本日は土曜日…ゴールデンウィークを終えての初休日。
3日間の勤務でしたが、内容は濃かった。いろいろと考えさせられる事が多くて…なんだかなぁ〜って感じで、疲労感満載(笑)
昨日の仕事帰りは歯科治療があった。予約は5時…勤務を終えてダッシュで5分前?に到着。職場近くで良かった。放置していたツケは大きい!治療開始時の画像が治療中、ずっと映し出されているので…過去の治療も分かる。ひどいものです。今回、前半の治療の山場…1時間半かかった。歯科医師の治療計画もあるけれど、毎回話合い治療する所を決めて行くので、安心感がある。助手の方々にも感謝しています。ありがとう。今回、キチンと治療して、その後もメンテナンスに通いたいと思える温かい歯科医院だとた思う。
子どもの頃に通っていた歯医者は、毎回治療が終わると〝飴〟を貰った。不◯家のペロペロキャンディーご多かったかな?泣きながら歯医者に行って、機械音が怖い治療に頑張ったご褒美には違いない。今は、そんなことは無いよね!
毎日、いろいろなことがあって…時間軸に沿ってプライベート・仕事・地域との関わり、とても嬉しかったり・悩んだり・励ましたり励まされたり・1日の終わりに頭を空っぽにする努力をする。リセットはとても大事だと思う!

先日(3週間前?)…地域日赤の総会と想定ゲーム体験があった。大型災害時に実際に現地に入った方の話しを聞く。いろいろな方の話しを聞くけれど、災害時期も場所も災害規模も違うので…とてもリアルな話を聞くことになる。災害対応は日赤・自衛隊・消防・警察・地域の力・多くの企業の協力が必要です。
知識として必要な〝避難所運営〟の内容 のゲーム。机上でのシュミレーションなんですが、これが結構複雑なんです。
実際の避難所開設は、避難所となる施設が支障なく使えるか確認してから!ゲームは、避難経路も確保され建物も安全に使用出来る設定で開始。リーダーの元皆で相談しながら、机上のボードに書き込む人、受け入れの場所割(名簿作り)をしていく人、掲示板に様々な案内を書き込んでいく人…様々な配慮が必要な人もいる。感染症の人もいる。外国人もいる。家族の中でも先にくる人・後から合流する人。看護師の被災された方。車椅子使用や杖使用の人。ペット連れ!車中泊やテントを張り避難したい人。
頭の中にリアル避難所を作り割り振りしていっても…アレ?配慮ってどこまで?と混乱することもある。私は、掲示板係…掲示板の描き方も〝誰もが理解しやすく〟って意外と難しい。頭じゃ解っているけれど…毛布の到着と枚数渡し場所、食糧の割り振り、給水車の停車位置、ゴミ箱・ゴミ置き場(仕分け)などの適格な情報提供が必要になってくる。音声アナウンスもするけれど、視覚情報も必要なので〝掲示板〟の書き方って大事だと思う。
私達の班は、様々な配慮はしていたけれど…被災者の看護師さんを視覚不自由の方や杖使用者のブロックに割り振ってしまった。仕事ではないのだから、違うブロックがよかったようです。実際の災害時は、避難者も協力し合っての〝避難所〟なので…協力出来ることを聞いて名簿に記入しておくのも必要だと思った。
そうそう、昨日の退勤時に園の看護師から「egolo先生はセ◯ムさんの救命救急講習受けたことありますか?」と聞かれた!セ◯ムさんのAEDをレンタルしているので、年に一回?30分ほどの講習会がある。本当に必要な部分だけ。私は、消防と日赤で「救命救急を指導する側なので必要ありません!」と話すと、エッ!って顔された。彼女も日赤に関わっているらしいけど、歯医者の時間があるのでそれ以上の話はしなかった。
7月に日赤の3日間の救命救急講習を受ける。更新講習が無くなってしまったので…再びの3日間講習。私の所属団体での受講ですが、10月の支部での受講が良いのかもしれない。そう思う事もある。う〜ん!7月講習にして〝エッ!〟思う所は、お師匠さんと次席のBさんに
直してもらおう✨
あっと言う間に、1日が終わるわぁ~。本日の土曜日当番は…若い男の子。事前打ち合わせを重ねた。コチラの思う返答が無くて、理解出来ているのかいないのか、よくわからない!衛生的で指示書通りに作業してくれれば良いだけですが…何の連絡も無いってことは、なんとかなったんだろう!と思う。



