞めて置こうかな?美味しい物は食べたいけれど、明日からのために疲れも取って置きたいしなぁ〜。まぁ〜予定は、未定てすから…(笑)

九州の美味しい物定食