嫌気性発酵飼料 仕込み 3回目

 

・おから 5㎏

・米糠 400g

 

・リンゴジュース 60g

・みかんの皮 1個分

・みかん 1/4個

 

 

前回仕込んだ蜜を使おうとしたら

ほわほわしたものが発生していたため廃棄

 

代わりに手元にあったジュースとみかんを少し入れてみる

 

 

おからとヌカ

 

 

漬物樽に入れて

 

踏み込み

 

米糠・ビニール・木製押蓋・コンクリブロックの順に重ね

 

蓋を閉めて保存

 

 

 

3/9 使用開始

ビニールの下

 

端にピンクと黒のカビ少し

 

表面は白のカビ

 

 

カビの部分を取り除く

 

まるごとばななのような香り

 

中身はおからそのままの香り

 

 

5日分 10個のお団子を作ってヌカの中に埋めて保存

 

 

残りは踏み踏みして

 

再び糠・ビニール・内蓋・重石で再保存

 

 

3/10 嫌気玉の断面

 

3/17 日が経つと団子が硬く、たまにカビが発生してたりするので、団子にせず乾かしてみる

右上2つ:黒船:嫌気性発酵のおから(乾燥中)

右下:黒バケツ:おから団子が入っていたヌカ

左下:黄色樽:嫌気性発酵おからの残り

 

おから団子が入っていたヌカが何とも言えぬいい香り

フルーティーなほんのりお酒っぽい

食べてみたくなるような香り

 

鶏さんの食いつきも抜群

なので

嫌気性発酵おからと混ぜてみた

 

左上:青船:おから団子が埋まってたいい香りのヌカ(最終的に黄色の桶にすべて合流)

左下:黄色の桶:おから団子の埋まっていたヌカと嫌気性発酵のおからを混ぜたもの

ヌカ 約11握り + おから 約2握り

 

 

3/18 温度上昇

少しずつ広げて乾かして給餌

 

3/28 乾かしたものは終了

 

3/29~ 使う分だけ樽からとって給餌

 

4/7 終了