好気性発酵飼料 仕込み 4回目

 

 

 

おからを無料でもらえるお豆腐屋さんを発見!

 

おからをもらってきたので早速仕込み

 

 

・おから 5㎏

・米糠 3㎏

・胡麻油粕 2㎏

・屑米 3.3㎏

・牡蠣殻 300g

・蟹殻 200g

・ソフトシリカ 350g

・醤油搾粕 500g

・椎茸の菌床 2個(2㎏)

・籾殻 1.65㎏

 

【途中追加】

・紅茶の出涸らし

・卵の殻

 

 

 

 

おからと米糠を混ぜる

 

しいたけの菌床 と 醤油のしぼりかす

 

手でこまかくちぎって混ぜる

 

胡麻のしぼりかす・クズ米・牡蠣殻・カニ殻・ソフトシリカを追加して混ぜる

 

 

もみがらを忘れるところだった・・・

 

もみがらを混ぜて仕込み完了

 

 2/4 温度上昇開始

 
 2/5 50℃超えまで温度上昇

 
2/6 56℃
 
紅茶の出殻し 卵の殻 追加
 
2/7
 
2/8 温度低下 40℃くらい
携帯忘れ 写真なし
 
2/9 室温と同じまで温度低下
 
広げて乾燥
 
完成!
 
と思ったけれど・・・
 
いろいろ調べていると発酵状態を保つものなのか?
 
 
2/17 再発酵実験開始
嫌気性発酵の表面の糠に茶葉・卵の殻を入れて発酵させていたもの、糠、落葉、水を適当に追加
 
 
温度はすぐにあがり
 
 
2/17 50℃台~60℃近くまで上昇
 
2/19 温度が30℃台まで下がったので、乾燥した飼料と水を追加
 
半日後には熱々
 
 
2/24 いろいろ実験中
 
温度を保つには、様子を見ながら水分とヌカを追加しないといけない気がする
 
腐敗なのか発酵なのかよく分からない臭い
 
温度が下がったので昨日糠を追加
 
温度上昇
 
3/3 温度上昇 → 下降 → ヌカ・水追加 → 温度上昇 →・・・
 
何度か繰り返して乾燥
 
3/5
 
発酵のし過ぎか
 
鶏さん達が餌認定してくれていないことが発覚
 
新しく仕込んだ発酵飼料をあげはじめたら
 
餌のおねだり鳴きがやまなくなった
 
 
寝床の床に撒いたが、誰も見向きもせず・・・
 
終了