* * * 閲覧注意 * * *
ちぎれた雛の写真あり
* * * * * * *
【17.クロ(仮)】
【18.グレー(仮)】
【19.きいろ(仮)】
【20.まだら(仮)】
【21.クロ2(仮)】
【22.グレー2(仮)】
【22.グレー3(仮)】
【孵化補助後 しろ にお腹をひとつきされ でべそ にちぎられ 食べられてしまったひよっこ】
鳴かなかったので死亡していると思われた模様
* * * 閲覧注意 * * *
ちぎれた雛の写真あり
* * * * * * *
【17.クロ(仮)】
【18.グレー(仮)】
【19.きいろ(仮)】
【20.まだら(仮)】
【21.クロ2(仮)】
【22.グレー2(仮)】
【22.グレー3(仮)】
【孵化補助後 しろ にお腹をひとつきされ でべそ にちぎられ 食べられてしまったひよっこ】
鳴かなかったので死亡していると思われた模様
*** 閲覧注意 ***
雛になる前 孵化前の卵の中身などの写真あり
* * * * *
ぶらま♀(しろ)が抱卵を始めたので どうなるのか見てみたいという思いと
抱卵したいなら自由に抱卵させてあげたいという思いから
様子を見守ることにした
他の鶏も一緒にいる環境
順調に雛が産まれたら どうするのか
他の鶏に襲われたりしないのか
ある程度大きくなるまで家で育てるか
いろいろ悩みながら 様子を見ながら
出来るだけ しろ の自由に
しろ に任せてみることにした
ちなみに しろ は 1歳弱
ヤフオクで有精卵を入手
自宅で孵卵器で孵化
1か月自宅で育てて 畑の鳥小屋へ
しばらく 先住 廃鶏のボリスブラウン♀達と区画を分けて飼育していた
野生で育った訳ではないブラマ♀
↓ ↓ しろ の 経歴 ↓ ↓
8羽中5番目に 一番大きく産まれ 一番マイペースで どっしり動じず おっとり
あまり団体行動せず ひとりで自由にふらふらしている
兄弟達と比べると鶏っぽさが薄い ちょっと変わった個体
自ら人に寄ってくることもなく 人間が大好きという感じではないが
触っても逃げず 動じない 不思議ちゃん
そんな しろ が数日前から午前中だけ卵の上に座っていることが続き
4/27 シロが本格的に抱卵を始める
5/6 抱卵中の卵に割れがあったので 取り出し割ってみる
育っていて かすかに動いている気がするが どうしようもない
5/12 しろ 食事休憩散歩中
獣の糞みたいな巨大な糞 たぶん しろ が溜め込んだ糞
5/15 なぜかメープル♂がいる!
卵を触ると唸って 突っつかれる
5/17 ヒナがかえった模様
5/18 昨日産まれた 黒 と 灰 産まれたばかりと思われる黄色
お腹の下に手を入れられるのは嫌がるが
卵を触っても 雛を触っても 怒ることはなくなる
5/19 まだらなクロ と クロ 合計2羽産まれる
ボットン便所の臭いがする!と思ったら シロがため糞をしてる
慌てて外に出す くっついてとれない毛を少しカット
左上から 反時計回りに
おととい産まれた グレー
昨日産まれた 黄色
おととい産まれた クロ
今朝産まれた模様の まだら
ちょっと ぶさいくな まだら
シロが移動 この後卵を2個残して移動 放置された2個を手動で羽の下へ入れる
さつまいもの食べ方を教えている しろ
つくね が邪魔しに入ってくる
まだら がつつかれ
しろ の声で 雛 避難
しろ は硬直して様子見
つくね は ひと通り食べ物を物色して出ていく
雛 の 小屋 移動
籾殻追加で 雛が出た時 小屋に帰れるように坂道作る
コッコの方も夏仕様に変更
5/20 ピヨ達 初めての本降りの雨の日
ピヨ小屋 新仕様 ブラマ♀に大人気
殻が割れかけ 放置され 冷えて孵化が止まってしまっていた卵ひとつ発見
手で温めながら 孵化を手伝う
しろ は 最初に産まれた2羽にいろいろ教えてる
夕方 しろ が 巣箱に戻ったところで 孵化を手伝った雛をお腹の下に戻し 温めてもらう
5/21 昨日産まれた灰色(右嘴の付け根が黄色)どうにか生き抜いた模様
新たに殻が割れかけて放置されひえている卵発見 孵化を手伝う
手に取ると しろ が嘴で殻をつつく
こうやって孵化を手伝うんだよ と 言っているよう
後は頼んだ!というようすで
雛を連れて 巣箱の外で お食事中へ
でべそ♀ が近づいてきたので 温めてくれるかなと期待しながら
孵化を手伝った雛を見せると
頭をつつき 咥えて 放りなげられてしまう
まるで ごちそうの虫に対するような対応
慌てて 雛を拾い でべそから守る
心配したが 怪我はなさそう
仕方がないので 手のひらで温めながら 朝の作業
雛の体が温まってくると よく動き 鳴き始め 声もどんどん大きくなる
しろ が 戻っていたので お腹の下へ戻す
でべそ が抱卵を始めたか?!と思ったら産卵しただけだった
孵化を手伝った個体
夕方また割れ欠けで放置され冷えている卵あり
孵化を手伝うが しろにお腹をつつかれ突き破られ
しろ と でべそ と ぴよに食べられてしまう
興奮して 泣き続けながら 雛を食べる しろ
この後 温厚なしろが今まで見たことない程攻撃的になる
でべそ が近づくと すごい勢いで追い払う
でべそ は一番の仲良しだったのに
近づいたクロもつつかれ追い払われる
かなり気が立っている様子
いろいろと衝撃の体験だった
勝手な想像だけれど
産まれたての雛が鳴かないと もう駄目だと思い
他の雛の為に食べてしまうのではないか
そのまま腐って他の雛が病気になったり
臭いを嗅ぎつけて動物が食べに来たりするのを防ぐためではないのか
だから 雛は目も開かないうちから すごい勢いで泣くのではないかと
今回の体験から そんなことを考えたりする
冷えて 動かず 死んでしまったように見え雛も
そんなに時間が経っていなければ 温めてあげれば 動き出し 鳴き始めたりする
けれど
基本的に生まれるのが遅い個体は弱かったり どこか悪かったりするリスクが高い気もする
始めの方に産まれた個体は 活動的で成長も早い気がする
わたしの育った人間社会は
弱いものを見捨てず 助け合ってみんなで生き抜くことを美徳として教え込まれたけれど
弱い個体に合わせて 全部の個体を危険にさらすより
強い個体を優先的に 時には弱い個体を切り捨てるのが
厳しい自然の中で生き抜いていく為に必要な 本能的な行動なのかと
いろいろ考えてしまう
放置された残った卵 振るとちゃぽちゃぽ音がするので すべて回収
割ってみる
全て初期の段階で生育が止まってしまった模様
しろ には中身が成長していないことが分かっていたかのような節が
これで しろ の抱卵終了
子育てへ続く
今回産まれた7羽の紹介
タキイのサツマイモ 切苗 20本
葉がシャキとしていた 先月の「あまはづき」苗に比べると 葉がしんなり
「あまはづき」苗は水にさしても 葉がどんどんしなびていったので
教訓を生かして 水切りしてから さしておく
見た目あまり変化ないが 半分植えてみる
残り半分は 消石灰溶液上澄み液に漬けて 日陰に置いておく