(事情があってブログ上では名前伏せてます)が虹の橋を渡りました。
夏で18歳になるはずでした。
今年に入ってから食欲も落ち、粗相も増えていたので「そろそろかもしれない」と覚悟はできていたつもりでしたが…いざその時がくると何とも言えない気持ちになるものですね。
しかし長患いもなく、老衰でさほど苦しまずに逝けたのは幸いだったと思います。
その瞬間が留守中ではなく、きちんと夫婦揃った早朝だったこと、仕事が立て込んでいて悲しむ余裕のないこの時期、というのも妙に律儀で空気の読めるあの子らしい去り方だなぁ…なんて思ったり。
とはいえ気持ちの整理がつくまでは手元に残しておきたかったので、個別火葬とちょっとしたお葬式のようなことをして、お骨は仏壇にあげています。ダンナがちょいちょい水や線香あげてくれてます。お義父さん亡くなった時よりマメな気がする…
寝ていたマットもそのままにしてあるせいか、まだ丸まって寝てるような気がしてなりません。職場でそんな話したら皆口々に「いるんだよきっと」って言われました。そうかもしれないなぁ。
17年半、楽しい時も辛い時も一緒にいてくれてありがとう。
これからも姿は変われどそばにいてね。