今回は『ガンの辞典』のブログの小澤さんの素敵な記事のリブログを書きたいと思います。
小澤さんありがとうございます。
『否定するにしても笑顔で』
のメッセージに共感し過ぎて首がもげそうになりました😁
いや、ほんまに大事なんですよ
病気の治療法の話にかかわらず
生きていたら周りの人と意見が別れることなんてよくありますよね?
たわいもないことだったらお互いにスルーできるのですが、大切なこと(健康やお金や人間関係に深く関わること)、
しかも相手が大切な方であればあるほど
つい良かれと思って
『いや、こうした方が絶対良い』とか
『~はしない方が良い(~してはいけない)』
とか難しい顔して言ってしまうことありませんか?
子供のしつけや部下の教育場面で『あるある』エピソードかなと思います。
僕の場合、作業療法士なのでリハビリの時にダメ出しも含め患者さんに色んな指導をすることがあります。
その時に気をつけていること
それはやはり『ダメ出し』は笑顔で行うことなのです。
これには科学的根拠があります。
(以下は海外のリハビリの研究論文の要約です)
簡単に言うと
ダメ出しをされた時、ダメ出しされた側の脳はそれを『罰刺激』(不快な刺激)
として受け取って反応します。→
ネガティブなホルモンが出ます。
この状態で『どんな助言を言われても』耳に素直に入らない
脳の動機づけシステム(やる気スイッチ)がうまく働かないので
次にどんな行動をしてもパフォーマンスは下がるのです。
ダメ出しされても脳は
『よし!次は改善しよう!』というモードにならないのです。無理やりそういうマインドになったとしてもそれは恐怖や不安を動機づけとしてしているので上手くいかないのです)
しかし、『笑顔』でダメ出しされた場合、ダメ出しを受けた側の脳では『不快な反応が起こりにくかった』ことがわかっています😳
つまり『笑顔のダメ出し』は罰刺激として受け取らずに、素直に助言として脳がポジティブな反応をするのです。
長くなりましたが、
結論
『否定するにしても笑顔で』
とりあえず今夜
うちの奥さんに笑顔でこの言葉を伝えてみようと思います😊
はい、冗談です。
『笑顔のダメ出し』が通用しない相手も世の中にはいますので皆様TPOにあわせてお使いくださいませ。
そういう相手には『ダメ出し』自体しないこと。です😂あはは(笑)
読んで下さりありがとうございます
小澤さん素敵な投稿ありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。