先日の日曜日
朝から祭りの帯同救護活動に出ていました。昨年までは8月だった神輿渡御が、6月に変更になりました。
相方さんに〝今日はどの山に登るの?高尾山?〟と言われる出で立ち(笑)ガッチリ活動とはちょっと違う。動きやすい服装に活動ビブス着用との指示。雨上がりで足元の水たまり対応で、いつ処分しても良いスニーカー。薄めのTシャツに日焼け防止のパーカー。黒いストレッチパンツ!確かにトレッキングスタイルでした(笑)一緒に組んだ救命救急のお師匠さんにも〝山スタイルだぁ~(笑)〟って言われる。ストレッチパンツは良いとして、やっぱり白ポロシャツが良かったみたいです。お師匠さんは、活動白ポロシャツ(所属団体のロゴ入り)を着用…活動が長いから〝ありとあらゆる活動内容に合わせた衣服〟が揃っているようです。白ポロシャツは購入します!
ここ数年、神輿渡御の帯同救護活動に参加して…多くの神輿グループの方々の中に顔見知りが増えて来ました。
私たちの活動は特殊。リックの中には救急セット・熱中症対策セット・低体温症対策セットを入れてあります。結構重いのよ!AEDをリックに入れる方もいます。古いタイプのAEDは重い。背負うより斜め掛けにしたほうが軽く感じるかもしれないです。お神輿が2台出るからセットも2つ有るそれぞれの神輿に分かれて…担ぎ手の皆さんを見守ります。
午前中は男性の〝足の攣り〟が一件あった。午後になって、昨年も足の攣りで声掛けた高齢女性がいた。神輿渡御仲間の整体の先生が手当てをしている!が、一応声を掛ける。お仲間と一緒なので大丈夫だとは思うけれど、お顔が真っ赤な熱中症気味の男性にも声を掛ける…体調が悪くなるようなら〝声を掛けてくださいね!〟と一言添える。私が帯同救護活動している間では、3名に声を掛けたことになる。
昨年は、8月だったから午後からの熱中症の手当てが5〜6名出て…救急車を呼ぶか悩んだケースもあったそうですよ。
神輿担ぎに情熱を燃やす方々…私たちに手当てされてしまうと〝仲間の方々からこれ以上は担がせない!〟と指示が出るようです。仲間内での手当てなら、様子を見ながら担がせてもらえるとのことです。
この祭りは、早朝6時半頃から始まり宮入りは20:30過ぎ!神輿の片付けまでいれると21:30は超えるのではないかと思います。来年は翌日に有休を取り、夕方からの帯同救護活動にしようかな?一度は宮入りまで関わりたいからねぇ〜(笑)



