●4月30日 晴れ のち くもり ~マルチはり~
トラクター接続のマルチャーで初めてマルチをはる。
畝幅90cm、畝高15cm → 140cm幅のマルチが必要だったらしいのだが、135㎝マルチを買ってきてしまった。
2人がかりで、マルチの端が外れたらすぐに修正すればできないこともないが、大変。
いろいろ試行錯誤しながら使ってみる。
今日はお客さんがいっぱい。
午後、3年先輩農家さんが畑に様子を見に来てくれる。
夕方、指導農家さんが来てくれる。
売っている苗は大きいなぁ、と思って見ていた。
わたしが育てている苗はミニチュアのよう。
理由は簡単。栄養不足。
安価なカインズの培養土と、高価な農協の土では苗の育ち方が全く違うらしい。
初めて聞くこと、知ること、いっぱい教えてくれた。
畑でこんな光景も目撃。
●5月1日 晴れ ~育苗棟妻面の資材購入・運搬~
最近よく見る光景。
午前中は畑仕事。
午後から育苗棟の資材を買いに、一番近いビバホームへ。
妻面には5.6mの直管パイプを使いたい。
しかし、5.6mの直管を運搬するには2t車が必要。
ビバホームで2t車を無料貸出しているとの情報を仕入れ、ビバホームに資材を買いに。
ジョイフル本田とは違い、自由度がとても高いお店。
トラックの貸し出しは予約なく・・・おかげで2時間ほど待つはめになる・・・
大きな資材なので事前に口頭で「22㎜直管5.6mのものを14本・・・」という感じで
レジでお会計を済ませ、車の鍵をもらい
荷物のところまで自分で運転し荷物を載せるのだが、
特に店員さんがついているわけでもないので、
置いてあるハウス資材全部乗せてしまえるような環境。
もちろん、購入した分だけ乗せてきたけれど、自由度の高さに驚く。
運搬に借りた2t車。
さすがに大きく、畑までの狭い道を走るのはなかなか大変。
帰りは暗くなってしまう。
左のように広いものを探していたのだが、お店ではサイズ感がよくわからない。
表示は両方とも同じで、確かΦ19.1、長さ2770㎜だったかと思う。
ただ、曲がり具合が違い、これだけの差がでる。
最初に、右のアーチパイプをジョイフル本田で購入。
ビバホームで直管パイプを見ているときに、ほかのお客さんが店員さんとキュウリパイプを広げているのを見て、幅広に驚く。
試しに購入。組み立ててみる。
思っていたより広く、畝2列飲み込んでしまう。
裾の広さ約3m。
左のものと、右のもの(裾の広さ約2m)の中間ぐらいがあればいいな、と思う。
差しかげんでどうにかなりそうなので、左のものを瓜系用に使うことにする。
右のものは、ピーマン用。
●5月3日 雨 のち くもり ~ひとやすみ~
朝夕の苗の管理のみで、昼間は畑仕事はひとやすみ。
友達が遊びに来て、畑を散策。近くに遊びに出かける。
●5月4日 晴れ ~播種・定植・里芋植付・資材庫の扉・キュウリパイプ設置~
明日の用事、週末の雨予報に向け、播種・定植。
資材庫の扉設置。
カボチャ定植に向け、キュウリパイプ設置。
実家からもらってきたミョウガの苗。
昔、群馬の祖母の家からもらってきたミョウガ。
お茶の木の陰に定植。
●5月5日 晴れ ~里芋植付・トラクター耕耘・線路沿い草刈り~
スタンプのようなくっきり綺麗な足跡が続く。
跡ついて間もない様子だが、足跡の主は見当たらない。
昨日の夕方、地主のおじちゃんにいただいた里芋5本分。
今時期の里芋は美味しいらしい。
食べるようにとっておいてあったものを、種イモに頂く。
株間50cm~30cmで、親芋もすべて植付てみる。
●5月6日 晴れ ~先輩農家訪問・定植・定植準備・トマト鉢上げ~
鶴ヶ島市で成功している新規就農者というと名前があがってくる先輩農家さんの畑訪問。
昨年、お話を聞きに何度か訪問させてもらったが、今年に入って初めての訪問。
高価な強い資材を使ってある、業者さんにお願いしたという50mのパイプハウスには
大玉トマトが植えられていた。
明日からの雨予報に向けて、トラクターでの畝立て等済ませる。
緑肥 らい太郎が芽を出す。
カラスが新芽をつついている。













