先日は日赤関係の定例会があった。

能登半島地震の災害派遣医療チームに、第1陣で参加した方の時系列での報告がメイン。


第1陣は、現地の状況も解らす、経路の状態も解らす宿泊施設の有無も解らない中での出発でした。自衛隊の先陣の方々の救援・支援が開始されてはいても、現状は酷く…病院関係の被害も酷く年単位の支援が必要だと思ったそうです。

孤立集落への救助は、自衛隊の方々の先導で約2時間…道が寸断されているために山越えしての活動だったそうです。道路の隆起・陥没・地割れ…特に新しく作られた道路が酷かったようです。

現地の夜間はとても寒くて、宿泊出来る場所を確保するのに苦労したようです。

基本、寝袋ですが底冷えが有るので、暖かくする工夫が必要だと…自分たちは数日の事だけれど“避難所で過ごす方々は過酷ではないか!”“助かった命を寒さで失って欲しくない!”とも…

この他にも細かい報告が有りました。更に、以前参加した、阪神淡路大震災・新潟中越地震・東日本大震災・水害時支援の時の話しも出て、様々な質問や役立ちそうなアイディアが多数出され…これから支援に参加する方々の参考になりました。支援に参加する側のモチベーションを保つためには“食事”も大事で、少い水でも温かい物を提供する工夫。キャンプする感じかなぁ~って(笑)快適な腸内環境のためには“野菜”も大事だけど“ナッツ”類に威力があるそうです。

避難所のトイレ事情は、災害を重ねる度に良くなってきているようです。が、災害の数日は混乱して処理に困ったようです。団体で支援に行く時は、簡易トイレは持参です。


いくつかの議題を経て司会の方が私を見るなり「egoloさん力を貸して…」と言う!とある講習会を受け持って欲しいとのこと。仕事柄、専門分野だけれど…もうすぐ支援員の資格が切れるので、私自身も再講習が必要な案件となる😅

更に問題が発覚する。

日赤の救命救急支援員の資格の再講習も必要になってきた。講習会日程を調べるも“満員御礼”状態…困った!とはいえ、早めに調整して受けなければならないわぁ~(困)消防の方は、更新したばかりだけれど…


私は、まだまだ若手らしい(笑)

指導員資格を取って欲しいとの要求に答えられるのだろうか?

地域での様々な活動にアレコレと関わり過ぎているからなぁ~!逆に考えたら、様々な知識を屈指したその場にあった関わりが出来るかも…?とも思う。


元気なうちに後継者を育てなければならない!との、気持ちが伝わってくるしね。人生、なるようにしかならないし…私に出来る試練をくれるのかな?としか思えないしね。私に出来ることをします(笑)


お隣の竿にやってくる鳥さん