昨夜、片付け物をしていたら…図書館戦争のパンフレットが出てきました
たくさん映画を見ているけど、パンフレットはほとんど買わないのです
しかし…買っちゃったのが図書館戦争のパンフレット
眺めているウチに、やっぱり見たくなっちゃって、検索したら《目黒シネマ》で上映していました
図書館戦争/リアル~完全なる首長竜の日~の2本だてです
(“首長竜”見ていないから見たかったんだけど、時間の関係上…断念)
2度目の鑑賞で思いました
図書館戦争って…若者向けの映画かな?って思っていたけど
歳を重ねた大人が、『言論の自由』とか『表現の仕方』とか『言葉の罪』とかを改めて考えるのに、是非とも見てほしいな!って思う
原作の思い・映像で伝えたいこと・演者が作品を演じる思いを…見る側が時間がかかっても良いから受け止める
必要だと思う
配役は
堂上教官(岡田准一)・笠原郁(栄倉奈々)・小牧班長(田中圭)・手塚光(福士蒼汰)・柴崎麻子(栗山千明)
出演者たちが皆、個性的なキャラクター設定で原作の中から飛び出して来た感じの配役で見応えあります
原作・アニメ・漫画・実写…それぞれの良さがある図書館戦争
お好きなところから図書館戦争をご覧くださいませ
