映画のハチを見に行ったわけではないですが、CMを見ていたら昔飼っていた犬のことを思い出しました。

たしか大学院に行ってたときに死んじゃったのかな><

大人しくてとてもいい犬でして、ネコに負けてしまうくらい気弱な犬でした 笑

シェルティーって種類の犬でしてね。


小学校のときに飼って中学生の頃は毎日散歩に行ってですね、とにかくずっと一緒にいましたね。

家族の中でも一番私になついていてですね、

私も本当に可愛くてしょうがなかったなぁ。


そんな私ですが、大学に入るとやっぱり遊んでばかりいてですね。

全然家に帰らなくなってしまったんですね。

大学が遠かったってのもあるけど友達の家に泊まったり、バイト先に泊まったりですね。

うちの犬としてはやっぱりとても寂しかったんだと思います。


これは母親に聞いた話ですけどね。

私は中学も高校も制服が学ランだったんです。

それで学ラン着た近所の高校生とかが家の近くを歩いてくるとですね。

うちの犬は自分と勘違いしてすごい嬉しそうな顔して寄って行ったみたいですね。

でも別の人だと分かるととてもシュンって感じで悲しい顔になってたんですって。


ちょっとかわいそうだけど、私からしたらとても可愛いっすね 笑

なんというか見返りを求めない愛っていうんですかね^^

もう悲しい思いはしたくないから犬は飼いたくないような、でも飼いたいみたいな。

いずれ飼ってしまうような気がしているそんなこの頃です。

今日は喫茶店で2時間程勉強をしていました。

会社終わって8時くらいからかな^^

音読パッケージの2周目やってますグー

う~ん、ペースを上げないといけないなぁ。


ところで私は自分の家で勉強ができません><

平日の早朝とは会社帰りとかでなら全然勉強するのですが、何故だか休日部屋にいると全然やる気が・・。

家で出来る方が羨ましい限りですが、とにかく私は無理やりでも家を出るようにしています。

喫茶店に行くと結構頑張りますが、混んでくるとソワソワしてくる私です 笑

堂々と長居している人の図太い神経が欲しい 笑


中盤に差し掛かっていますが今週も出来るだけ仕事をサクサク終わらせて勉強頑張ろう!!

この本にはたくさんの成功者の話がでてきますが、その中でもコカコーラの生みの親、ジョンペンバートンの話があります。

有名な話ですが、薬屋だったジョンペンバートンは様々な治療薬を考え出している最中、従業員が頭が痛いわけでもないのに売り物の薬をシロップで割っておいしそうに飲んでいたところを見つけます。

これを見た彼は「これは面白い、ソーダ水で割ったらもっとおいしくなるかも」ということを考え、試行錯誤のうえ飲料水としてコカコーラを売り出すことにしたのです。


さて、これはジョンペンバートンがラッキーだったのでしょうか?

老人は私に対してこんな質問をします。

宇宙が信じられないほどの素敵なアイデアをくれたとして、君はそれにふさわしいかね?


普通であればそんな従業員は叱りつけるか、クビにしてしまうかでしょうね。

つまり大勢の人が目の前にチャンスがあったとしてもそれを見逃し、試してみるということをしないということなんですね。

もちろん試してみることによる成功の確率は必ずしも高いものではありません。

でも成功のチャンスは何百と入るし、その多くは失敗しても大損するものではないということなんですね。



試してみることに失敗はない」という老人のセリフが冒頭に出てきまして、最初は何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、読んでいけばいくほどその意味が理解できます。

そしてこの老人の目標はたった一つだけ、

明日は今日の自分と違う自分になる

つまり、日々なにかを試していくということですね(たぶん^^)




グダグダと書いてしまいましたが、私はこの本に衝撃を受けました。

まあ否定する方も大勢いらっしゃると思いますが、本当にお勧めですし

サクサク読めるので、試しに読んでみてはいかがでしょうか^^