ちょっとした持ち帰り仕事しながら
BGMがわりにテレビをつけたら
N響の定期演奏会が放送されていた

チャイコフスキーの〝クルミ割り人形〟の組曲なのかな?耳に優しくてサクサクと仕事が進んだ

放送終了後、寝よう!と思ったが
耳がバレエ音楽ななってしまったので

録画していたミラノ・スカラ座のバレエ公演〝恋人たちの庭〟を見てしまうことにした

内容はモーツァルトの楽曲にのせて
美しい衣装を身にまとった恋人たちの幸せそうなシーンから始まる

一組の恋人たちがはぐれてしまい
探しているうちに、何故かモーツァルトオペラの登場人物たちに遭遇し翻弄され
モーツァルトにも悩まされるようです

古典バレエも良いけれど、
クラッシックバレエを基礎とした振り付けは安心感がありますね